2012年11月25日日曜日

NetBeans 7.2でAndroidに挑戦してみようかな

Androidアプリの開発はEclipse IDEを使うっぽいが、あの謎IDEの使い方はよくわからないのでNetBeans IDEの上にAndroid環境を作ってみたいと思う。必要に応じてEclipse環境でも作ってみるといいんだろうか。

基本環境

  • Windows 7 64bit
  • Java SE 7の最新 (32bit、64bit両方インストール済み)
  • NetBeans IDE 7.2.1

追加する環境を集める

NetBeans 7.2.xで Android 開発をするには、Android SDKと NBAndroidというNetBeans用のプラグインだけあればいいようです。

Androidの開発者向けサイトは developer.android.com です。Develop から Tools 、 Downloads と選ぶと Android SDK Tools のダウンロードページにたどりつきます。

Eclipseとセットのパッケージも配布されているようですが、NetBeans を使うので USE AN EXISTING IDE から Android SDK Tools をインストールします。11月25日時点では installer_r21-windows.exe という名前のファイルでした。ここにはSDK Tools が含まれていて、Platform Toolsなども追加でダウンロードできるようです。Apache Antの1.8以降も用意しておきますがNesBeans IDEに1.8.3が入っていたりするので必要ないでしょう。

Android SDK Tools をインストールすると、SDK Managerが起動してオプション選択画面が出てきます。Android SDK Platform-toolsと、手持ちの環境のAndroid 4.2 (API 17)とAndroid 2.2 (API 8)を選んでみます。Extrasにもいろいろあるようですがパス。いつでも追加インストールはできるようなのでこれくらいにしておきます。(全アカウントで利用できるようにインストールすると? Program Files以下にインストールされるので更新する場合にはSDK Managerを右クリックして管理者として実行します。)
Program Files (x86)\Android\android-sdk にいろいろインストールされました。

NBAndroidの最新版はどこにある

次にNetBeans IDE 用のプラグインを探す旅に出ます。Android plugin for NetBeans (NBAndroid)というのがあるようです。
http://kenai.com/projects/nbandroid/ はありますが http://kenai.com/downloads/nbandroid/updates.xml がない、ということで README.txt から http://www.nbandroid.org/p/installation.html へとたどり着きます。
NetBeans を起動し、[ツール][プラグイン]を開き[設定]タブから[追加]でnbAndroid用のアップデートセンターを追加します。7.2以降用と6.9以降用に分かれているので7.2用 http://nbandroid.org/release72/updates/updates.xml をURL: に追加し、名前はnbAndroidなど適当に付けておきます。
[使用可能なプラグイン]タブに戻ると Android があるのでインストールしましょう。15程の電子署名のないものがインストールされました。NetBeans を再起動してみます。
[ツール]に[Android SDK and AVD Manager] という項目が増えていますね。[ツール][オプション][その他]に[Android]の項目が増えているので SDK Location に C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk を選択します。

仮想環境を作るのですか

Android SDK and AVD Manager を選ぶとインストールされたSDK Manager が起動します。ここからTools のAVD Managerで仮想環境を作れるんですね。スタートメニューから直接開くこともできます。Nexus 7っぽいものなどいくつかプリセットされているものもあるのでNexus 7っぽいものを作ってみます。Core i7でもややもっさり動きます。ChromeやPlay等々は入っていないようですね。

プロジェクトを作りましょうか

[ファイル][プロジェクト]からAndroidプロジェクトが作れるようになっています。

特に複雑な設定などは必要なかったのではないかという印象。Windows環境のPATH通したりしないといけない覚悟だったんですが。現状わかるのはここまでくらいです。あとは入門書相手に何か作ってみればいいんでしょうか。


2012年11月18日日曜日

LUMIX DMC-3D1 ケース探しと試し取り

昨日は3D1が届いたのでケース的なものなどを買いにふらふらと新宿を彷徨ってきました。
デジカメケース、すぐにいいのが見つかると思っていたんです。

まずは純正ケースがどんな感じか探しに東口側へ。ビックロのビックカメラや近くのヨドバシをうろうろと。ヨドバシに黒い方のがありました。皮っぽい質感でいまひとつですね。純正でないケース類とは値段が3倍ぐらい違うようなのでうぬぬと考えながら他のケース類も探してみますがどうもひとまわり小さいものばかり。
icon純正ならビックカメラ.com など通販で買うのが楽ですか…ビックカメラ西口の方に行くとブラウンの方がありました。ブラックよりは布地のブラウンの方がいい気がします。でもバッテリー用のケースとかは要らない…。が、まだまだいいのがあるかもしれません。ここでも小さめのが多く、あとはちょっと厚いかなという気がするものだったり大きすぎたり。
サンワサプライ 衝撃吸収デジカメソフトケース DG-BG33 iconというのをようやく見つけて黒いのなどを購入成功。本体だけが入るようなサイズですが、ちょうどいいので問題ありません。予備バッテリーなど持ち運ぶにはもう少し大きいのか純正のかなんでしょな。冬場はコートのポケットに忍ばせておけばケースなくても持ち運びやすいんですが、ないよりはあったほうが鞄の中でほこりまみれにはならないでしょう。やや分厚いけどこれ以上薄くするのも無理そう、ということで購入してみました。4色ぐらいあった気がします。

帰りには雨が降っていましたが何枚か撮影してみました。ヨドバシ西口本店近くでフラッシュ数回、駅について歩道橋上からフラッシュパシパシっと計3枚ほど撮影してみました。ふたを開けて数秒かからず撮影できるようになるのでとても快適かもしれません。デジカメも速くなってるんですな。
雨の中でフラッシュ炊いてしまうと雨に反射するんですか。写真なんてしばらく撮ってないので素人です。 暗い中で左右全然違うところが白く飛んでいたりして汚い写真になってしまい。何だろうかと思ったら雨粒だったようで。雨の中で撮影するときはフラッシュなしで試してみないと3Dにはむかないんでしょうかね。
ヨドバシ本店前バス乗り場付近

歩道橋上

同じところから道路を


 

2012年11月17日土曜日

3Dカメラを捕獲

ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T2での3Dがなかなかいいので3Dカメラも買ってみようとFUJIFILMのW3とPanasonicのLUMIX DMC-3D1を検討していたんですが、 DMC-3D1が在庫処分気味なので急いで捕獲することにしてみましたよ。で、今日届いたところで1枚撮ってみて充電中。
お手軽な3Dカメラというと任天堂の3DSもあるので持っていればそれっぽいことはできると思いますがなかなか購入しようと思えないのは謎です。3Dビデオカメラもいいのはあるんですが撮影したいようなものも多くない等の理由でデジカメです。

基本的に何もついていないので、購入する場合はいろいろそろえておきたいかも?
内容
  • DMC-3D1 本体
  • バッテリー DMW-BCG10
  • バッテリー専用充電器
  • 画面タッチ用 タッチペン
  • USBケーブル(AVケーブル兼用端子なのでminiでもmicroでもない)
  • ハンドストラップ
  • CD-ROM
  • かんたん操作ガイド
  • 取扱説明書
  • ご愛用者登録のご案内
  • 保証書
という感じのがちんまりと箱に入っていました。
  • SDカード(SDXCまで対応) 必須
  • HDMIミニケーブル
  • ポーチ
  • 予備バッテリー
などは必須だったり別途あると便利だったりするので特にSDカードは忘れずに用意しておきましょう。ケーブルとポーチはなくてもいいですが。
バッテリーはもうひとつぐらい買っておいた方がいいんでしょうかね。しばらくは1つで何とかしてみたり。

背面は全面液晶です。ただ感圧式のためAndroidやiPhoneっぽい操作感ではありません。 3Dと2Dの切り返スイッチがついているのでどちらで撮影するのかが切り換えられ、間違えなさそうです。前面のパネルを下ろすと電源が入る簡単仕様です。上部に撮影以外のときに使うのであろう電源ボタンも付いています。あとはズームとシャッター、動画用の録画ボタン?しか付いていませんね。残りは画面で操作するんでしょう。

BUFFALOのSDHCカード16GB class10 を突っ込むと差し直せだとか使えませぬと表示されるのでフォーマットしてみました。Windows 7インストール用に使ったので変なフォーマットになっていたのでしょう。タッチペン的なのは使わなくても操作できますが、Androidなどを使っていると感圧式は微妙ですね。液晶画面も3Dではありませんが、べつに気にしなくてもいいんではないでしょうか。
3D写真はMPO形式で保存され、別途高解像度なJPG画像も保存されるようです。
PCからテレビ系へ繋ぐのが面倒なのでBlu-ray Disc PlayerにSDカードを突っ込んでみます。PanasonicのならテレビにもレコーダーにもSDカードスロットは付いているはずなのでお手軽です。初代のPLAYSTATION 3にも付いていますな。PS3もMPO形式の3DやSDHCカードに対応しています。
3D具合はHMZ-T2で見るといい感じすぎます。撮影するときに3Dっぽくないと警告マークが出ていても、HMZ-T2で見ている限りでは特に問題ないようです。

Blogなどに貼る場合、平行法や交差法の画像にしないといけませんね。
ステレオフォトメーカー というのがあるようなので使ってみます。

 
平行法になっているはずなのでそれっぽく見てください。カレンダーとスピーカーがやや手前に見えれば成功です。元画像は3264×1840と巨大なのでダウンロードすると大きめで見えます。平行法で大きい画像はつらいので適度な大きさにしませう。
レンズの距離はそれほど離れていませんが、きれいに3Dになっているのには驚きます。外でも後で撮ってみようと思い。

あとは動画も試してみたいですね。YouTubeも3D対応しているのでそっちも試してみたいんですが。

これはもうなくなる前に買っておいた方がいいですよ。

2012年11月12日月曜日

ヘッドマウントディスプレイなHMZ-T2でアバターみましたぞ

3Dといえばこの2つですよ。というわけで、今回もSONYのヘッドマウントディスプレイ HMZ-T2なわけです。まだまだ調整しながら視聴を繰り返す的な試行錯誤を繰り返しています。最適なところって難しい。
HMZ-T2の開発者インタビュー(4Gamer.net)とかいろいろ読んでみるのですよ。ヘッドパッドを調整しないといけないとか書いてあるわけですよ。最初はメガネが当たるからと遠くになるようにしてたんですが、ややぼけ気味で、そういう用途でおでこに当てるヘッドパッドの距離的なものを決めるのはよくなかったようです。あんまり変わらないとか書いてしまいましたが、なんとなくぼやけているな感が変わっているかもしれません。
まだ最適なところがここだと決まったわけではありませんが、だんだんといい感じに近づいているような気がします。気のせいかもしれないのでこれくらいにしておきます。
で、今回VIERAのキャンペーンでもらった版のアバターの3Dを視聴したわけですが、いろんなシーンが大迫力なわけですよ。VIERA的で見るよりずっと。42型って小さい、とか思ってしまうともう駄目なんでしょうか。
前後感がわかると小さい虫だとか草だとかがやや前の方に出てきたり、銃だとか的なものが一瞬ではあるけども前の方に振り回されたりしてきます。やや迫力に欠けるかなというところもありますが、安全側に振った結果でしょうか画面が大きすぎる結果でしょうか。
それでも動物的なものとか機械的なものとかが視界からやや切り取られた空間のなかで動いている様子がそのままなようです。森の広さなども広がっていたりするわけですな。

750インチといわれても前後にものが何もないので距離感がわかりにくいというのは確かにそのとおりで、大きさのわかるような実物大的な3D映像でも用意してくれないでしょうかね。おもしろい気がするんですが。手をかざしてみると、そこに自分の手が見えないことからの距離感なんかはわかります。おもしろいですね。

さて、他にもいろいろ3D素材の豊富なPS3も起動するわけですが、なぜか画面が映らないですよ。
テレビをつけて、一端テレビに映るのを確認してからHMZ-T2の電源を入れるとか謎な事をすると映ってくれました。HMZ-T2の説明書か何かのなかにPS3と接続する場合の注意っぽいことが書いてあった気がするので後で見てみないと。HMZ-T2を認識できないのか他の原因なのか、しばらく様子見ですかね。

PS3ではBlu-ray 3Dのメニュー以外の3Dに対応している他、動画もサイドバイサイド的なものをHDDやDLNAから手軽に再生できるので便利です。nVIDIA 3D Visionで使われているMPO形式の3D画像などにも対応しているほか、ゲームも3Dのものが結構あります。
試してみたのはProject DIVA ドリーミーシアター 2ndやトロの3D動画(短いけど有料)など。これはまた後でかな。

2012年11月11日日曜日

新しいNexus 7は32GBとか3Gとか

Nexus 10、7、5っぽいのがGoogle から発表されたようで、Nexus 7のACアダプタが24800円とか謎なことになっているようですなっ。日本向けの販売がはじめてだからというより、いろいろぐだぐだしているようです。
Nexus 7 16GB 購入済み、魅力なのは値段的なところが中心なので特に新しいものがほしいわけでもないんですが、日本のNexus 7 16GBは新価格折り込み済みなお値段だったわけで32GBでは特にお値段据え置きとかそういうことにはなりませんでした。
背面カメラがない点程度を気にしなければAndroidとしていい端末です。 スマホ的な機種に付いているのでAndroid 4.xの新機能を試したいとかいうのでない限り背面カメラもそういくつも必要ないでしょう…ぅ。電子書籍的なところを考えている人にもおすすめしておきましょう。
Google Playから直販で購入すると、荷物が迷子とかいうことが多発しているので店頭購入がおすすめです。それにしてもNexus 7大人気のようですね。
3G版もという噂もありましたが、タブレットに3G仕込む意義も少ないんでしょう。日本向けにはありませんでした。WiMAXルータやLTEのテザリングで使えるようになってきているのでいいんじゃないでしょかね。

Android のOSの方は4.2になっても引き続き開発コードはJelly Beanでしたっけ。つづりがなんとなく難しい。
Android 4.1のGoogle Now にもいくつか機能が増えている気がします。朝新しい場所へ案内しようとしてきてましたよ。
明後日にはNexus 7にも4.2の更新が来るようです。カメラが付いてなかったりいろいろ楽しめそうにない機能もあるんですが、4.1.2のアップデートのときは比較的早く更新が拾えたので、今回もそうならいいなと期待しながら新機能って何だっけとぼけぼけしてみたいところです。

2012年11月3日土曜日

ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T2 交換して再挑戦

ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T2ですが、今朝方佐川急便がきて初期不良の交換品が届きました。古い方も佐川に渡すだけで楽々交換です。(あとから返品用の伝票が箱に張り付けてあることが発覚してどたばた)
今回はまた箱詰めしたりするのが面倒にならないように写真を撮ってみたりしながら
とこんな感じに。

スタートガイドなどが入っているので見ながらすると簡単なんでしょうか。2回目なのであんまり見ずにやりました。
まずはおでこに当てるヘッドパッドまわりから。それ用のカバーを付けてみます。小さいようですがちゃんとかぶせられます。メガネがぶつからないようにヘッドパッドを伸ばし、メガネ用の空間をつくります。装着は慣れていると楽というわけでもないですが、失敗回数は減っているはず…、最初の調整は必要です。
電源入れて背面のヘッドバンドを伸ばし、レンズがぼやけず、おでこで支えられる絶妙な位置を探っていきます。言語選択のところでだいたい済ませてしまいましたが、そのあとでちゃんとそれ用のがいくつかあります。

前回とおなじ確認画面を進むと調整終了です。 3つのIマークが重なっているか確認するところでは交換前も後もやや傾いているんですが想定範囲内には納まっているようです。
レンズ間隔の調整は、ヘッドパッドを伸ばしていてもいなくても関係ないようで今回も左いっぱいが一番いいようです。それでもぼけているのでヘッドバンドと額に当てる位置の方を何度も調整してみます。うまくいけばくっきり見えるようになります。距離感もいい感じに調整できるとスクリーンっぽい感じになりますね。

今回はドット欠けもないようで一安心です。

スターウォーズⅠを見てみることに。スターウォーズは3D作品ではないのですが、それでもスクリーンの大きさからか立体感のあるような感じもするいい映像です。メニュー画面が奥行き付きっぽい感じで作られているので大きさが把握できた感じです。
再生しながら設定をつついていきます。再生機の方の設定は済ませているのでHMZ-T2の設定だけ。画質モードとサラウンドをシネマに、ヘッドホンをオーバーヘッドに設定したりしてみたり。
劇場っぽい音響になっているんですかね。
液晶ではなく有機ELなのでPS Vitaと同じような質感です。くっきり発光してくれますよ。
24pの設定などはしていないのでたぶん60pのまま。なめらかですが、あとで24p映像でも見てみようかと思います。
テレビを見てからヘッドマウントディスプレイを見てもそれほど不自然だったりしないのですが、ヘッドマウントディスプレイで見てからテレビを見ると解像度の差に気づいてしまう悲しさ。


仕様などをとりあえず確認してみましょう。Deep Colorに対応はしていませんがパススルーでも使えないとか。なんですと。テレビとの接続方法もそのうち考えなくてはいけませんな。
ドルビーデジタルには対応している様子。dtsには未対応。でもTrue HDではないのでPCMで使うのがいいんでしょうかね。

スタートガイドには書かれていないケーブルホルダーも使ってみよう。少しはケーブルが邪魔にならなくなるかもと期待。付属ヘッドホンのヘッドホンケーブルを格納する場所もヘッドマウントユニットの随所に用意されているんですな。こっちはスタートガイドに書いてあるけどしばらく使わないかも。
というわけでリファレンスガイドも一度目を通しておくといいですな。

HMZ-T3が出るなら14bit対応しているというところからDeep Colorにも対応してもらいたいしTrue HDやdtsなど音声対応もしてくるのかな、と思ったり。付属のヘッドホンでどこまで違うかはわかりませぬが、高級ヘッドホンも試してみるといいらしいですよ。
そうそう何回も買えないけどHMZ-T2で充分いい感じに仕上がっているように思いますよ。映画を数本見たあとはグランツーリスモにも復帰したい気もしたり。




http://www.sony.jp/hmd/products/HMZ-T2/

ASUS TUF X470 PLUS GAMING + Ryzen 5 2600X にメモリ増設

Ryzen 5 2600Xも快適ながら、早速DDR4メモリ、M.2 NVMeを入手したので増設してみることにしてみたのだけどちょっとエラーも多かったという話。 KLeVV CRAS C700 M.2 PCIe 3.0x4 NVMe1.3 480GB KLeVV DDR4-3...