2014年12月7日日曜日

Nintendo New3DS買ってみた すれ違えるのか

3D関連アイテムのひとつとして使ってみたかった任天堂の3DSだったりするのだけど、任天堂界隈はしばらく触っていなかったり、3Dの完成度がいまひとつのようだったので手を出していなかった。
ところがNew3DSではフェーストラッキング機能がついたことで、 3Dが使いやすくなったようなので購入してみることに。

購入したのはヨドバシカメラでNew3DS ブラック? とUSB充電ケーブル、ポータブルなポーチ? ゲームはダウンロードしようと思い何も買わず、microSDHCカードも別途用意した。


充電はとりあえずUSBが便利なので巻き取り式に。USBにしておけばモバイルバッテリーやAnkerのUSB充電機でまとめて使えたりする。色は他のと紛らわしくないのに変えてもいいのかも。ポーチはNew3DS用だけどやや大きめなような感じがした。 New3DS LL用はあるけどNew3DS用は品不足?
充電はUSBでなんとかなるでしょうと、最近見つからないPSPの充電アダプタも買ってみたり、USBにまとまっていく方向でいいのかも。

開封的なところ
New3DS、箱のサイズがLLと同じになっているということで、開けてみるとややスカスカ気味な空間が。交換可能なパネルと本体だけが入っている感じで他にはARカードや説明書がある。充電系は別売り。

充電はしっかりされているのでシステム的なアップデートから。wi-fiの接続は、WPSに対応しているのかいないのか、ロゴの字が小さくてわからない。メーカーのかんたん接続メニューが並んでいるので仕方なくそれを使ってみる。
登録できるのは3件までとやや物足りない。家のルータとモバイルWi-Fiルータを登録してみたが、モバイルルータの方はあとで消しておくことにした。

メモリーカード交換

ダウンロードソフトを多めに使いそうなので、microSDカードをあらかじめ交換しておくことにしよう。
必要なもの
  • New3DS
  • microSDHCカード 32GBまで
  • JIS規格1版(No.1)のプラスドライバー(精密ドライバーとか?)
  • PC、カードリーダー

古い3DSがある場合はNew3DS買ってすぐ移行作業をした方がいいのだろうけど、古い3DSがないのでいつ移行しても大丈夫だ。
メモリーカードはmicroSDHCになっているので32GBのものを手持ちのモバイルルータから取り出して使うことにする。データをバックアップして空にする。
移行する3DSもないのでNew3DSに刺さっているmicroSDHC 4GBからデータをコピーするだけのお手軽交換。New3DS裏面のネジを2本まわすと裏蓋が外れるので頻繁に交換して使うものではないようだ。ネジは2~3mmしかないので軽く回すだけで外れる。microSDカードは引っ張れば出てくるかたち。最初から刺さっているのは東芝の4GB class4だった。最初から無料のソフトがいくつか入っているのかな。
microSDHCのおすすめはclass10程度のもの、PCでデータを移動させるときのことを考えてUHS-1でもいいのだけどお好みで。3DSはclass10などで速い読み書きはできるようだがclass10といっても目安なのでclass10の中で速いものも遅いものもあるので適度に選べばいいかもしれない。class4や6は価格差もそんなにないのでclass10にしてしまったほうがいろいろ快適である。Twitter界隈で人気のトランセンドにすると無期限保証的なのでいいのかもしれず。
この2枚をPCに繋いで直接Nintendo3DS的なフォルダをコピー、 またはハードディスクなどに退避してから差し替えてコピーすれば移行完了。新しい方のmicroSDHCカードをNew3DSに差して蓋をしめる。




インターネットに繋いだりMii作ったり、ニンテンドーeショップ的なアカウントを作ったり、いろいろ大変だけども使っていると初心者向けのメッセージ的なお知らせが届くようになっている。このあたりは丁寧にできている。操作は基本的なところはペンを使うようになっているのかな、いちいち取り出すのが面倒くさい。Vitaならタッチパネルを指でさくさく操作できたのだけど。3DSでも指で操作できなくはないのか。

3D表示とか

メニュー画面から3D表示になっていて、フェーストラッキングも効いている。 これなら疲れにくいかなと思ってみたり。でも長時間やりすぎるとやはり疲れてくる。
3Dは時々フェーストラッキングからずれてしまうとしばらくぶれた状態が続いたりもする。休憩もしないと疲れるか。

ダウンロードソフトを購入

ダウンロードソフト、任天堂の場合は店頭や各種インターネット通販サイトでゲーム(のダウンロードコード)を購入できる仕組みになっている。直接ダウンロード購入もできる。確認できたところではヨドバシ、Amazon、ジョーシンか。
値段は店頭で買ってもダウンロード直販でもカセット型?より高い。店舗配慮なのだろうか店頭のダウンロード販売ぐらいは値引きもあってもいいんじゃないかと。
ゲームは3DS用のほか、ファミコン、PCエンジンなどのものがあるようだ。PCエンジンはPlayStation Storeにもあるので比べてみたりしたいところ。
Amazonからマリオブラザーズ3とスーパーマリオ3Dランドを購入。ダウンロードコードを3DSに入力してダウンロード開始。
たぬきマリオなんかは3の頃から全然変わらずといった感じかな。いつのまにかダウンロード、スリープモードにしていればダウンロードしてくれるので、とりあえず何本か選んでおけばあとは放置するだけ。すぐにダウンロードの選択は設定にもって行ってもいいんじゃないかと思うくらい面倒でもあり。
ポイントがつくのかと思ったら登録には店でソフトを買わないといけないらしく、いまだに登録できず。昔は本体もポイント対象だったからか、何か変。

体験版はあと何回

体験版も割と多くあるが、ダウンロード購入できないソフトも多い。

すれ違い通信をするには

どうすればいいのか調べてみたりするわけで、Wi-Fiに繋いでいるとすれ違えな い、ようなことが書かれていたりするわけですよ。モバイルルータで常時接続しておこうかと思っていたのだけど、これがあるのでとりあえずモバイルルータでいつでも繋がる状態にしてみたところ、スリープ状態では常時通信しているわけでもなくすれ違いもできていた。
すれちがいMii広場で新宿をさまようと10人とすれ違えていたり、都内ではすれ違いに困ることはなさそうだ。

2014年10月4日土曜日

Xperia Z3を触ってきた

Xperia Z3がau、docomo、ソフトバンクと3キャリアから発表されましたな。
もうauなんかでは展示されてるんだったかどうだか。
というわけで、Xperiaのアンバサダーミーティングが行われたのに当選?したようなので行ってきました。
用意されているはずのものはXperia Z3、Z3 Compactのグローバルモデルということだったのですが、行ってみるとSoftbank、au、docomoの各モデルがそろっていましたよ。Tablet Compactやレンズスタイルカメラなど周辺アイテムもありました。
auのXperia ZL2を購入してから今回いくつか気になることもあったので機会があれば聞いてみることにと思っていたけど質問も多いようなので聞いてただけ。ここの最後にメモしておけば読んでくれるかな?
とりあえずアクションカムを駆使して解説的なところは全編撮影してありますが、公開するなら音声だけかな。


新機能としては、
  • ノイズキャンセリング機能に加えて単体でのハイレゾ音源再生に対応
    外付けのものとは特製が違ったりするので音は違うよと。MP3などの足りない部分を補間してハイレゾ音源化してくれる機能、他の各種圧縮音源についても大丈夫なようです。
  • PinPとマルチカメラ機能?
    背面(メイン)カメラと前面(自分録り)カメラを利用したPinPと、複数のXperiaやレンズスタイルカメラ、アクションカム(AS100V等)、α的なものなどと連携したXperiaへの同時録画ができる
    アクションカムなどPlayMemories的なカメラ類を繋げるのは1台だけXperiaは全部で3台くらいかな
  • PLAYSTATION 4のリモートプレイ
    試せそうなスペースはなかったので略
  • 広角25mmに対応
    あんまりアピールしていなかったかな、これで手振れ補正が強力に
  • 液晶が綺麗
    黄色ベースのから違う感じに変えたんですよと
  • ISO12800的なところと手振れ補正
    複数枚重ねることで暗いところも綺麗に
    手振れ補正はアクションカムAS100V並かそれ以上かといった感じですよ。AS100Vは広角なので、Xperia Z3の方が自然な感じに。某A社のとも比較したりしてくれました
    走りながらテストと調整を重ねていったそうです。
    手振れ補正がよく効くのはメインカメラのみだそうです。
ということで、どこからいきましょうか、書き起こすっぽい形でメモメモ
ほとんどはカタログやWebでも出ていることだったりなのでそっち見てもいいかも

商品規格、概要


Z3 あらゆる瞬間を美しく
  • 暗いシーンでもより綺麗に ISO12800 Gレンズ、 Exmor RS、 BIONZ for Mobileの組み合わ
  • 走りながらでもブレない インテリジェントアクティブモードを搭載
  • ハイレゾ再生 本体のみで、圧縮音源も DSEE HX
  • PS4のリモートプレー
デザイン
Z3 縦、幅、厚さ 
Xperia Z3はZ2からはやや小型化、ということで、ZL2から見ると幅は同じぐらいかな。ZL2と比べると3mm以上も薄く(Z2 8.2mm、ZL2 10.8mm、Z3 7.3mm)、11g軽い
Z3 Compact 4.3インチ→4.6インチ液晶、本体サイズは縦横は変えず薄く(Z1Compact? 9.4mm Z3 Compact 8.6mm)

デザイン

Z3デザインの進化、カラー
SMART REDEFINED シンプルな一枚板を作りたい、どの方向からみても美しい
四隅に球体を置いてぐるっと一周させる。
7.3mmに入ってきたということで、より手になじみやすくというデザイン。
手になじみやすく、パワーキーなどの特徴は残す、コーナーは樹脂にして落としても傷がつきにくい。
よりシンプルなプレミアム感が演出できないかという。

カッパー、シルバーグリーン
メタルのシンプルな板、といったところを美しく表現できるか、といったところから表現
ホワイトできるだけ癖のない色 ニュートラルな白
フロントのカラーも白、今まではリアルブラックフェースで黒だった。今回はよりシンプルさを表現するためにふたたび白をもってきた。
黒、コンサバにもアバンギャルドにもなる、黒とメタルのコンビネーション、若干グレーがかったメタルのフレーム
シルバーグリーン、男女ともとれる、化粧品、シャドーの色からもインスピレーション

カラーデザイナー、スウェーデン人の女性、日本にいて両方の文化を経験しながら4色のカラー

カメラの魅力

2つの大きなフィーチャー
ISO 12800、暗いところでもかなり綺麗
インテリジェントアクティブモード 走っていてもピタッと止まって綺麗な動画を撮影することができる

これにより、いつでもどこでも思い出画質を残すことができる

三位一体のソニーのカメラテクノロジー
  1. 広角、広くて明るいレンズ
  2. 大きいセンサー、高画素、高感度センサー
  3. 高速処理で賢い、BIONZ for Mobile、画質処理エンジン
これらを用いて、綺麗な写真を撮ることができる
今回Z3ではZ1、Z2よりさらに広角、薄型化を実現しているため端末自体でも0.9mmの薄型化ができている

Xperiaカメラの進化について振り返る

Xperia Z1 では CyberShot
Xperia Z2 では HandyCam
Xperia Z3 では 最新のCyberShotと最新のHandyCamの機能 2つを入れている
暗いところでも明るくとれる、インテリジェントアクティブモードの2つ

高画質

暗いシーンを明るく綺麗にノイズを抑えた写真を撮影することができる
センサーで縮小してそれらを複数枚加算し、拡大するという複雑な処理
カメラが自動で明るさを検出し、暗いと感じたときこれらのシーケンスを発動する
ISO800程度の室内の明るさから薄暗い環境までノイズを抑えて綺麗なシーンを撮影することが可能。夕暮れのシーンなど

動画のインテリジェントアクティブモード

走りながら撮影するとかなりブレてしまう
回り込みながら撮影でも綺麗にピタッと止めて撮影することができる

原理について

滑らかな動画で、決定的瞬間を逃さない
  1. 撮影中の動画に対してタイミングを少し遅らせて保存する
  2. それにより、未来のフレームを解析することで、それがカメラのブレなのか、カメラワークの動きなのかということを解析して、滑らかな動画を作成する
どういったシーンに効果があるのか
  • ラフティング、川で揺れるようなシーン
  • 自転車といった揺れるシーン(ローリングシャッター現象)
  • パラグライダー、パラセイリング
旅行に行って、ちょっと録ってみることができる
開発チームも体を張って評価している

もって撮影、パラメーターを変えるたびに本社前を走りながら撮影

カメラアプリ/ フェースインピクチャー
顔を認識して3人まで追従してくれる 枠が3つまで、3人いろいろな位置に配置、大きさも変えられる

オーディオ

テーマ: 上質な音楽体験をその手に

  1. ハイレゾオーディオ出力対応
    ハイレゾコンテンツはCDよりも高品質なのでまるでアーティストの息遣いが聞こえてくるような音楽が楽しめる
  2. デジタルノイズキャンセリング
    騒音を打ち消すことによりいつでもどこでもクリアな音楽を楽しむことができる
  3. フロントステレオスピーカー
    端末の前面に2つのステレオスピーカーを搭載することによってより迫力のある臨場感溢れるステレオ音声を楽しむことができる

High-Resolution Audio ハイレゾリューションオーディオ

CDよりデータ量が多くて、アーティストが本当に表現したいような音、もしくは息遣いであったり、音の余韻だったり、そういった繊細な部分の表現を得意とする
まるでコンサートホールやレコーディングスタジオにいるような感覚で音楽を楽しむことができる
Xperia では
従来機種は外付けのDACを介さないとハイレゾ出力に対応しない
Xperia Z3では、DACを介さず、対応するヘッドセットがあれば楽しむことができる

ハイレゾコンテンツをもっていない、好きなアーティストが対応していない場合、ソニーでは独自の技術を用意 DSEE HX
アップコンバートするためのソニー独自の信号処理技術
MP3などで失われるデータ領域を推測、補間、再現することによってハイレゾ相当のクオリティで音楽を楽しむことができる

デジタルノイズキャンセリング

ソニーのウォークマンに、標準搭載されている

仕組み
対応ヘッドホンにマイクが搭載されていて環境ノイズを拾う、ノイズをXperia内で処理してノイズを打ち消す情報をスピーカーに送り出し、合成されてノイズが打ち消されて音楽だけを再生される
効果は最大98%
処理回路をXperia本体でまかなう、電源も本体で外付けの回路が不要に。ヘッドホンの大幅な小型化、軽量化に成功
通勤の際、バスや電車、飛行機のなかでも耳栓として使うことも可能

フロントスピーカー
端末の両サイドに、前だしにフロントスピーカーを搭載
S-Forceサウンドにも対応、立体的なバーチャルサラウンドに対応

ディスプレイ

画質に関して
Xperia Z3で目指したのは 世界一美しい画質
圧倒的にVividビビット
1.ライブカラーLEDを採用

通常 青のLEDに黄色の発光体
ライブカラーLED 青のLEDに赤と緑の蛍光体を入れることで発色のよさを実現

2.X-Reality for Mobile
低解像度のYouTubeなどの動画も欠けているピクセル情報を再現することで高画質に

3.Bright display
輝度が同じでも明るい
ダイナミックレンジを調整することで実現
より鮮やか、より高画質
日中明るい場所でも 見易くストレスのない美しい画質

4.Stamina
A社比約2倍のスタミナ
LCDにメモリを搭載することで静止画の場合CPUを休ませることで実現

質疑応答

Q.インテリジェントアクティブモード

インテリジェントアクティブモードは電子式手振れ補正だか、他社のもので光学式手振れ補正が出ている、アピールポイントとして微妙では?
おこめ的補足: Appleの手振れ補正は静止画用っぽいんではなかっかな

A.光学式もいいところはあるが、インテリジェントアクティブが優れているところもある
光学式手振れ補正はリアルタイムになるのでそのときにしかできない
インテリジェントアクティブについては未来のフレームを解析して処理を行うことで手振れ感、ブレをかなり取ることができる

実際に比べてみるとわかる
インテリジェントアクティブモードは自信を持ってお届けできる手振れ補正です
A社との比較動画も

Q.Z2からZ3でやめた、なくなったところ

正確なところは答えきれないが、基本的にはすべて載せている
色の方向性は変えている

Q.グローバル版のタッチアンドトライということだったがSIMフリー版は?

広報の回答: 1社で決めるよりは関連機関を巻き込んで話し合っていくので回答は控える

社内でもわからない、ということらしい
ソフトバンク端末はほぼグローバルモデル裏面もNFCマークになっている

Q.docomoロゴがダサい 背面に来ているがユーザーから意見などあったか

デザイン: 顔にSONY置きたいなというところはなきにしもあらず、ここまできました、あとは察してください

表向きはスイッチを入れなければわからない

Q.海外モデルにあった白いベゼルが日本モデルで出さなかった理由

フラグシップモデルは液晶としてもいいものを使っている画面から液晶の距離が近かったりしている
黒をきっちり合わせる、消えた液晶の黒にあわせてフレームも調色している
今回、白が特徴的な色なのでオムニバランス、シンメトリー、一枚板を強調したいので白を採用した

Q.Z2でハイレゾ再生は外付けアンプが必要だったのが内蔵されて、音質に差があったりするのか


差はあります。DACの個々の性能だったり
品質は高い

Q.MP3などMP3、ACC、WMVどれでも適用できるもの?


はい。できるものです。

タッチアンドトライから感想とかいろいろ




大がかりな撮影会場をそのまま開放していただいた形で、直前まで大型のカメラが入ったりしてたところ
キャリア別に展示されていて、触り放題でしたよ。さすがに貸し出しまではありませんでしたが。
キャリア毎にロゴの配置などが違うので、見分けられなくはないんでしょうが、どれがどれやら。
背面ロゴはdocomoがdocomo XiとXPERIA、ソフトバンクがSONYとXPERIA、auがXPERIAとauだったかな。前面上は全部SONYロゴです。


ソフトバンクモデルとグローバルモデルの外観が同じ、NFCロゴも同じ、それならNFC機でもおさいふケータイFelicaさんは載っていたりしませんか。そうですか。

ZL2使っているのでZL2と比べていきたいというところでカメラ以外はあんまりアプリはつついてみませんでした。メモリが3GBあればとりあえずサクサクなのはZL2で経験済です。
Xperia ZL2とZ3は幅が同じぐらいだったはず。薄いのは某A社のと同じことになったりしないか心配ですが、そんなに大きくはないので大丈夫なんでしょう。
Xperia Z3とZ3 Compactをこんな感じで比べてみたり。Z3薄い、Z3 Compact小さい。



充電端子はしばらくこれでいくんでしょうか。共通しているといろいろグッズが増やせそうでお得です。
ストラップホールの位置がZ3とZ3 Compactで違うのがわかります。Z3 Compactは丸っこいデザインでもないんですか?
画面サイズはCompactが小さくまとまっていて魅力です。フルHDと比べるともう悩み所です。Xminiとかそういうところまでは小さくしなくてもいいですが、コンパクト化の方向もこれから続けてほしい気もします。

ヘッドホン端子まわりも微妙に違う感じに。Z2からキャップレス防水になったんだったかな。
ハイレゾ再生用にヘッドホンも用意されていますが、PC等轟音の家や外で使うのはどちらかというとノイズキャンセリング機能。両立できそうなものはないんでしょうかと悩ましいところ。
Xperiaはノイズキャンセルを乗せた影響で珍しくステレオマイクが使えるので、その方向のオプションを増やしてほしい。今使えるのはノイズキャンセリングヘッドセットとXYマイクだけ。Bluetoothでもモノラルマイクしかないのでステレオ対応って難しいものなんですかね。Bluetooth 2本とか無理やり対応してほしい。上部にマイク穴はありますが、下部は? Z3 Compactにしかマイク穴らしきものがありません。前面がマイクスピーカー兼用かな。ステレオ録音には影響しないんでしょうか。


上面。電源、ボリューム、シャッター。
いろいろ小さい。
開けてみなかったのでUSB端子がどこにあるのか謎。将来的なところではUSB使わなくてもデータ転送が楽々だといいなとか使えるのならUSB3.1はいつ頃かなとか将来的な気になるところはいろいろあったり。動画に合わせてUHS-1とか高級な機能もね。
Compact小さい、手のひらにさっくり納まるのでZ3とZ3 Compactとか2台持ちしたくなり。
アプリもそんなに多くは触ってみませんでしたが、
カメラとNFC機能のひとつにマルチカメラ撮影というのがあり、どんなものが繋がるのかと試してみました
手持ちのHDR-AS100Vがあっさり繋がったので、PlayMemories Mobileで繋がるようなソニーのカメラはだいたい繋がるんでしょうね。Xperia Z3同士なら3台まで繋がるのかな? 三脚的なものが欲しくなってきませんか。
AS100Vのライブビューリモコンのように複数機を操作だけでもできるようになってほしかった。Blu-rayのようにマルチアングルを1つの動画にまとめる機能とか、PlayMemories Homeにあればいいけど高級すぎる機能か。

手振れ補正は某A社との比較ということでその場で話題になっていたのが大きいところかな。A社のは動画はデジタルでやってるんじゃないかとか。
そういえば某A社標準ではなくて某所で話題のハイパーラプス、ソニーの人は知っているのだろうか。手振れにここまで強いとタイムラプス動画も使えるようにしてほしいな。

それにしてもZ3は今回の説明ではカメラがなかなか魅力的? このままアクションカムにするとか、Z3 Compactをさらに小さく動画専用にしてアクションカムシリーズに入れるとか。縦長カメラだけでは難しいシーンとか撮りやすそうでスマホタイプの横長カメラの魅力、今度はアクションカムがピンチ?

PS4との連携とかカメラとの連携とかその他の機器と繋がる点は今回あまり取り上げてなかったけれど、そういう方向ではまだまだありそうなので持ち運べる頭脳的な役割としてAndroidなど全般には期待。腕時計っぽい方向はうーむ。
再生する方向に進化ばかりではなく、記録の方向に伸びてきたら次はペンで絵が描けるとか作る方向に伸びていける?

聞きそびれ
ZL2の動画が29.97fpsではなく29.7fpsとPowerDirectorに指摘された。これは何故こうなった。

要望そびれ
ノイズキャンセリングヘッドホンとかマイクとか直販とdocomoだけで売らないで買い易くして。





2014年10月1日水曜日

HDR-AS100Vは改良されていた? Xperiaと使い分ける

ソニーのアクションカムAS100V、1台追加してみたところ
ファームウェアが最初から2.0になっていました。マニュアルPDFも追加分別ですが本体に入っています。
録画ボタンが押しやすくなっていました。
地味に改良されているようですね。
Xperia ZL2でこんな撮れればまあいいかと
アクションカムminiが発表されたのに買わないのは3D撮るときがまだあるかなと思いながら、同じ型でそろえておきたかったからです。
一緒に買っておきたいのはハードレンズプロテクターという名のレンズカバー的なものくらいですかね。赤いゴーストさんが写ったりするのでできれば外して使いたかったりします。あとは64GB microSDXCカードの予備を開封、1つあとで買っておきます。
3D撮影的な誤差が3台あればなんとかなるかと思ったりも購入動機かもしれません。まだ比べてないけど。
電源を入れて、ひととおり設定していると時刻設定で日本はGMT+9だったかな-9だったかな。わからなくなりますね。あとはPCに接続して製品登録とGPSデータの転送、ライブビューリモコンにも複数台用で登録。リモコン側の登録方法が説明書みないとわからない…。メニューにちゃんとあるのでした。
ケースも3個入りそうなものとか買ってみたものの、ファスナーの裏が保護されていないのでレンズに当たりそうとか、紹介はやめておこうかなん。

2014年9月30日火曜日

RICOH THETAがインターバル撮影に対応

360度カメラ RICOH THETAのAndroidアプリがアップデートされ、インターバル撮影に対応していた。
撮影間隔は5秒から10分。総撮影枚数の指定も可能。これで今話題?のタイムラプス動画などを簡単に作ることができるようになる。
バッテリーを繋いで長時間撮影はできるのだろうか。三脚穴に近いので充電しながら利用できても固定するのが困難かもしれない。
次は動画撮影の対応に期待といったところでしょうか。

2014年9月24日水曜日

Action Cam Movie Creatorでアクションカム系アプリが統合された?

Action Cam Movie Creator v4.0.01がリリースされたようです。
PlayMemories Homeを終了しようとしたところ、アップデートの準備ができたと表示されたので更新してみることにしました。
そうするとお知らせにAction Cam Movie Creator リリースのお知らせが。
ファームウェアのアップデートやUstream配信の設定ツールなどをPlayMemories Homeと統合したものなんでしょうかね。
PlayMemories Homeも付いているようですが、アップデートしたばかりなので更新されないはずです。
肝心の動画編集系の機能はPlayMemories Homeの方がよさそうなので、アクションカムのファームウェアとUstreamとGPSの設定ツール、ぐらいのものでしかないです。

PlayStation 4用PlayMemories Onlineも公開されているのかな

2014年9月23日火曜日

PlayMemories HomeがアップデートしていたYouTube 60fps対応は?

動画編集。最近ニコニコ動画やYouTubeなどに動画の投稿をするのが人気なようで、編集にはどんなソフトを使っているのでしょうか。
GoProやソニーアクションカム系のものも出てきて、ますます増えていきそうな勢い?
というわけで動画編集ソフトをいろいろつついてみたり。

カメラを買えば、動画編集系のソフトが1つくらいは付いてくるものです。ソニーのアクションカムの場合はPlayMemories Homeが画像管理ソフト的な役割でもともと無料公開されているもので、ユーザー登録すると追加でいくつか機能が使えるものになっていたりします。動画の切り貼りも最低限くらいはできるようです。
最近のアップデートをしていたので見てみると、PlayMemories Onlineのセキュリティ更新にあわせたアップデートのようで、認証の仕組みが変わっているのかな? Facebookも写真と動画の認証がまとめられているようだ。バージョンはv4.0.0となった。

そういえば、YouTubeが60fpsに対応したようだが、動画編集アプリでYouTubeアップロードが60fps対応したという話はまだ聞こえてこない。
とりあえず手持ちの動画編集アプリの何社かに問い合わせてみることにする。できなくてもひと手間かければアップロードはできるのだけど。
  • PlayMemories Home v4.0.0 (ソニー)
    回答: 対応している(YouTube任せか?)
  • PowerDirector 12 (CyberLink)
    回答: 未対応 mp4に書き出してからアップしてね 要望は伝える
その他
  • EDIUS Pro 7/Neo 3.5 (グラスバレー)
  • Vegas Pro 12.0 (ソニー) 13が出てる。プロ用途なのでYouTube対応してたかな?
  • Adobe Premiere (Elementsの古いのしか持っていない)
  • Movie Studio (ソニー)
  • TMPGEnc (ペガシス)
  • VideoStudio (コーレル)
  • Windows ムービーメーカー
などなどで対応しているのを知っていたら教えて
PlayMemories HomeはたぶんそのままアップロードしてYouTube側で変換されるようになっていて、PowerDirectorはYouTubeの旧仕様を考慮していた結果対応していなかったんだろうと思う。
基本は同じなのだろうと思うがPowerDirectorを昔ちょっとつついたりしてみたのと3Dできそうなのと楽そうなので時々ではあるがメインに使っているので、60fpsのものをアップロードするときはmp4形式にしてからにしてみようかと思う。

2014年9月16日火曜日

NASが不調になったとき

BUFFALOのNASでいたい目にあったので、IODATAのNASをしばらく使っていたりしていたのだけど、そちらでも障害発生、でも復旧できそうなのでめもめも。
NASは、ネットワーク上のディスク、Windowsの共有ファイル的なものだとかiTunes的な何かとか、録画などをDLNAで見たりと、いろいろできるのでAndroid機やテレビなどが増えてくるとPC内にファイルを置いておくより共通のファイル置き場を作って置いておく方がどこからでも使えて便利ということで、続々と増え続ける次第。PCにディスクを増やすのにも限界があるのでおすすめです。

IODATAのHDL2-A4.0 とHDL2-A4.0/Eという型のNASが4TB機で安めなのでぽこぽこと買ってしまっています。動画編集しようと思い、別のファイルが溜まり増設…の繰り返し。
ディスクが安くなってきているのでケースと中身を別々に購入するのもいいかもしれません。Wi-FiルータのUSB端子が空いていればそこにUSBハードディスクを繋いでNASにすることもできます。ただしUSB2.0の速度しか出ないので若干遅くなってしまいます。

というわけで、いつのまにか増殖したHDL2-A4.0が複数台、瞬電か何かがあったようで、時々フリーズ、フリーズしなくても電源を落とすことができなかったりいろいろ不調になってしまいました。
1~2台は無事だったものの、違いがわからず、ちょうどChromecastを買っていろいろと試していた時期でもあったのでChromecastのせいかと思っていたり。
それでもChromecastを使わないときにも起きるので、もう一台追加…してバックアップと初期化を試してみようと思ってみたりで増えてしまいました。

手順1 バックアップする

NASにはNASをということでもう1台増やしてバックアップします。PC内に空きがあればそれでもいいです。
途中、名前が長いとか怒られることがちょくちょくあったので、こういうのが原因になってきたりするのかもしれません。


手順2 ネットワークドライブ解除

ネットワークドライブの割り当てなど、OSやアプリで利用する設定をしている場合は解除します。
Windows7などでは[ネットワーク]の[メディア機器]からも念のためアンインストールしておきます。

手順3 NAS再起動

初期化の前に再起動しておきましょう。できない場合がほとんどかと思いますが、ACアダプタを引き抜いて強制的に再起動してしまいます。データはもうないのでお気楽かな。

手順4 初期化

フル初期化しない場合は一瞬でブラウザを閉じてくださいと表示されます。終わらない場合はACアダプタを刺し直して手順3へ戻ります。
初期化、再起動まではしばらくかかります。
本体のbeep音が何度かして、ネットワークに購入時のLANDISK-XXXXXXが表示されてしばらくするともう一度beep音がして完了です。

手順5 初期設定

適度に名前を付けなおして初期設定もしてしまいます。
はじめて設定(省略してもかまいません)
LAN DISKのネットワーク上の名前は、改善したものは短めのLD-A40xという名称にしてみました。DHCPを使う、省電力モードを使う、などはお好みで。
はじめて設定とおなじことは詳細設定からもできます。フレームサイズはHUBなどが対応していれば9KBにしておくのがおすすめです。

これを複数台にするのはなかなか大変です。バックアップ1台に1日~2日ぐらいかけてみたり。
終わった後、データを元のNASに戻すのか、名前を付け替えて使うのか困ったところです。

結果、数台がアクセスできなくなるときは同時に駄目になってしまうのですが、初期化を済ませたNASはこのときにも問題なく利用できるので初期化でいろいろ改善されたのでしょう。残りもこの調子で終わらせていきたいと思うところです。
起動すらできなくなるという某機のようなことがなかったので、停電などがなければまたしばらく安心して使えそうです。

動画、写真など、大切なデータはいつなくなるかもしれないのでGoogle Drive、Dropbox、SDカード、Blu-ray Disc、NAS複数台などとあわせてバックアップしておくことをおすすめしますよ。






2014年9月15日月曜日

YouTubeのHTML5プレーヤーは720止まり?

YouTubeのHTML5プレーヤーが使えるようだったので切り換えてみた。
60fpsの動画テストかなにかでHTML5プレーヤーだと再生速度が変えられるとか見かけたのがきっかけだったかな。
切り換えてみると、再生速度が何段階かに変えることができた。解像度の変更も変えた瞬間に切り替わるので高速回線では快適。NVIDIA 3D Vision にも対応しているようで、プラグインを有効にしますか、のようなことを聞かれる。有効にはしてみるが3D環境がないので見えない。Mozilla Firefoxは3D対応しているはずなのでディスプレイがあればいいのかHDMIでヘッドマウントディスプレイHMZ-T2に繋げばいいのか。あとで試してみよう。
ただ、HTML5では普通の動画でも解像度が1080までいかず、720p止まりのようだったのでしばらく使ってみたあとFlashに戻すことにした。

YouTube HTML5 動画プレーヤー 切り換えページ

2014年9月5日金曜日

新型のレンズスタイルカメラとアクションカムmini HDR-AZ1VRが発表されたが

レンズスタイルカメラ、気にはなるけどそれほどほしいものでもなく、というわけでアクションカムの方に注目していたりします。 双方新製品が発表されましたね。速すぎる新製品投入。
レンズスタイルカメラの方は中級機とレンズが変えられるモデル? QX-1はα5000的なのと基本は同じらしいと。QX30は30倍ズーム。動画もとれそうなデジカメもほしいかなと思ったりしてもどれくらいの価格帯のがいいのかよくわからない。

 レンズスタイルカメラが発表されたののおまけのようにして、GPSをライブビューリモコン側に移し、小型軽量化したアクションカムの小型モデル HDR-AZ1VRが発表されました。HDR-AZ1本体とライブビューリモコンRM-LVR2Vのセットでしょうか。ASシリーズとは別のアクションカムminiでAZシリーズになるのかな。本体型からVが取れてリモコンにVがついた謎。速すぎる新製品投入かのように見えますが、基本性能的なところはHDR-AS100Vから変わっていません。4Kにも未対応。
HDR-AS100Vと軽く比較してみると、小型化されている以外はあまり変更点も多くないようで、ライブビューリモコン側にGPSがついたり録画の再生と削除ができるようになったり。三脚穴は従来通りアダプタが必要で、バッテリーもNP-BY1となり小型化の影響で半減しているらしいと。どこから見ても後継機ではなく兄弟機か廉価版なのかどうなのか。
録画ボタンが上に、端子類が底面から背面に移動したようで何の端子があるのかはよくわからない。液晶が小さいのはライブビューリモコン側でいろいろできるようになったと思ってもいいんだろうか縮小しただけなのか謎。microUSBとHDMIとマイク端子のうち、どれが残っているだろうか。拡張端子はなくていいと思う。
よくなった点といえばマイク端子があるのなら三脚アダプタと外付けマイクが同時に使えそうという点かな。AS100Vまではスケルトンフレームなどを用意しないとできなかったのが端子を後ろに持っていったことで両方同時に使えるように。
防水ケースはなんだかすっきりしたデザインになっている。マイクの穴の数は左右1つずつに減っているので音がどれだけ変わるのか謎。
新型ライブビューリモコン付きとなしがあるのは従来どおりのようで、100ドル/1万円程度の差かな。旧型もGPS以外アップデートしてくれるのだろうか謎。というわけで、アクセサリー類も変わりそうではあるし、使い回せそうでもあるし、バッテリー容量が減るようなので従来のAS100Vでいいかなという感じです。レンズプロテクターは使えるのかどうか謎。
レンズスタイルカメラとアクションカムのこの2つ、類似点はというと、PlayMemories Mobileやライブビューリモコンから操作できるというところ。もう1つ加えるとHDR-MV1というアクションカムを音声方向に特化させたモデルもあります。 スマホで撮るにはバッテリーが気になったりする人にもアクションカム1つあるのはいいかもしれない。

おまけでソニー系の動画編集ソフト Vegas Pro 12 (1世代前)がソースネスクトで安かったので買ってみた。3D対応の方向のひとつでBlu-ray 3D作れるかなと購入。届いたらまたEDIUS NeoやPowerDirectorと比べてみたいかな。

2014年9月1日月曜日

PS4のBlu-ray 3D対応度合いなどを確認してみたいな

PS4システムアップデート 1.75で対応したBlu-ray 3D、PlayStationのTwitterとGoogle+で表明されたあと、どうなったかとか。
裏にはXbox OneとやらがBlu-ray 3D対応を表明したことがあるのだろうけど、準備してたのなら早く出してよ…と。次の大型アップデート用に準備してたのかもしれないけど。
で、PLAYSTATION 3版とは違いますよ。PLAYSTATION 3のBlu-ray再生環境はメモリーが足りなかったそうで、メニューなどが3D対応していないのですが、アバター(DIGAおまけ版)やホビットで確認してみたところ、PS4のBlu-ray 3Dはメニューから3D表示できているようでした。
初代PS3などを使っていると音声出力などにも制限があってdolby TrueHDだったかdts HD MasterAudioだったかにフル対応できていなかったりしますが、これも大丈夫なんでしょう。ようやくBlu-rayのフル機能に近い再生環境がそろったことになります。DeepColorだとかHDMIの最適な色環境には対応しているのかどうか謎だったり、BDXLには対応していないし、今後の4K環境にも対応できるかどうか謎ですが、とりあえず市販品を見る環境としては。
PS4用のBlu-rayリモコンはHDMI CECが利用できるのとゲーム優先なのとで予定がないようなので出てこないのでしょう。Androidなどとの連携が進んでいるので物理的にリモコンを増やすよりはAndroid環境でBlu-rayリモコンを足してくれればいいかもしれないですよ。
今後は日本固有のDLNA需要などへの対応が待たれるところですね。Chromecastに対応アプリがあるのでそっちを使ってしまうかもしれないですが。
それと日本勢、ゲームが少ないので古いゲーム的なのが増えるのを待ってみた方がいいのかどうかと。忍者くんとかなつかしいのが。

2014年8月31日日曜日

コーヒー機械 ネスカフェゴールドブレンドバリスタPM9631買ってみた

なんとなく気になったので冬に向けてネスカフェバリスタ PM9631(以下バリスタ)を購入してみたり。
何かというとコンビニに最近よくあるコーヒーの機械を簡易的にしたもので、水とコーヒーを用意するだけであたたかいコーヒーが簡単に作れますよという機械。牛乳とあわせてカプチーノ的なものも作れる。PM9631はやや改良型の2代目らしい。

基本ネスカフェなのでインスタントコーヒーではある。味も基本ネスカフェ味だな…。コーヒーでそれ系が好きな人向け。濃さなどの調整はバリスタ任せでいいのでお気楽。
ヨドバシで購入するとヨドバシメール便で4時間後には手元に。仕事がはやい。
本体だけなのかスターターキット付きなのかよくわからなかったが、届いたものは本体とスターターキットのセット。スターターキットにはネスカフェ香味焙煎(60g)とネスカフェプレジデント(75g)、バリスタカップがついているのでとりあえずでいいなら他に必要なのは水と電源ぐらい。
開封して設置、水タンクに水を入れるだけ。水タンク1回使い切るぐらいの簡単な洗浄が必要なようで、カップをセットして湯だけばしゃばしゃと出していく。カプチーノモードで洗浄するのでやや飛び散り気味。大きめのカップが必要かな。動作音も大きい方。
洗浄が終わると本体からコーヒー粉の容器を取り出しコーヒーの粉をセット。容器が特殊なので上から刺すだけでさらさらと移し替えができる。
コーヒーは近所のスーパーで使えるバリスタ詰め替え用ネスカフェが売られているのをあらかじめ確認しておいた。Amazonなどで購入すると送料などが含まれていてやや高めになってしまう。よく飲む場合にはネスカフェ直販で定期発送とあわせて買うと本体も安く買えたりするので検討してみればいいかもしれない。1回2グラム程度で70gなら35回分くらい、110gのものは55回分ぐらい。
作れるのはこんな感じ
  • エスプレッソタイプコーヒー(デミダスとかいうの?)
  • ブラックコーヒー
  • ブラックコーヒー(マグサイズ)
  • カプチーノ(エスプレッソ+あわあわミルク?)
  • カフェラテ(ミルク入り)
違いをよく知らないので何が何やら。コーヒーは同じなのでエスプレッソといっても圧力的な違いぐらいしかないのかもしれなかったり。
スターターキットのバリスタカップのサイズはだいたい200mlぐらいで、カプチーノなどはもう少し大きめのカップが必要なようだ。
カップあたためや湯の濃さの調整もできるようなので、最適なところを探したい人にも?

カプチーノを飲んだ後カフェラテを入れてみた動画
水タンクの水が不足しているようで警告ランプがついている。ランプがつくまで水を足さなくても大丈夫。

2014年7月30日水曜日

Xperia ZL2にノイズキャンセリングヘッドセット MDR-NC31EMと4K映像の録音などにXperia用XYステレオ方式マイクSTM10届く

ドコモからローソン受け取りでXperia専用ノイズキャンセリングヘッドセット MDR-NC31EMを買ってみた。価格は定価。
そしてSony MobileストアからこちらもXperia用のXY方式マイク STM10 が届いた。遅いから届くの忘れて出かけそうになるところだった。宅配外箱もロゴ入り箱でしたよ。ソニー側はMDR-NC31EMは在庫切れ(現在はあるようだ)なのに、STM10は独占販売っぽい面倒さ。定価。
箱のサイズはどちらも同じ。裏面にもFIFA WORLD CUP Brasilのロゴ入り。

au Xperia ZL2にはソニーモバイルストアかdocomoで買えるMDR-NC31EM

ノイズキャンセリング対応特殊なφ3.5mm5極ミニプラグのノイズキャンセリングヘッドセット。docomo版Xperia Z2には付いているらしいヘッドセットがau版Xperia ZL2 SOL25には付いていないので別途購入。
結果、ケーブルの長さは充分長く、それ以外はMDR-EX31BNのヘッドホンと変わりないような外観。ヘッドホンのタグに書かれている型番はMDR-NC31Eだった。
φ3.5mm5極ミニプラグのヘッドセットやマイクを接続するとアクセサリ選択画面になるので適したものを選ぶ。Xperia Z2やZL2ではこれ専用のモードがあるようだがMDR-NC31と何が違うのかは謎。通話状態で本体のマイクを使うかイヤホン側のマイクを使うのかの違いだったりするんだろうか。
BluetoothのMDR-EX31BNと聴き比べ、apt-Xといえ圧縮はされているわけで、その差は結構ある。あとはClearAudio+が付いているので好みによってオンオフすればいいかな程度? 本体で聴く場合はClearAudio+ははっきり差が出るのだけどヘッドセットではそこまでの差でもないみたい。MDR-1RNCと比べられそうなくらいいい感じかも?

Xperia ZL2のノイズキャンセリング機能


ノイズキャンセリング機能は対応イヤホンを接続することで使えるようになるが、Z2/ZL2には
MDR-NC31EMの他、いくつかのノイズキャンセリングヘッドホン/ヘッドセットのプリセットが用意されている。ノイズキャンセリング機能はすべてのアプリに有効なのだろう機能でYouTubeなどを見ている時でも効いているが、Walkmanアプリにあるノイズキャンセルの設定がON(自動)の場合は画面と音声が両方消えると切れてしまうようだ。
Walkmanアプリで設定できるその他のヘッドホン用設定は、Walkmanアプリ以外でも有効なのかな。通知画面のノイズキャンセル設定の下にも出てくるのでWalkmanに限らず使えるらしい。
ClearAudio+の他、サラウンドなども個別に設定できるようだ。
ノイズ環境設定には電車・バス、飛行機、室内とがあるが、電車と室内を聴き比べてみたりすると、電車・バスの場合は室内より音楽の低音も抑えられているような気がする。ノイズキャンセル的な方向ではあまり違いがないのか?

高音質エレクトレットコンデンサーステレオマイクロホン STM10


4Kが撮影できるのでとなぜか買ってみたXY方式マイクというのは録音専用機に多いマイクが交差した形で左右の音をバランスよく集音できるらしい形のもの。 HDR-MV1と同じ方向性のマイクなので音楽用? 音源まで1m程度までの近距離用らしい。HDR-MV1では皆苦労しているらしい風防も付いているのですよ。ソニーの小型系マイクでは珍しいのかな。
Xpeira ZL2には標準で上下にマイクが付いており、上のマイクは通話時は雑音対策用らしいのだが録音アプリではステレオで録音が可能なようだ。STM10ではさらに高音質ということだろうか? 謎である。音楽や環境音を録るのにいいのかな。
ノイズキャンセリングヘッドホンの選択肢の中にSTM10もあるので、これを選択するとマイクとして認識されるのでしょう。再生音は本体から出るようになります。
専用の音声レコーダーというアプリがあり、内蔵マイクでもSTM10でも利用できた。接続アクセサリの設定をSTM10にしていても接続するときにヘッドホンと判定されて音楽再生がはじまったりするのがやや駄目っぽいところか。接続後にWalkmanを止め、STM10用録音アプリを起動することになる。
Bluetoothマイクやプラグインパワーのマイクは使えるのかどうか謎。Androidは所詮電話機、本体やBluetoothだとステレオ録音とか無理そうだし、スマートフォンじゃ録音は無理かと諦めかけていたところで見つけたのでSTM10買ってみたのだけど本体マイクもステレオとは凄いですな。
Xperia Z2 にあわせてあるのか他の機器に刺せないようにかクリップっぽい突起あり。ZL2ではやや背面がはさみにくいようなサイズ?
録音される音量は内蔵マイクに比べて小さいらしいと聞いたが録音してみるとボリュームの差はよくわからないので、マイクで拾える音のスポットを探すか何かの対策は必要かもしれない。これもφ3.5mm5極ミニプラグなんですよね…というわけで

あわせ技であんなこんな録音もできるのか?

さて、STM10はヘッドホン端子に繋ぐわけなのですが、STM10の録音アプリでステレオ録音できるということは、ステレオ入力に対応しているというわけで、ノイズキャンセリングヘッドセットでもステレオ入力は必要なわけで、もうおわかりですよね。
STM10もMDR-NC31EMもマイク系端子が同じだろうからMDR-NC31EMから録音するとバイノーラル録音もできるんじゃないのか、という疑問が沸き起こり、試してみることに。どうやらステレオ録音はできているようで、街で録った音がなかなかいい感じ。これができると録音機として目立たないしいろいろ楽しいことができるのですよねとか。
バイノーラル録音用のイヤホンマイクもアクションカム等に付ける用のを別に2万円くらいのを持っているけど、これはこれでお手軽でいいというか、MDR-EX31BNでφ3.5mm5極ミニプラグのが出てきてからずっとこういうのがほしいと思って探してたがソフトも含めて全部そろってた。
また後でいろいろ試してみたい。

音声レコーダーという名の録音アプリ

STM10用アプリの音声レコーダーでは設定でレコーダーと録音が選べるようになっている。違いが何なのかはよくわからないが、音重視の場合は録音に変えておくといいのだろう。
44.1kHz 16bit ステレオ/モノラル録音で、 圧縮率はロスレス(WAV)とAACで圧縮率は4タイプ選ぶことができる。
ファイルの保存先はXperia ZL2ではAndroid 4.4の制限なのか残念ながら機器メモリー内にしか対応していなかった。標準搭載アプリとして載せておいてくれれば外部メモリーとしてmicroSDカードにも保存できたはずであったり、Z2の一部モデルや今後のモデルには付いてくるのだろう。
後付けで音楽とスピーチを切り換えたりソフト的にウィンドフィルターをかけられたりノーマライゼーションができたりするようだ。
SmartWatch 2のプラグインにも対応しており、SmartWatch 2から操作もできるのだとか。

φ3.5mm5極ミニプラグの形状

WalkmanやXperia用のφ3.5mm5極ミニプラグは通常の3端子のものの真ん中の端子を縮めてGND側に2つ端子を足したもののようです。φ3.5mm4極ミニプラグはGNDを2つに分けただけで済みそうなのですが、これは先から2番目の端子も短くなっているため対応機器以外では使えない場合もありそうです。
また、クレジットカード決済のSQUARE(4極)を試してみたところ、使えませんでした。一般的なマイク付きφ3.5mm4極ミニプラグのヘッドセットも使えるのかどうかあやしいところですね。
短期的な形状の可能性もあるのであまり多くは集めない方がいいのかもしれません。
最近のこの手の端子はPS4のコントローラについているものとかとりあえず仕様がよくわかりません。

参考

Amazonで買えるのは転売的なものか

2014年7月22日火曜日

Xperia ZL2のオプションMDR-NC31EMとSTM10を注文してみる

Xperia ZL2用に探していたノイズキャンセリングヘッドセットのMDR-NC31EM(5,500円+税で5,940円)、Xperia ZL2の音がいいのでおすすめしたい一品ではあるのですが、どこでも買えるわけではなくてという続き。MDR-1RNCとか繋いでもいいんですが、外ではちょっと大きいし、MDR-EX31BNのもMDR-NC31xxの同型のようで使えなくはないがケーブルが短すぎて外で使えない。ので今回のMDR-NC31EMを探してる。
ヨドバシ(新宿西口)、au(原宿のKDDIデザイニングスタジオ)、docomoショップ(新宿西口)を放浪してどこにもなく、ソニーモバイルストアでも品切れなのでどこかにないかと探していたらdocomoのオンラインショップにあるようなのでぽちっとしてみた。型番書いてないのでいつまでも探せないのですな。docomo IDは特に発行しなくても注文可能。ポイント等つかない等でよいので発行しなかった。
送付先にはローソンなども指定できるようなので住所とは別に仕事場近くのローソンを試しに指定してみた。土日に届いたら嫌だ…な。
在庫があればいっしょに買おうと思っていた高音質らしきマイク STM10(3,800円+税で4,104円)は、HDR-MV1のマイク部分だけのような感じでいい音なんだろうなと。ソニーモバイルストア限定っぽいので仕方なく単体注文。日曜受け取りの指定で。どちらも送料は無料になるっぽい。
こちらは録音アプリも公開されているようなので使ってみたときにまた。
あわせて1万円程度。どちらもau WALLETが使える。
マイクはやや専門的なものかもしれないが、ヘッドセットの方はもうちょっと取り扱い場所増やしてくれないものかな。
これで長さがMDR-EX31BNのと同じだったら嫌…。

2014年7月15日火曜日

Xperia ZL2 SOL25の実力を探して、ノイズキャンセリングヘッドセット MDR-NC31EMを探している

Xperia Z2とZL2はノイズキャンセリング機能がついていたり4K動画が撮れたりと機能的には似ていたりするのですが、au側は動画形式の対応とかいろいろアナウンスされていない所も多くあります。
そのうちのひとつが周辺機器的なもので、ノイズキャンセリングヘッドセットです。
MDR-NC31EMがノイズキャンセリング対応としてカタログに記載されてはいるのですが、まだ入手できていません。試しにMDR-EX31BNの同型のヘッドホンも使えるには使えるのですが、音は大変いいもののケーブルが短くていまいちなのでもうひとつほしいところなのですね。発売が遅れている、という話もあるようなのですが、ヨドバシカメラや原宿のKDDIデザイニングスタジオで調べてもらったところ、まだ発売されていないと言われたり今後も取り扱いがないと言われたり。
そういうわけで時々話に聞くソニーストアを見てみることにしてみると、取り扱いはあるようですが、現在白モデルのみ扱っているようで、黒は在庫切れ。docomoショップとソニーストアのみでの取り扱いなのかな。販売店もauもなんか残念なことになってます。

Xperia ZL2に機能が付いていても使えるヘッドセットがないのはどうなんでしょう。他のはノイズキャンセリングヘッドホン、NC31EMだけがヘッドセットという表記。マイクを余分に付ける余裕があるのかノイズキャンセリングマイクを兼用で使うのか何か違いがあるのかもよくわかりません。買えるところがあったら教えてください。
日本ではサッカーのマークなしで発売したいから終わるのを待っていたりするとか勝手に予測?

せっかくなのでステレオマイクSTM10も買ってみようかと思うところ。これと4Kカメラでそこそこよさそうな動画が撮れたりするといいかなとか。HDR-MV1に付いているような音録り用のマイクなのでいい音のはず。風防的なものも付いているようなのでやや期待しています。

2014年6月29日日曜日

ChromecastもMiracastもなしでPS4でYouTubeを大画面で見る方法

PLAYSTATION 4でYouTubeが再生できるかどうか軽くテストしてみましたよ

http://www.youtube.com/tv にYouTube TVというものがあり、PS3のYouTubeアプリもこの機能を使っています。
PS4で開くとどうなるか、PS3のYouTubeと同じ画面がでてきます。これはPCのブラウザなどでも同じことができるので、同じネットワークにいれば、どこでもリモート操作できるYouTube TVが作れます。Chromecastとの違いは、ブラウザとYouTubeアプリを紐づけないといけないところぐらいでしょうか。コントローラ使って操作もできますよ。

AndroidやiPhoneからPS4を操作することもできるので、そんな紹介もしてみますか。

AndroidのPlayStation AppかiPhoneのPlayStation AppをPS4と繋ぎます。PS4に接続しますというところに説明はあると思うので(略)
スタンバイモードのPS4はAndroidから起動することができます。セカンドスクリーンを開くと、タッチパッド的な操作ができるので、WWWなところのWebブラウザを開き、URLにカーソルをあわせクリックするとURLも入力できます。
YouTube TVが開いたら、AndroidのYouTubeとPS4のYouTube TVをそれとは別に関連づけしてしまいましょう。PS4側のYouTubeで表示される9桁ぐらいのコードをAndroid側YouTubeの[設定]→[接続済みのテレビ]に入力すると繋がります。これは初回のみ必要です。
Android側のYouTubeで動画のcastボタンを使えばChromecastと同じようにPS4側で動画が再生されます。
なんとなく見たい時には手間だったり、Android側からの操作だけで最大化できなさそうなのが残念なところではありますね。




2014年6月18日水曜日

Bluetooth 4.0のSmartって何よのまとめとワイヤレスマウス縦断テストとか言っていろいろ買う

Logicoolのマウス、反応がいいので快適に使えるのですが、反面壊れやすくもあったりして電池を使い切るころにはどこかガタガタになってきていたりしませんか。
今回はM525のホイールが壊れ気味だったのでBluetooth含め3つ買ってみた。
今マウス5つぐらい繋がってます。

Bluetooth Smartとか

Bluetoothは、4.0から通常のBluetoothの他に省電力版のBluetooth SMARTという省電力機能も追加され、2系統に分かれたような形になっています。Bluetooth SMARTがブランド名で、規格名はBluetooth Low Energy、Bluetooth LEと略されることが多いようです。周辺機器側は現状どちらかのみの対応が多いようです。レシーバ側(ハブとかいう)では、Low EnagyとBluetooth 3.0以前の両方に対応しているものはあるのですが、その他の条件としてプロファイル(共通ドライバのようなもの)を追加できるものだけBluetooth SMART READYと名乗ります。SMART READYにはOSの対応も必要なのでiPhone 4S以降とWindows 8以降、Android 4.4?で対応しているらしいですよ。
Bluetooth SMARTロゴの入った製品はBluetooth Low Energy対応機器にしか繋がらず、プロファイルはOS側で追加されていくので新しいプロファイル対応の製品が出てきてもスマートフォンやアダプタ毎に対応/未対応となってしまうこともなく、相性問題も少なくなるはずです。
対応していないWindows 7などではBluetooth 4.0 Low Eneray は名乗れてもBluetooth SMART READYを名乗ることは難しいでしょうね。
  • Bluetooth 1.0~3.0系
  • Bluetooth 4.0以降(Low Enagy)
    • Bluetooth Smart (SmartかSmart Readyのみ繋がる)
    • Bluetooth Smart Ready (プロファイル追加対応)
    • Low Enagy対応のみ(Smartとも繋がるがプロファイルの対応が必要 Windows 7など)
これで合っているのでしょうか謎です。
マウスなど基本的なデバイスも新しいプロファイルを使うことになっているので注意が必要です。

Bluetooth 3.0(まで?)のおさらい

Bluetooth 3.0では2.xと何が違うのかというと、やや省電力にも対応したということかな? マウスでは効果があるのでしょうか? あとHSというWi-Fiを使った高速通信というのもありますがマウスとはあまり関係ありませんね。
ペアリングにコードが不要などということで、NFCによる接続ができるようになっています。マウスでは一部だけですが、NFCタグが埋め込まれていてかざせば接続できるものもあります。(Bluetooth 2.1でNFCに対応?)

マウスを繋ぐ

Windows 7機にマウスを繋ぐには、いろいろあるのですが、USBが一般的です。でも線が邪魔でBluetoothにしてみようかなと今まで試してみた人はこれは使えない…となって他の無線方式を採用したLogicoolなんかのマウスを使っていたんです。
Bluetooth 3.0の頃になってもBluetoothマウス、電池が長持ちしないとかいいことがないらしく製品も増えずいまいちなものばかり。4.0が出て省電力機能がついた。最近マウスの調子も悪いのでといろいろ見てみたら、あんまり増えていなかったという次第。
Amazonで調べるといろいろあるようですが、購入時に検討できたBluetooth Smartっぽいマウスは2機種のみ。iBUFFALOとELECOM。ふつうのマウスだと思って調べてみると4.0専用でした。4.0をうたうBluetoothマウスに付いているロゴはBluetooth Smartロゴなのです。
アダプタの方はというと、apt-X対応のものを探していてELECOMのLBT-UAN04C1 という型のものを買っていました。Bluetooth 4.0 LE/EDR対応。Bluetooth SMART READYロゴも付いています。Windows 7でもBluetooth Smart (HOGP)のマウスが使えます。2.0,2.1,3.0,4.0となぜか毎回買っています。

購入したマウスはLogicoolのunifying対応のもの1つ、Bluetooth 旧式のもの1つ、Bluetooth Smartのもの1つ。
  • Logicool Wireless Mouse M545 (Logicool unifying)
  • Logicool Bluetooth Mouse m557 (Bluetooth/HID)
  • ELECOM M-BT11BB (Bluetooth SMART/HOGP HID over GATT)
比較対象?
  • Logicool M525
  • Logicool M510
  • iBUFFALO BSMLB05 (Bluetooth 3.0/HID)
接続先として用意したもの
  • ELECOM LBT-UAN04C1BK (Bluetooth Smart Ready Class 1 / Windows 7 Pro)
  • Nexus 7 2013 (Bluetooth 4.0 / Android 4.4.3)
  • au Xperia ZL2 SOL25 (Bluetooth 4.0)
  • au ISW16SH (Bluetooth 3.0)
その他 m557はPS3/PS4/PS Vita/PSPのようなものにも繋がるかもしれません。

左からM510 M545 M525 M-BT11BB m557 BSMLB05 の順で全部同時に使えます

繋ぎ方

 

unifying

最初からペアリングされているアダプタをUSB端子に繋ぐだけで簡単に使えますが、SetPointというツールのunifying設定画面を立ち上げ、M545の電源を入れ直すと2つめ3つめでもペアリングを変えて簡単に繋がります。Androidに繋ぐ場合はUSBアダプタが必要になります。

Bluetooth ~3.0 (HID) と 4.0 Low Enagy (HOGP)

本体側のペアリングとマウス側のペアリングボタンを押してやればお互いを見つけ、選択すれば繋がるはずです。Bluetooth 4.0 HOGPでも3.0未満のHIDでも基本的に繋ぎ方は変わりません。NFC対応の場合はかざすだけです。
何回か繰り返さないとつながらないこともありますが、一度繋がればそうそう繋がらなくなることはないはずです。Androidの場合は画面にマウスカーソルが出てきます。
接続が切れたときマウスの方からPCに接続する形になるようなので、同時に接続相手として記憶できる機器は1つのみのようです。2台目に接続し、2台目の接続を解除すると1台目に繋ぐようになるわけでもなさそうです。
PCから接続を解除したときはPCの再起動をしないと再検索しても出てこなかったりしました。

Logicool M545

Logicool unifying
サイドボタンあり
ホイール横あり
Windowsキーなし
m525の後継っぽい機種。サイドボタンの追加。センサーがやや中央からずれている。
早速中ボタンっぽいクリックがホイール横ボタンとして入ってしまう初期不良? があったが使っているうちに改善したかもしれない。
大きさや操作感覚としてはM525とあんまり変わりません。ホイールも同じ型のようです。サイドにボタンが増えていますがそれも使いたい人だけ使えばいいのではという感じです。

Logicool m557

Bluetooth 2.1か3.0
サイドボタンなし
ホイール横あり
Windowsキーあり
LogicoolのBluetoothマウスとしてはm555,m555bからの三世代目? Bluetoothバージョン不明だがたぶん省電力化した3.0ぐらいかな。そういうわけで電池の持ちが長くなってます。
LogicoolのBluetoothマウスを買うのははじめてです。M525と比べてやや重いのですが形的な違いしか意識しなくてもよさそうです。背面電池カバーを外すのは強く押し込まないといけないところがあったりやや難しい。ホイールはややカリカリと固め。しばらくすると切断されるものの、触るとすぐに繋がるので操作上は何の問題もなし。触らないとしばらく反応しないような変な省電力機能はついていないので安心です。Windows7でLogicoolのツールからはマウスとして認識されていないようなのでカスタマイズはできるのかどうか不明です。Bluetoothとしては旧タイプなのでスマホ、ゲーム機などHID対応の各種機器に繋がるはずです。
PCで使っても電池切れはダイジョウブそうですが、ふいの切断は怖いかも。
PS3かPS4で使ってもいいかもと思ったがPC用でもよさそうな気がしてきた。

ELECOM M-BT11BB

Bluetooth Smart
サイドボタンあり
ホイール横なし
Windowsキーなし
Bluetooth Smartのマウスですが、4.0対応機器にはBluetooth HIDマウスと何もかわらない手順で接続できました。Logicoolではないので、持ち上げて反応しなくなる高さが若干ほかのと違うのかな。それだけで操作感覚がごっそり変わる気がします。
Xperia ZL2 SOL25に接続するとマウスカーソルが登場。PCと違いシングルクリックでやや操作感は違います。
au ISW16SHは検索してもこのマウスは見つけられませんでした。Bluetooth SMART専用とはそういうことですね。
Nexus 7 2013とテレビの組み合わせのときとかに使おうかと思案中。

まとめり


BluetoothマウスはClass 1のアダプタを使っているからか、Bluetooth 2.x時代から改良されているのもあるのでしょうか、以前のように繋がりにくいようには感じません。が、1度切れてしまうと全部切断されて繋がらないというとんでもないことにも1回なったのでM545などUSB系のマウスも予備として繋いでおきたいですね。今回試したのはBluetooth 3.0以降なので、それなりに使えて電池も長持ちです。Bluetooth SMART対応となると接続先もやや限られるので3.0が無難な方でしょうかと言いたかったのですが、Bluetoothマウスも値下がりしてきているようで、どっちみち1対1の接続になるので4.0対応機器があればBluetooth SMARTも含め幅広く選んでみてもいいんではないかと思いますよ。でも3.0マウス増えたな…という気が。





2014年6月13日金曜日

Xperia ZL2からの怪電波

au Xperia ZL2 発売から2週間程度でしょうか。ISW16SHがメモリ不足、アプリ領域不足といろいろ不足気味なのでau WALLETが届くのと6月になるのを待って機種変更してきました。
3GとWiMAX機のISW16SHからLTE&WiMAX2+機へと変更です。 テザリングオプションも今回付けてみました。
特徴は4Kカメラとかしょぼい前面カメラとか音もよさそうとか電池長持ちとかそういうところ。通信系ではWiMAX2+対応、キャリアアグリゲーションなどがありますが、4Gと表示されるだけなのでどこに繋がっているのかは見ていてもわかりません。システムとアプリの大量アップデートがありますね。

おさいふケータイなどは事前に退避しておいてとのことでしたが、SIM回収されるわけでもないので使えなかったら自己責任ということで何もせずに機種変更。
SIMはシマシマのNFC対応SIMからブラックなLTE SIMに変わるようです。

Edy、nanaco、Suica、ヨドバシ、ビックカメラと、Felica系機能をさくさく乗せ替えてしまいます。ローソンの店頭Ponta系がまだ対応していないようです。そろそろ買ってからも2週間忘れられている?
電子書籍もいくつかの書店を使っていますが今のところ問題なさそうです。
アプリ領域が独自に区切られているというようなこともなさそうで、今のところは安定して動いています。

音はいいかもしれません。MDR-1RNCを繋いでも他のとはちょっと違う? DIVAのVita版PS3版など買ってMusic Unlimited が無料で使えた期間が切れたばかりなのですが、ついつい延ばしてみることに。アプリはMusic Unlimitedではなくwalkmanアプリに統合される形になっているようです。
MDR-EX31BNも持っているのでノイズキャンセリングヘッドホンが手元にあります。Bluetoothで接続することでapt-Xが使えます。ヘッドホンだけを接続すると5極端子付きヘッドホンと自動認識されwalkmanアプリが起動しました。これでたぶんノイズキャンセリング機能も有効になっているはずです。線が短いので胸ポケットかストラップを付けて首から下げるか、難しいのでBluetoothで繋いでおくのが無難かもしれません。ノイズキャンセリング機能のおかげでステレオマイクも使えそうなんですよね。

気になったところ、SHARP系IS03、ISW16SHと使ってきましたが、メニューなんかが全然違いますね。SHARP機のベールビューのようなものもないのかな。明るさの調整もON/OFFとかできない。
Wi-Fiは2.4GHz帯と5GHz帯に802.11acにも対応しているので最大433Mbps程で繋がります。多少混雑していても安心ですね。
テザリングなどあちこちに繋いでいるとインターネットへの出口がどこかわからなくなるようで、なんとなく通信できない感じになることも。
まあとりあえずさくさくです。

Miracast、映像と通信と同時に利用できます。たぶん。テレビにフルHDで写りながら動画の再生、Wi-Fiと併用していると多少カクカクとしてしまうこともあるようです。

充電は充電台だけ付いているのですが、これがやや曲者で充電台なしで急速充電できるACアダプタがあります。充電台経由すると通信ができないのでACアダプタを認証できず急速充電ができないという残念なパターン。USB端子は壊れやすいので充電台使った方がいいですね。それなりの速さでは充電できるんでしょうと急速充電用ACアダプタは買いませんでした。 Ankerの40Wのに繋いでみています。
充電台に乗せた状態で通信をしているっぽいときに、近くのスピーカーから変な音が聴こえることが。変な電波が出てるんでしょうかね。

4K動画とか他にもまだ試していない機能はたくさんあるので、そのうち。

2014年6月1日日曜日

Androidからの共有 GoogleのChromecastが日本で発売されるのでMiracastの方を買ってみる

とりあえずブロードバンド配信の機器的なニュースふたつ?

ひとつは、UstreamのVIERAアプリが提供終了。はてさて。

ふたつめ。GoogleのChromecast、やっと日本でも発売されるようですね。昔Nexus Qというものがあったようですが、その後継らしきもの?
基本的にはコンテンツの共有的なもので、YouTube動画、Google Play Movie?の再生などなどができるようですが、YouTubeだけならAndroidとの接続を含め、PS3やテレビでもほぼ同じことができるので、魅力はあんまりないのです。というわけでChromecast、Miracast、SlimPortなどを比べてみたいと思いますよ。

Chromecastはビックカメラなどでポイントなしで販売されているのでポイントを使うのがお得かな。たまっているなら買ってみてもいいんではないでしょうか。 ヨドバシでは見かけませんでしたよ。
Chromecastの接続から初期設定は簡単です。設定にはAndroidかiPhoneかPC(Wi-Fi搭載のもの)か、そのあたりが最低1つ必要です。 Nexus 7から設定してみましたよ。
Chromecastの電源はmicroUSBを使って供給できれば何でもいいようで、付属のACアダプタとUSBケーブルも分離できるようになっているのでテレビのUSB端子などから電源を取ります。
最初に電源が入ると設定アプリがダウンロードできるURLを紹介して待機しているのでアプリをAndroidにインストール、起動してセットアップを進めます。Wi-Fiの情報を入力するのですが、WPSなどの便利なものには対応しておらず、帯域も2.4GHz帯のみの対応です。設定が終わるとアップデートファイルをダウンロードして再起動され、それで準備はだいたい完了のようです。
設定可能なのは、Chromecastの名前、Wi-Fi、タイムゾーン、時刻の表示形式、言語、データの共有の数項目だけです。アプリのインストールなどは全くできません。
それと、クーポンがもらえるようで、Google Playで映画レンタルに利用できるクーポンというのがメニューから取得できました。

設定が終わってしまえば設定のためのアプリはもう不要。設定をしたのと他の端末やアカウントからでもChromecastに対応していればネットワーク内のChromecastを見つけ、アイコンを表示しているようです。Googleアカウントに紐付いているのかと思いましたがそうでもありません。

Chromecastの優位点と感じたのは、利用前の準備が最低限で済むこと、アプリを選ばないことぐらいでしょうか。テレビやPS3側では起動してYouTubeアプリを選び待ち状態にするという手間がChromecastでは常時起動しっぱなしなので何もしないでいいのです。アプリからChromecastに接続するとHDMI CECでテレビの電源も入るのでそのまま動画の再生をはじめるだけです。その代わり待機電力は大きいかもしれません。テレビの電源を切ってくれることもないのでいまひとつ?
YouTube TVやPS3のYouTubeはYouTube専用の、DLNAはDLNAの待ち受けをしていますが、ChromecastではChromecastで使えるアプリ全般を待ち受けし、接続されると再生に必要なアプリをJava Appletのようにダウンロードし、再生することもできるようです。YouTubeなどは標準搭載されている動画再生用の環境を使っています。

PCからは、Google Chromeに拡張を入れることでいくつか共有することができます。YouTube、Play Movie、Google Chromeのタブなどが共有できました。タブを使うことでWebは使えますが、他のブラウザでは利用できません。画面全体の共有もできません。

それならというわけで Panasonic Store限定でしばらく前から投げ売り気味のMiracastアダプタの方を買ってみましょうやと2つめの機器に入ります。
Miracastは何者かというと、ワイヤレスのHDMIっぽい規格でWi-Fi Directだか何かで映像を飛ばします。DLNAやChromecastは動画などコンテンツ主体ですが、Miracastは端末の画面という違いがあります。Intelはその前にWiDiとかいう規格を勧めてたのかな? Miracast側に対応するようになったみたいだけどヨドバシなどには両方あったかもしれないので購入するときは注意。
Miracast対応Android端末も割と幅広くあり、Android 4.2ぐらいでは対応しているようですね。それより古いISW16SHとNexus 7では対応していそうです。プリインストールアプリのみ対応の機種があったりいろいろ制限はあるみたいですが。
YouTubeは昔からいろいろ共有する方法があったんですが、その他にもAndroid端末の画面をテレビ等に出力する方法はあるので列挙してみる。
  • 有線
    • MHL (日本のAndroid?)
    • SlimPort (比較的新しいNexusなど)
    • microHDMI (タブレット端末とか古い機種)
  • 無線
    • Miracast
  • ネットワーク(動画系)
    • Chromecast
    • YouTube Remote/YouTube TV
    • DLNA
  • 逆のリモートデスクトップ的なもの
    • TeamViewer
    • Windows リモートデスクトップ (Windows)
    • Chrome リモートデスクトップ
    • Google ハングアウト
曖昧な分け方で数えていたらきりがないのでこのへんで。
有線接続はMHLが主流ですがGoogleはSlimPort好きみたいですね。
Xperia Z2 TabletではMiracastのディスプレイ側機器になったり操作したりもできるようです。操作はどうやって共有するのか謎ですが、UIBCという規格もあるらしく、それを使っているのかどうかは謎。
手元に動画などがあるときはDLNAとかの方がよかったり、ストリーム配信的なものはChromecastやPS3やテレビに載せられるYouTubeアプリなどなどいろいろ。YouTubeひとつ取ってみても対応機器も操作方法も山のようにあります。

今回購入の品
Panasonic EB-L70181 というMiracastアダプタを購入しましたよ。
もともとはdocomoスマートフォン用か?
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/01/jn130122-1/jn130122-1.html
720pとかどこかに書いてあったがとりあえずフルHDには対応しているっぽいので一安心。
これは5GHz帯にも対応しているので150Mbpsぐらいで使えるかな。2.4GHz帯だとWi-Fiアンテナ1本アンドロイドでは75Mbpsぐらいになるはず。(どちらも802.11nで)
これも電源アダプタはmicroUSBなのでテレビ裏の端子でもかまいません。
MPEG2か4かで圧縮されるのでどの程度になるのかは謎です。MHLは3D対応ケーブルがあるようですが、3D再生とかできる機種はあるのか? 謎ですね…。

Miracast対応は古い機種でも可能なものはありますが、Android標準では4.2ぐらいから対応しているようです。それ以前の機種では出力できるアプリに制限があったりします。今回はau ISW16SHとNexus 7 2013にて接続してみました。接続はWi-Fi Directを使用するWi-Fiの標準的な映像転送技術っぽいものになります。

Nexus 7ではMiracastに接続しつつWi-Fiも使えますが、au ISW16SHではMiracastやWi-Fi Direct利用中は他のWi-Fiに接続できません。

Nexus 7のメニューは[設定] [ディスプレイ] [画面のキャスト] で右上メニューから[ワイヤレスディスプレイの有効化]をチェックします。
出てきたPanasonicWDAなんとかというワイヤレスディスプレイに接続すると接続許可をきいてくるのでMiracast側のボタンを押します。これは初回だけです。
とりあえずそれだけでNexus 7の画面がテレビに写ります。回転を有効にすると画面に納まる範囲に縮小されて表示されます。
Nexus 7は1920x1200の解像度なのでドットバイドットで表示することはできないようですが、スマートフォン系の1920x1080のAndroid端末なら横画面にしたときにフルサイズにすることができます。
アプリ毎に対応する必要がないのでニコニコ動画などでも視聴可能です。
Google Play Movieなど対応アプリではChromecastの他にMiracastにも対応しているようで、フルサイズで動画を視聴することができました。ダウンロード済の映像をオフラインでも視聴できるということでしょうか。YouTubeは対応していないのでこの違いは何なのでしょう。やや不思議です。
電子書籍アプリなども読めますね。手元の方が読みやすいとは思いますが。
Miracastはなんでもかんでもディスプレイに表示できるので動画の他にいろいろ投影したい、という場合にはよいです。


購入はこのあたりからかな
https://ec-club.panasonic.jp/mall/sec/original/
Miracast (Amazon.co.jp)

というわけで3つめ。昔買ったSlimPortアダプタが不良のまま放置してしまったので別のSlimPortアダプタを購入してみました。Nexus 7 (2013)などが対応しています。
こちらもMiracastと扱いはほぼ同じです。なんでもかんでも画面がそのままミラーリングで表示され、1920x1200ではやや縮小されているのも変わりなく、Google Play MovieはSlimPortにも対応していました。接続アイコンだけは出てきませんが、サブディスプレイという扱いでは同じなのでしょう。国内で流行りのMHLでも同じ対応なのでしょうね。
SlimPortとMiracastでは、画質にもそれほど差があるようには見えないので、ワイヤレスのMiracastの方がお気楽かなとも思います。

MiracastもSlimPortもHDMI CECには対応していない型のものですが、Chromecast以上にアプリを選ばす利用することができます。値段的にもSlimPortやMHLは安く、MiracastもChromecastとほぼ同じ値段で買えたりします。残念なのはどれもYouTube 3Dには積極的に対応していないことですかね。SlimPortアダプタ、Miracastアダプタ、DVI-D端子のRGB出力にも対応していないようで、変換ケーブルでDVI-D端子に繋いでみましたが何も表示してくれません。ChromecastもChromeロゴだけは表示してくれましたが他は全く表示されません。どれかうまくいったらトリプルディスプレイ的なものも試してみようと思ったのですが、残念です。

簡単な比較、どうでしたか。そのうちMHLも変換アダプタで試してみるかも。ではでは。


2014年5月31日土曜日

au WALLETが届いてチャージしてみるとWebMoneyだった

au WALLETが昨日ようやく届きました。初日に申し込んだ分が開始から数日経って届くのもどうなんでしょうね。
さて、au Marketからアプリはあらかじめインストールしていますが、カードが届くまでは利用開始はできませんでした。カードが届いたのを確認して利用開始できるようになっているのでしょうね。
QRコードからau WALLETサイトを開いて利用開始してみましたが、au WALLETアプリからでも同じところへたどり着けるはずです。
au WALLETは他の電子マネー系アプリと同じようにAndroidのウィジェットとして配置することができます。
au WALLETアプリの残高表示は1000円分になっていました。ポイントとは別々に表示されます。
初回チャージのキャンペーンにのってみようと、早速チャージすることにしてみます。混み合っていたので30日はチャージできず、31日に初回チャージすることに。
じぶん銀行からだと初回10% + キャンペーン5%がもらえます。25000円が1回でチャージ可能な最大額なので25000円 + 2500円 + 1250円かと思ってチャージしてみると残高は27250円? 初回10%キャンペーン分は後日のようです…。
カード自体はMasterCardっぽいのとWebMoneyカードとが使えるようになっているようです。WebMoneyの使い方はまだよくわかりません。au WALLETへのチャージはWebMoney名義だったようで、au WALLETの残高がそのままWebMoneyの残高になるようです。WebMoneyにもカードケースというWebMoneyカードを扱うAndroidアプリがあるようですが、そちらに登録することはできませんでしたよ。au WALLETのサイトから暗証番号を登録することで au WALLETのカードもWebMoneyのカードケースに登録することができました。複数台に登録もできるようです。
MasterCardの上にWebMoneyが乗っかり、その上にau WALLETという名前を載せたWebMoneyカードということかな。
で、カードはNFCが載っています。auショップで抽選ができるようですが、スマートフォンやタブレットにかざせばau WALLETサイトが開いて残高確認やチャージができるというようになっているようです。 そのカードの残高ではなくau IDに紐付いたカードの残高なので要注意? au IDの認証ができれば他のタブレット等でも可能です。
auショップでポイントか何かもらえるらしいので抽選でもしてきてみることにします。

2014年5月25日日曜日

au WALLET はお得なのかどうかと楽天EdyがJCB対応してたのと

auからプリペイドカード型の電子マネーと称するau WALLETが発表されました。
普通のクレジットカードと比べてお得なのかどうか簡単な比較。

1000円プレゼントと初回チャージ10% + じぶん銀行 5%増額は1回のみなので入会で10000円プレゼントなどよりは少額になります。
  25,000円 * 15% = 3,750円 (初回)
  25,000円 * 5% = 1,250円
+5%の部分をどれだけ生かせるかでしょうか。
5月分は20万件ほど申し込みがあるようなので、まだの人は6月申し込むと4万円の当選率が上がると思いますん。
印紙税的な関係で25000円なのだとしたら、消費税の増額とあわせて印紙税対象額が3万円から5万円以上に変更になっているので4万円ぐらいまで増やしてほしかった。


auじぶんカードの方は新規申し込みができなくなっているようです。
KDDIは新しいもの好きなのはいいんですが古いものをざっくざっくと捨てていきますね。
じぶんカードはEdyもポイントがたまるので使っているのですが、 そのうち使えなくなるんでしょうか。
Edyのサイトを確認してみると、JCBが使えるクレジットカードとして増えていました。ポイントが2%なカードなどもあるので楽天Edyアプリに設定できるポイントとあわせて2.5%程度になるかもしれません。auかんたん決済とどっちがお得になってくるのでしょうね。

2014年5月13日火曜日

HDR-AS100V 2台で3Dへ 雲台足してみた

3D好きのひとつとして、ソニーのアクションカム HDR-AS100V、小さいので2つで3Dでも撮れないかと買ってみたわけですが、個体差か固定の仕方かレンズの方向がやや違うのでどうしたものかと悩んで停止していたり。
そんなわけで、カメラの微調整をするためにビックカメラで気になっていた雲台というものを買ってみることにしてみたわけで。
雲台というのは三脚の頭の部分についている角度を変えたりできる部分のことで、高級三脚なんかでは分離できるようになっているのですと。
種類は2つか3つあって、主なのが自由雲台と3ウェイ雲台のふたつ、他ビデオカメラ用の2WAYとか何かあるみたい。
微調整できるのが3WAY雲台。ざくっと固定するのが自由雲台的なのか。自由雲台は稼働部が球状になっていて、角度を自由に決めて固定するタイプ。3WAY雲台などは軸付きの可動部分が3つぐらいあって微調整などに向いているらしい。目盛りや持ち手が付いていたりする。

今回はフリープレート KPT-03 に載せる程度の小型のものを選んでみることにしましたよ。というわけで小型のは自由雲台が多いので自由雲台にしてみた。ソニーアクションカム純正のもあるが、しっかりしていそうなVelbonのQHD-21というタイプにしてみる。よくみるとSONY純正と同型なのでOEM的な関係かな? Velbonの方が安い。カメラ1台に1つで計2つ。高さ46mm、最大積載重量0.6kgととてもよわよわでもしっかりしていそう。
台は左右2方向に軸を倒せるようになっているが、球の他に台の下も回転するので方向は自由。
このサイズの3WAY雲台も探せばあるようで、UNのUNX-5630というもの。持ち手的なものはなし。自由雲台が無理そうなら買ってみるかもしれない。店頭には少なそうなのでなければ探し回ることに。

調整はライブビューリモコンにマルチ接続して切り換えながら微調整していく。画面が小さいのでざっくりとしかあわせられないのがつらいところ。
編集ソフトもPowerDirectorだけではマルチカメラはサイドバイサイドしか作れないのでEDIUS Neo 3.5というソフトも買ってみた。乗換版か何か。EDIUS 7というソフトの廉価版だが3D機能はしっかり載っているらしい。まだ使ってみたわけではないが、マルチカメラで撮影したものを1つの3Dとしてのせられるぽい。テレビは3Dでフレームレートどれぐらいまで上げられたかな。

というわけで3Dとかじわじわ進めている感じです。

2014年5月8日木曜日

Anker 40W 5ポートとかのあれ

Anker 40W 5ポートのUSB充電器、急速充電ができてポートと機器を選ばないとかいうので話題になってそうだったのでさくっと購入してみました。
元Googleだかどこだかの人が作ったとかなんとか。
Power IQだか何だかというネーミングの機能で基本的に充電量を見ながら出力を調整するタイプの急速充電器で、機器の充電器などの最も速い充電と同じ速度で充電できるように調整してくれるらしい。一見よくできている。 最近いろいろと機器が増えてきたので毎日Android、モバイルバッテリー、WiMAXやLTEのWi-FiルータとUSB充電したいものが増えてきたので充電環境をまとめたいと思ったのも購入理由かな。
旧式のものはポートごとに出力が決まっていたのが今回40W内なら?ポートを選ばずに何でも繋げられるのでお気楽ということらしい。
色は白か黒で黒を購入。販売はAmazonのみなのかな、他では類似品だかOEM品だかを見るけど旧機種っぽいものしか見つからないようだ。
電源端子はメガネ型端子で世界対応を意識したものなのかな。長いケーブルがついてくるので短いものに交換してもいいだろう。
USB端子はIQと書かれているだけだが、USBポートの上下と逆になっているのは気のせいか?なんとなく気持ち悪い。
USBケーブルは各機器用に用意しないといけないのだが、機器に付いているのは短いUSBケーブルか長いUSB ACアダプタで、どっちもこれ用には使いにくい。部屋にまとめて置ける場所がないと、長いUSBケーブルを別途用意した方がいい場合もあるかもしれない。それから、USBケーブルは充電専用ではなくデータ通信可能なケーブルを使うのがいいのかな。充電専用ケーブルとは組み合わせない方がたぶんいい。

Android端末(au ISW16SH)

充電が進み100%に近づくと出力も下がってくるようで、残量グラフがこんもりと盛り上がるような丸い形を描いていた。99%までは割と速く充電される。99%から先がじわじわと長く100%になかなか変わらない。100%は少々超えるぐらいまで充電してさくっと終わってもいいと思うのだけど安全すぎる方向に振ってしまっているのかどうなのか。ISW16SHだからなのか謎で残念。あとでキャプチャしたものを追加するかも。 WM3600RのACアダプタを使っているときも割とのんびり充電されてはいる。 

SCEIの PS VitaとDUALSHOCK 3

ソニー製品は安全対策などで充電できないものもいくつかあるが、PS Vitaは充電可能、DUALSHOCK3は充電できない、という感じになった。DUALSHOCK3はソニーのモバイルバッテリーでも特殊なモードで充電が必要なので妥当なところか。
PS VitaのACアダプタをこのUSB充電器に置き換えるだけでやや大きくなるほぼ同じ大きさなので旅では省スペースかな。

ASUS Nexus 7 (2013)

2日に1度ぐらいの充電かな。
割とふつうに充電完了、グラフはまるくなっているかな。Nexus 7のケーブルも長いので使いながら充電できる感じ。Nexus 7のアダプタは小振りなので複数台充電するのでないとあまり価値はないか。

Aterm WM3600R と Aterm MR02LN

WM3600Rは充電台なし、MR02LNは充電台あり。どちらもACアダプタのケーブルは長いが付属のUSBケーブルの方は短めなのでこれで充電するときは置き場に困ったり。充電はMR02LNで急速っぷりが見えるような感じだったがWM3600RはいつものようにのろのろかなISW16SHと同じ現象か。

Panasonic モバイルバッテリー

特に差は感じられないかもしれない。(雑

どれも印象だけで厳密に比較しているわけではありません。
あとはdocomo L-03EやHDR-AS100V、ノイズキャンセルいろいろヘッドホンなんかもあるが未確認だったり差はなさそうだったりかな。充電だけならUSBハブを使うという手もなくはないのですよ。Androidでのこんもりした残量グラフを見ていると丁寧に充電されている様子はわかるので、そのへん考えながらUSBなACアダプタの数を減らすにはいいものなのでごちゃごちゃしていたり旅に行きたくなったりしたときにはおすすめ、の一品のようだ。
 

2014年3月21日金曜日

そして2台目にはHDR-AS100VRを購入

HDR-AS100Vを買いました。よかったので2台目にHDR-AS100VRを買ってみた。
買うつもりではいたんですけどね。
というわけで
  • 2台で3Dはできるのかい? 
  • ライブビューリモコンさんの使い勝手
  • その他気づいた点
などをぱらぱらと書き綴ってみたいかな

基本的に3D撮りたいなら3D対応のビデオカメラ買えばいいのだけど、いろいろ工夫もしてみたくて。

3Dにする場合の問題点がいろいろ見えてくる。ネジ穴で2台のせるとバイノーラルサウンド用に音声端子は取れるか? 三脚用ネジ穴と端子類と逆側につけてほしいよ。
スケルトンフレーム(ネジ穴横につけられるカバー的なもの)が必要か?
端子無理そうなので逆さまに取り付けるのか?画角170度は広すぎないか?

120度になると手振れ補正入りになってしまう改悪は…。HMD的な画角は? (手振れ補正切りたい)
2台の映像を3Dに編集できるソフトはあるのか…(難題)

その前に、HDR-AS100Vはいろいろつついてみるといろいろわかるもので。
まずは持ち運ぶのにケースがほしい。レンズがむき出しでカバーもないのでレンズカバーが買いたくなる、が、買わない。
Case logic カメラケース TBC-403-BLACK というのを購入。HDR-AS100V本体にネジ穴つけただけのが2つ入る大きさ。レンズがちょっと怖いけどこれに入れることにする。防水ケースも入れるとなるともう少し大きいのがほしいな。本体以外はカバンにざっくり入れてもなんとかなる。

マルチビューリモコンがついているけれども、映像はさくさくついてくる。カクカクするようなこともないのでAndroid版と比べてお好みでどちらでもという感じ。リモコンで設定できる項目は意外と少なかった、というよりPlayMemories Mobileとあんまり変わらない。他のことは全部カメラ側でちまちまと設定しろと。
2台購入したのでマルチ接続モードにする。本体の設定を子機モード的なものに変更。
新規接続なのでNEWと。なかなか認識しないが繰り返すとちゃんと認識できる。
一度接続してしまえば次回からは電源をいれるだけ。接続中などはMULTIと表示されるようになりますな。親機モードではないのでNFCも反応しなくなり、Androidで接続することもできなくなる。1台からでも試せると思うよ。
接続すると上から見つけた順番に並ぶのかな。

全機でGPS情報を拾うのを待ってから録画開始、しないとGPS情報が記録されない、のだと思う。GPS情報は、PlayMemories Homeで1回メモリーカードに補助情報を書き込んでやると、次から衛星を探しやすくなる、らしい。1~2カ月毎に更新してやる必要があるようなので使う前には確認してみよう。
軽くPlayMemories Homeを使ってみると、GPS的な表示は ツール → 画像の編集 → マルチビューを作成 でつくることができる。映像が一度に混ぜられるのはまだ2台までか。4台まで対応するらしい。ちまちま歩いた程度でも位置をちゃんと拾っている。これはGPS付きのビデオカメラを登録すると使えるようになるのかな。
PlayMemories Onlineがしばらく死んでいるのでいろいろ使えないところもあり謎。

編集ソフトは3Dができそうなのを探してみることにする。
PlayMemories Homeが付いてくるというか無料ダウンロードして、カメラを登録すると機能が一部使えるようになったりするのだけど、3D編集機能などはない。CyberlinkのPowerDirector 12 Ultimate Suite とか買った。ダウンロード版で6GBぐらいある。Windows 8用のPowerDirector MobileもついてくるけどWindows 8はないからつかえない。あと何本か試用するか買ってみるかもしれない。
PowerDirectorでは3D素材が各種取り込み可能になっているが、単体カメラ2つあわせたものは対応していないっぽい。HDR-AS100Vで使えるXAVC S形式にも対応しているらしい。詳細は後述。
PremiereはElementの体験版でサイドバイサイド程度なら作れそうだったけど、あとからPowerDirector 12でも同じことができるのを見つけたのでこれはいらない。
EDIUS Neoが2カメラから3D指定できるっぽいのでフルHDで取り込みたい時に検討してみるか。

というわけでPowerDirector 12ですよ。なんか進化してますな。
三脚にKPT-03のせてAS100V 2台乗せてライブビューリモコンから軽く撮影した映像を取り込みます。PowerDirector 12もPlayMemories Homeとおなじく?マルチカメラ対応の機能があり、こっちは既に4台に対応しています。MultiCamデザイナーとかいう、主にカメラ割りをリアルタイムでするためのものかな。
3Dの編集には左右カメラの同期が必要なのですが、ライブビューリモコンから操作したからといって頭がそろっているわけでもなく、数フレームではあるものの微妙にずれているわけです。PowerDirectorでは撮影日や音声から頭をそろえることができるので、音声でそろえてみます。
HDR-AS100VはGPSで時計をそろえられるようなのでそうすればずれが少なくなるのか、ライブビューリモコンがWi-Fiから1台ずつ信号を送っているからずれるのかは謎です。公開されているAPIとか見てないのですが、UDPで一斉に何かするとおもしろそうですよ。
細かな同期が必要ならHDR-AS100VのXAVC Sのタイムコードは撮影時間にあわせるのではなく時計にあわせるモードにした方がよさそうですね。
で、MultiCamデザイナーで切り換えてもいいのだけど、頭をそろえる情報をもらえればこれはもういらないので、メインの方の画面でずれの情報を反映させてやるだけです。タイムラインビューを横にびょーんと伸ばして。細かすぎる指定はできなかったりもするみたい?
2台のカメラで撮影した映像は3D指定できないので、とりあえずサイドバイサイドの映像として作ってしまいます。右上のプレビュー画面でクリップ単位でぐにぐに曲げることができるので、右目用を右半分に圧縮、左目用を左半分に押し込めてしまいます。
そのまま再生してみると、何か変なのですよ…。右目用と左目用映像が縦方向にも微妙にずれています。カメラの個体差か何かでずれてるんでしょうね…。ぴったりあわせないと3D映像用としては使えないので調整する方法はこれから模索することにしないといけないかな。
ということでHDR-AS100Vは3Dには向かないと。
とりあえず、というなら3Dとして見えなくもないけどちょっとずれている分無理があります。
テレビに映すところまですすめてみます。
場面は編集画面から出力画面へ。
3D出力などいろいろありますが、サイドバイサイドもどきなので標準2D出力です。
H.264 AVCとMPEG-4があります。 H.264で出力するとプロファイルにそれなりのものがそろっているのですが、拡張子はm2ts。これではいろいろ駄目なようなのでMPEG-4で出力しなおします。
MPEG-4とは言ってもちゃんとAVCです。カスタムで種類を作らないといけませんが。
プロファイル種類をカスタムに、60fps撮影なので1920x1080 フレームレート 59.94、プログレッシブ、ハイプロファイル、的なところに設定します。
出力してNASに乗せてDLNAで再生、m2tsとmp4両方再生できるものの、やっぱり高さがずれてると難しいですな…。見えなくはないですよ。
出力したものをPowerDirectorの3D素材として登録することはできましたよ。

とまあ、軽くテストで作ってみた結果個体差によりそういうことになったので、3Dっぽい用途で続けられるのかどうかはまた検討。3Dじゃないマルチアングル撮影もまた楽しいだろうねと。
個体差を少なくするにはリモコンには5台繋がるので5台買ってよさそうな組み合わせ探すとか、何人かで買って交換してみたり、なんでしょかな。

2014年3月16日日曜日

ソニー アクションカム HDR-AS100Vを買ってみた

そろそろHD撮れるビデオカメラがほしかったのと、安めなので2つあると3Dとかできそうなのと、バイノーラルサウンド(外付けマイク BME-200)は録音専用機より小さそうだし映像も一緒に撮れたらいいかもなと、スローとか小さいとかおもしろそうないろいろでソニーのアクションカム HDR-AS100Vを購入することに。

この手のアクション用途の小型カメラはGoProなどがいろいろあるのだそうで、HDR-AS100Vも他数社が追いかけてみている中のひとつ。手振れ補正とか暗いとことか強いようなのでこっちにしてみた。

ちなみに3D用に2つぐらいほしい。1つめはAndroidの操作感を試すのでリモコン無しモデルで。
いろいろな撮り方をするためにオプションが多いのが特徴なようで、純正のでも純正ではないのでも、カメラ穴は同じなので無理しなければつかえる。

まずは購入店を絞りビックロのビックカメラでポイント等々計算してみると価格.comより安くできたので発売2日ほど前に予約、そして購入。
facebookでポイント3%アップクーポン配っているのとEdy(1.5%)とで4.5%ほどお得感を出してみた。
支払いのときにEdyとiDを間違えられてみたりいろいろではあった。

その前にオプションとしてサンワダイレクトでトランセンドのmicroSDXC UHS-I 64GBを2枚購入、これは高画質モードがmicroSDXC必要なので買ってみた。あとは棒状のアクションモノポッド ソニーのVCT-AMP1がこのカメラ用に出ているので買ってみる。どちらかというとRICHO THETAで使いたいかもしれない。頭付け用はほしくなったら買うかな。
3D用にというのではHAKUBAのフリープレート KPT-03というのがなんとなくよさそうなので買ってみた。カメラ2台を三脚にのせたりできるもの。3D用途やモノポッドとあわせるにはやや大きいけどいい感じになるだろうか。

ということで1台購入、よさそうなので2台目検討中という段階。

これまでにも何機種か出ているようで、HDR-AS30Vからは防水ケースなし三脚穴やUSB充電が独立して開けられる、録画ボタンだけでなく裏蓋もロックできる、自立できる?などの細かなところが改善されている。画角と画質がよくないとかいうのもよくなっているっぽい。これは改善されているらしい。説明書は何カ国語なんだろうか。POSがシールになっていて世界共通パッケージな勢い。microUSBで充電できるので電源ケーブルも入っていない。
バッテリーの方向でやや迷う。右上のマークをたよりに端子と矢印を見ながら入れてみる。 microSDを入れるときは左にラベル、メモリースティックM2のときは右手にラベルを向けて入れる。ふたの裏に小さく書いてある。


充電しながら使うことはできないが、電源供給しながら使うことは可能かな。eneloop的なもので長時間録画にも対応できそう。ただし1.5A出力対応のもので。充電器やケーブルによっては給電しながら撮影できないものもあるかもしれない。給電できる基準はいつものソニーとたぶんおなじ。

設定は録画ボタンとPREV/NEXTの3つだけで操作、電源ボタンすらなく単純でもわかりやすい。メニューは数カ国語になるっぽいが日本語はないので英語で使用。


Androidとの連携を試してみよう。SHARP ISW16SHを使用。ソニーのNFCアプリとPlayMemories Mobileが入っている、普段使わないNFCの設定をONにする。 Nexus 7ではAndroid 4.4なのでソニーのNFCアプリが不要だが他は同じ。
PlayMemoriesはHome, Mobile, Online, Studio などいろいろあるのでカメラと接続するにはMobileを使用する。Onlineも入れておくといいか、なんか止まってるけど。アカウントはPlayStation系のものを使用する。
  • Home PC用閲覧アプリ
  • Mobile カメラ接続操作用(PC/Android/iOS?)
  • Online クラウド、サーバに保存しておく用(最近トラブル?か何かでつながらない)
  • Studio PS3用
NFC付きAndroidならかざすだけでPlayMemories Mobileが起動し、Wi-Fiが切り替わり、 録画できる状態になる。事前にWi-Fiの設定は必要ない。これは楽々。回転しない設定にしていると縦画面になってしまうので回転できるようにして使えば 画面も大きめに。HDR-AS100Vの電源を切っている状態ではNFCは反応しないので単純なタグ的なものではないようだ。
映像は若干カクカクしているかな。JPEGで転送しているらしいのでそうなるのか? 解像度はあまり期待しないが綺麗に見える。
今回から複数台接続できるようになっているが、複数台接続に対応するのは専用に腕につけるタイプのライブビューリモコンだけ。この場合はアクションカム側がWi-Fi子機として動作するようなので、アプリ次第ではテザリング対応のAndroidでもできるんじゃないかと思うところ。


手振れ補正と画角が一体設定になってしまって画角120度で補正なしにはできないのかな。手振れなしにすると170度になるようで。録画解像度で変わるのかな、不明。カメラの画素数的には増えているのでいろいろ期待したいところ。
PlayMemories Mobileで設定できるのは録画モードや手振れ補正など数項目、細かな設定はできないようなので本体側でちまちまと設定しよう。
USB端子は独立したけどマイク端子は三脚使おうとするとつかえない点ももう一息。 バイノーラル録音もしたいのだが、もう少し大きめのカメラつかえということかな。

PCに接続すると2つドライブが出てくる。システム的なものを入れたドライブとメモリーカードのと。システム側にはPDFマニュアルが入っているので読んでみればいい。
PlayMemories Homeで勝手にいろいろ取り込んでくれる。動画の編集とかはあんまりできないのかな。動画サイトにアップロードなどはできるっぽい。
どの画質モードで撮ったものもあんまり違いなく見えるようだ。ディスプレイによっては60pとか120pで再生できるのかな。DLNAにも対応しているのでDMC対応のDLNAテレビでさくっと再生することもできる。HDMIケーブルとか必要ないのでいい。

写真と動画、番号はあわせて連番になっているようで写真だけ見たり動画だけ見たりすると連番ではなくなっているようにも見えるが正常なようだ。

改良がいろいろ重ねられているようで、あんまり不満点がなさそうな今回のでお得感がでてきたので使い道がありそうなら買ってみればいいんじゃないかな。


2014年3月14日金曜日

PS4を買ってみた

Blu-ray等再生機能もPS3ほどではないし、ゲームソフトもまだそろってないし、買う気はなかったのですけどね…。
というわけでPlayStation  4を前日(2月21日)にまだあるようだったので新宿ビックロで予約をしてしまったところから。ゲームコーナーで予約をしたけど1階でも予約できたのかな。
発売日当日は、朝七時からPS4用に店開けて店員がんばって誘導してたみたいだけど、8時頃に行ってみたら2~3人しか客いませんでしたよ。並んだ人も少なかったんでしょう。
予約した本体だけ購入。ポイントでPSNカードもかっとけばよかった。
予約したのはカメラ付きFirst Limited Pack、カメラがないなんてPS Moveもできないしおもしろくもなんともない。
設置は、あらかじめ場所は空けておいたものの、縦置き台無しで縦置きにはちょっと不安定で横置きにしてみたり、いろいろ格闘…。BDレコーダーとBDプレーヤーの間にはさむ。
本体とHDMIケーブルでAVアンプに接続、カメラを背面の専用端子に接続、電源ケーブルを繋いでおわり、なのだけどカメラの配線に苦労…。
電源をいれるとまずはアップデートですかね。アカウントを入れるとだいたい完了。

PS Plus 3カ月無料に入っておく。で、体験版とかPS Plusのゲームをいくつか入れてみるのですよ。
インストールされているものはDLではなくそのまま実行できるようになっているのはPS3/Vitaからの改善かな。
あまり買いたいゲームがないのでおまけゲームのナックとあといくつかPS Plusや体験版からDLしてみた。
今まで数日体験のときは使わなかったのでPS3とPS Vitaの方の設定も自動更新に変えておく。
何かできそうかなというと、AndroidとPS Vitaからの多少の操作ができるところ、AndroidとVitaは同一ネットワーク内でタッチパッドやセカンドスクリーン、キーボード代わりになり、さらにVitaはリモートプレイが外からでも可能っぽい。PS3ではあんまりうまくいかなかった印象があるのでどんなものかな。
DUALSHOCK 4やAndroidのPlayStation Appから起動すると、テレビの電源も入り、VitaのリモートプレイではVitaが主画面になるのでテレビの電源は入らない。うまいことできている。

初回限定ということでKNACK付きのFirst Limited Packは1週間もしないうちになくなってしまった。
キャンペーン的には2日間限定のPS Plusが安くなるのは入らなかったのだけど、4つぐらい試してみると1000ポイントもらえるものに挑戦。
PlayStation Plus、体験版ダウンロード、Music Unlimited、Video Unlimited。Music Unlimitedは以前体験していたので課金すると980円引かれる。差額20円なり。
判定は1日毎ぐらいかな。Video Unlimitedがなぜか条件クリアにならなかったので2~3度無料レンタルしてみた。
おもしろそう?なゲームはナックと影っぽいもの、あとカメラ使うあれくらいかな。あとPS3にあるゲームも何本かあるようなのでよさそうなのがあれば試してみたい。

DUALSHOCK 4のバッテリーはDUALSHOCK 3よりさくさく減りやすい印象。 スピーカーとか付いてて音出るからか。

で、ナックはAndroid版などもあるようで、PlayStation Pocketのチョコボかよ、というように本編でつかえるアイテムをミニゲーム的なものをクリアして集めてみたりできる。まあなんとなくPSの中で閉じていないのもいいものです。

写真、音楽、動画系の充実を期待しつつ、しばらくは置物になっているかもしれないPS4でした。