2014年5月13日火曜日

HDR-AS100V 2台で3Dへ 雲台足してみた

3D好きのひとつとして、ソニーのアクションカム HDR-AS100V、小さいので2つで3Dでも撮れないかと買ってみたわけですが、個体差か固定の仕方かレンズの方向がやや違うのでどうしたものかと悩んで停止していたり。
そんなわけで、カメラの微調整をするためにビックカメラで気になっていた雲台というものを買ってみることにしてみたわけで。
雲台というのは三脚の頭の部分についている角度を変えたりできる部分のことで、高級三脚なんかでは分離できるようになっているのですと。
種類は2つか3つあって、主なのが自由雲台と3ウェイ雲台のふたつ、他ビデオカメラ用の2WAYとか何かあるみたい。
微調整できるのが3WAY雲台。ざくっと固定するのが自由雲台的なのか。自由雲台は稼働部が球状になっていて、角度を自由に決めて固定するタイプ。3WAY雲台などは軸付きの可動部分が3つぐらいあって微調整などに向いているらしい。目盛りや持ち手が付いていたりする。

今回はフリープレート KPT-03 に載せる程度の小型のものを選んでみることにしましたよ。というわけで小型のは自由雲台が多いので自由雲台にしてみた。ソニーアクションカム純正のもあるが、しっかりしていそうなVelbonのQHD-21というタイプにしてみる。よくみるとSONY純正と同型なのでOEM的な関係かな? Velbonの方が安い。カメラ1台に1つで計2つ。高さ46mm、最大積載重量0.6kgととてもよわよわでもしっかりしていそう。
台は左右2方向に軸を倒せるようになっているが、球の他に台の下も回転するので方向は自由。
このサイズの3WAY雲台も探せばあるようで、UNのUNX-5630というもの。持ち手的なものはなし。自由雲台が無理そうなら買ってみるかもしれない。店頭には少なそうなのでなければ探し回ることに。

調整はライブビューリモコンにマルチ接続して切り換えながら微調整していく。画面が小さいのでざっくりとしかあわせられないのがつらいところ。
編集ソフトもPowerDirectorだけではマルチカメラはサイドバイサイドしか作れないのでEDIUS Neo 3.5というソフトも買ってみた。乗換版か何か。EDIUS 7というソフトの廉価版だが3D機能はしっかり載っているらしい。まだ使ってみたわけではないが、マルチカメラで撮影したものを1つの3Dとしてのせられるぽい。テレビは3Dでフレームレートどれぐらいまで上げられたかな。

というわけで3Dとかじわじわ進めている感じです。