2013年11月27日水曜日

360度変なカメラ RICOH THETA 買ってみた

3Dカメラとか3Dヘッドセットとか好きなので、360度撮影できる変なカメラのRICOH THETA(シータ)とやらを買ってみましたよ。
こういうのはすぐに手を出すといろいろ足りないものですが、解像度が低い、動画不可、などなどまだまだなところはいろいろあります。
これは現状iPhoneがあると普通に使えるっぽい感じなのですが、Androidにも対応するというアナウンスがあったので購入してみることに。
同様の写真はNexus 7(2013)、Nexus 5などAndroid 4.3(Jelly Bean)機でも複数の写真をあわせて作ることができます。iPhoneでもMicrosoftのアプリなどで作れるようです。PS Vitaでも上下足りないものの、360度の撮影ができるようになっていたりします。そういうわけで手間をかけないで撮りたい、瞬間を残したい人のためのものでしょうか。
動画には対応していません。今後ファームウェアのアップデートなどでもしかしたら対応するかもしれませんが期待は薄めです。


見た目はどんなのかというとGoogle ストリートビューのあれです。風景だけでなく室内など自由なところで撮ることができるというのが大きな違いですが見た目はあんな感じです。
家族などにおすすめ? 風景だけだといまひとつなんでしょうかね。


まずは現状時計あわせ、リモート撮影、GPS情報付加にiPhoneが必須。Androidでもいくつかはできるようになるっぽいので金曜まで待ち、それ以外はなんとかなるとおもう。
Windows にWebからアプリをインストールし、ファームウェアのアップデートをします。初回なので画質の改善などのようです。

専用サイトに上げるとこうなります
解像度は横3584x縦1792の2:1でレンズ1枚がちょうど中央に、反対のレンズのが左右に半分ずつくっつくようなJPEG画像になります。それっぽい形式のデータが読める360度対応のビューアなら球面表示できると思います。
Android 4.3以降やGoogle+でも同様の画像は撮れるのですが、Exifか何かの情報が違うのでTHETAで撮ったJPEG画像をそのままGoogle+で360度表示することはできません。Exifタグを埋め込んで表示させている人もいたのでうまく埋め込めれば可能なようですが、詳細は何か作るかもしれません。
撮るときは暗めの場所でも撮影可能ですが、動きがあると振れるのでできるだけ静止できる場所で撮影しましょう。暗すぎるとランプが青から赤に変わったりするようです。
撮影方向は、どちらを向けても撮影はできるのですが、専用ビューアの回転方向は真上に伸ばしたときに横にまわしやすいようにできているのでできるだけ垂直にして撮るのがよいのでしょう。
今はAndroidに対応していないのでただシャッターを切りPCで眺めるくらいです。

ジャイロなヘッドセット的なものに対応しているのもあるっぽいのでそのうち見てみたい。HMZ-T2は視野が狭いのとジャイロなしなのであの開発ツールがフルHD機対応したころに入手したいかもしれない。
iPhoneではTHETA用アプリの他、MicrosoftのPhotosynthとやらにも対応しているっぽいと。

さて、Google+で公開できるようにするには
https://developers.google.com/photo-sphere/metadata/
などを参考にすればよいのでしょうか。
GPano:UsePanoramaViewer 以下のようなのが入っていればいいのかな。バイナリ的な情報がないのでやや不明。仕方がないので ExiftoolとかExiftoolGUIとか用意してみます。
今回はこれぐらいで。そのうちなんとかなるのかどうかは不明です。