2013年6月9日日曜日

HMZ-T2用にHDMIの切り換え機を買ってみた

ヘッドマウントディスプレイのHMZ-T2、時々は使うのだけど、ひとつ気になる点を解消したいなとか思っていたのでまた変なものを買ってしまう。
買った理由はHDMIのDeep Colorなどの機能がHMZ-T2を通すと一部低い方に合わせて使えなくなる(らしい)から。
テレビの方がDeep Colorに対応していても、HMZ-T2が対応してないのでPS3などのHDMI出力ではDeep Colorなどがないものとして扱われてしまう、HDMI対応の古いアンプなどでは時々遭遇する事態がHMZ-T2でも起きるというわけです。

今回買ってみたのはプリンストンの PHM-SW401 という HDMI切り換え器。普通の切り換え機は入力4、出力1的なものか、出力の最低スペックにあわせたスプリット出力な機器(2万円程度の高級品)が多いが、これは機械式に切り換えているようで入力1出力4などができるお安い品。
上海問屋などでも似たような機器があった気がするが、他に似たようなものはあんまり見かけないし、テレビ売り場で聞いたりすると切り換えではなく同時出力のを勧められたりしてしまうので今回期待したような効果はなくなってしまう。

DIGA、PS3、BD Player、PC
↓  ↓  ↓  ↓
YAMAHA RX-V567 (HDMI 1.4対応)

HMZ-T2 (Deep Colorとかなくなる?)

VIERA (Deep Colorとか対応)

から

DIGA、PS3、BD Player、PC
↓  ↓  ↓  ↓
YAMAHA RX-V567

PHM-SW401
↓        ↓
VIERA、HMZ-T2

に変えてみた。


気をつけないといけないのは通常HDMI出力の切り換えを想定していないだろう機器では切り換える度に設定もやり直してみた方がいいというところかな。
頻繁に買い換える人だったりすると4K対応のHDMI 1.5とかが出てくると、3D対応のときのようにまたアンプを変えることになってしまったりするのでそこは分配できるものでなんとかした方がいいのだろうかと悩み所ですかね。サラウンド対応のアンプとテレビのセットとかにしてくれればいいのに。