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IPv6対応のdocomo MVNOルータAterm MR02LNをIIJmioでしばらく使ってみた

ついにNexus 7 (2013)もLTE版が発売されてしまいましたね。ということでイオンで買ってきたdocomo MVNO的なLTE Wi-Fiルータ Aterm MR02LNをしばらく使ってみた続報的なものです。 基本 モバイルデータ通信を(複数機で)安く使いたい IPv6も使いたい という方面向けにおすすめです。 Android機の4.0ぐらい以降? では、3GやLTE回線はどうだかわかりませんがWi-Fi接続でIPv6が使えるようになっています。 IIJmio 高速モバイル/D というdocomo MVNOなIIJのサービスもIPv6に対応しています。 そこにAterm MR02LNを合わせると見事にIPv6環境が出来上がりです。 数日、WiMAXルータ(WM3600R)なしでMR92LNだけをルータにしてモバイル環境を使ってみましたよ。LTEの高速通信が500MBの2カ月分で1GB程溜まっているのを消費してみるためだったりします。 仕事へ行く間、だいたいの場所で電波が入ります。トイレなど微妙なところもあるみたいですが長時間こもるような人でなければダイジョウブ。 通信量はというと、1日10~30MB、最大でも50MB程度でしょうか。ブラウザゲームなど変なものにはまっていなければAndroidでアプリのアップデートのある時でもそれくらいです。あとはあらかじめダウンロードしてある電子書籍を読んだり、Twitterなどをちょくちょく見たりメールを見たりという程度です。 Android機はauのISW16SHと、時々Nexus 7(2013)やPS Vitaも持ち歩いています。 わざわざ200kbpsに落とすこともなく1ヶ月使えるかもしれません。どうせなら3枚セットで使ってみることで2GBにしてしまうという方法もあったり。IIJのほかにはOCNやBBexciteなんかがあるので比べてみるのもいいかもしれません。 バッテリーの消費についてはMR02LN(LTE)の方がWM3600R(WiMAX)より持たないかという感じで1日中もたせるために付けているeneloopの消費も多めですかね。

Aterm WM3600R に公衆無線LANを設定してみる

WiMAXルータのAterm WM3600R には公衆無線LANに接続できる機能もついています。 で、具体的にどれを設定すればいいんでしょうね、謎。というわけで2カ月無料のWi2 300のソフマップ的なところを申し込んでみました。 基本的にはローミング先も含めて全部のアカウントを登録します。Wi2のところだけ設定すればいいというわけではありませんでした。 BBモバイルポイント、livedoor wireless、UQ Wi-Fi、Wi2 300(プレミアム)などが利用できるのでホットスポット以外全部登録します。 アカウントはメールアドレスで、Wi2のところ以外には@wi2的なものを付けて一括登録します。Wi2のところは@wi2なしで個別に設定します。 これで地下などWiMAXの電波の届かないところで公衆無線LANに繋いでくれるようになったようですよ。ただし新幹線のUQ Wi-Fiを除くっ Wi2 300のSSIDは Premiumの方にしてみました。ここは謎ですがいちばん多いものにできればそれが無難かも。 ちなみにIS03の場合は[公衆無線LAN自動ログイン]の Wi2 300のところだけ設定すればローミングもしてくれるっぽいです。ただし、SSIDとパスワードはアクセスポイントごとにあらかじめ認証を通るようにする必要があります。この違いは何だろう。 まめ知識でした。

au 新Android発表などとWiMAXの行方は

auの新端末発表、Android機全機種LTE対応になった上でWiMAX搭載が無くなってしまいましたな。 単純にWiMAXが好調すぎて帯域が不足しているので全部LTE側に振るのかと思えばそういうわけでもなく、世界的にWiMAXが不調っぽいので好調なKDDI的にも見直すようだとかなんとか。WiMAX2も世に出ることなくこのまま無くなってしまうかもしれません。 WiMAXルータを使っている側からすると、しばらくは混み具合は減っていく方向になるので歓迎なんですが、今後の展開は別途発表などあるんでしょうかね。気になるところです。続くとすればWiMAX2になってもお値段は据え置き、らしいですよ。 Androidで使うLTEの帯域は800MHz帯ともうひとつのようなので、iPhoneで使っている帯域とは別になります。そういうことでiPhoneユーザが増えてもAndroidユーザが困ることはないのでおすすめです。それにしてもLTEの料金はちょっと高いのでこれをやめてWiMAX使ってると端末代金の毎月割がなくて機種変に踏み切れなくてぐぬぬなわけです。 新機種の中ではおさいふとNFC、高解像度、大容量メモリーあたりに絞って見てみたいところです。 HTC J、Xperia、AQUOS PHONE SERIEの3シリーズが気になるところです。 IGZOはPADの方だけ搭載されたようですが、auは電池持つから載せなくていいとかいう判断だったりするんでしょかね。HTC JはフルHD(1920x1080)です。こんなんで見えるのか、というぐらいまで高解像度ですが、とりあえず一度見てみたいですね。大きすぎるのもあれなので候補としてははずれてしまいそうですが。 XperiaでもNFCを載せてきたことから新チップでFelicaといっしょになったものが載っている気がするんですが、前回のSERIEでは別々だったということなので今回はどうなんでしょうか。 Nexus 7とau IS03 でだいたいのことは間に合っているといえば間に合っているので急いで乗り換え、という積極的な理由もあまりありません。小型で速いの、という中間的なところが抜けているので一部アプリが使えないとか不便なとこはありますけど。 ま、IS03な人用割引クーポン的なものが今回も出てくることを期待してみたりしながらしば...

WiMAX機にもSIMロック的なのもあるらしい

WiMAX機のなかにもMVNOの専用機、いわゆるSIMロックされているモデルなどがあるそうだ。契約時に自動で開通処理がされるのは同じ、解約後に他のプロバイダを選べるか選べないかの違いだそうな。 ほとんどのMVNOでは新規契約での端末をほぼ無料で配っているようなものなので気にしなくてもいいといえばいいのだけど、Panasonicなんかの時々キャンペーンで安い気もするレンタル機器しかないところへ変える予定なら気にしてみてもいいのかな。 具体的にはNECのAtermであれば型番の後に(AT)以外のカッコ書きがつくもの。@nifty(NY)、So-netの一部(SO)、DIS mobile(DW) などが該当するそうな。その他MVNOではビックカメラなど? auの+WiMAX対応AndroidなんかはもともとロックされているようなものでWiMAX単体での契約はできなくなっている、あれとおなじ。

WiMAX 2カ月経過

ポータブルな回線をWiMAXにしてから2カ月ぐらいが経過した。 NECのAterm WM3600Rにau IS03とPS Vitaがぶら下がる形である。 先月はWiMAXがまだ無料期間なこともありAndroidもauのデータ通信と併用してみながらだったが今月は全くauのデータ通信を使っていない。 WiMAXは基本的に屋外で使い家ではサーバ等々もあるので光回線を使っている。 2GHz帯ということらしいので電波は屋内だったり電車移動中だったりは時々つながらないこともあるが都内ではあまり気にならない程度なように思う。再起動まで必要になったのは2~3回程度か。ビックカメラ店内で繋がらなくなって再起動してみたことなどがあった。適当に設定していたFREESPOTか何かのWi-Fiに接続失敗したりしたのかもしれない。そのときはAndroidで使えるAtermのWiMAX監視ツールも繋がらなかった。 WM3600Rのバッテリーは公称の10時間弱は持つような気がするが毎日Androidを常時接続していると継ぎ足しながら使うことになる。 IS03はデータ通信をしないだけで結構電池持ちもよくなる。アプリのアップデートなどがあると足りなくなることもあるがほぼ1日足りなくなることはない。最近の機種はもともとバッテリー容量も大きいので気にしなくてよくなるんではないかな。 帰省にあわせて公衆無線Wi-Fiの申し込みも検討してみる。Wi300系がUQ Wi-Fiやau Wi-FiもやっているようなのでWi300でいくつか無料期間のある候補を。新幹線ではWi300系などではUQ Wi-Fiの特定のサービスしかないようで、これは別途申し込みが必要なのか? 半分程度は繋がるらしいWiMAXの繋がりようを試してからでもいいか? こういうときはWiMAX+等々でau回線とあわせたサービスもいいかなと思えてきてしまう。 WiMAXのお値段 値段的にWiMAXにするとどれくらいお得かというと、auの場合IS.netを残すとISフラットと毎月割がなくなり毎月割が2000円程度だったりするとほとんど違わない。+WiMAX対応機にしてみても+525円でauエリアまでカバーしてしまっている。 毎月割がなくなった後は2000円以上お得になるのでWiMAXにするのがいいが、機種変更の予定があるな...

WiMAX 一週間

WiMAXにしてみて1週間くらいが経過した。 地下などは電波が入らないものの、日常の行き来で特に困るようなこともなさそうだ。 10時間では少々不安なのでeneloop mobile booster も足して使っている。WM3600Rの方はそのぶんフル充電しないバッテリーにやさしい設定にしてみたり。Androidは常に接続しているのでWiMAXルータが休止することもない。 0.5Aのeneloop mobile booseterでは数十分程ですぐに給電しなくなることがあるようなので長時間使用するなら1A以上のeneloop mobile boosterなどのバッテリーを用意するのがいいようだ。USB認証とか何も無く充電専用ケーブルでもデータ通信ケーブルでも充電可能。外部からの給電中は結構熱を持つ。 本体のバッテリーとあわせて20時間以上使えるようだがeneloop mobile boosterは充電時間も結構かかるので帰ったらすぐに充電しておきたい。 Wi-FiのSSIDは初期値のままでも個別に割り振ってもいいし、家のWi-Fiルータと共通にしてみてもいいかもしれない。暗号方式も同じにしておかないとau IS03などはローミングしてくれなかったので気をつけたい。 SSID 2つは不要なので1つにしてしまうと、どっちに繋いでいるのかわからなくなったりするので選用のと共通のと2つ必要になるか。ただ初期値の128WEPの暗号方式のまま使うのはやめておこう。 Wi-Fiの認証接続はAndroidもPS VitaもだいたいWPSで完了する、PSPはいろいろ対応していないので手入力である。Android用のなんとかツールがいろいろ用意されているがIS03の場合は標準でWPSもAOSSも使える。既存のルータと同じ設定でローミングするようにしてしまえばWPSも要らない。 USB接続でも通信が可能なのでノートPCなどで利用する場合はUSB接続でもいいかも。接続中にWi-Fiを切っておくという設定もあるがAndroidやPS Vitaでも使うのでその設定にはしていない。 電波は都内であればだいたいの場所で入るようだ。山手線は一部入りにくい区間なのか再接続している区間なのか繋がりにくいと感じるところはあったがおおむね良好といったところ。 京王線新宿駅などは地下なのでホー...

WiMAXにしてみると仮想IPv6も付いてきた

6月になって今月中にもPS Vitaの初回限定版SIMの利用期限がくるので代わりの通信環境を用意しておきたいなと思案してみた。PS Vitaを持ち運びながら使うという場面もそんなに多くはないのだけど。 候補としてはauとWiMAXのバランス的にいろいろ選んでみたかったりした。 auを+WiMAX付きのスマートフォンに変える(au 3G、au Wi-Fi、WiMAXがつかえる) WiMAXを単体でモバイルの通信をまとめる(WiMAXのみか、プロバイダのWi-Fiも使える) 間をとって auかUQ の WiMAX+ (3G と WiMAXが使える) auのLTEを待ってもよかった? とあるのだけど、WiMAX単体で割引サービスが結構あるようなので 価格.com から NECアクセステクニカの AtermWM3600R などを申し込み。プロバイダは安かったDTIでとりあえず2年使ってみればいいか。dtiのWiMAXにWi-Fiは付いていないので必要ならASAHIネットあたりのを申し込んでみる予定。今月はauのWi-Fiがまだ使える。auの回線は割引なしかダブル定額ライトに変えてみる予定。 最近光回線のプロバイダを変えてみたりいろいろしてたのでもったいないような気もしなくもないが。 dtiで申し込んだ副作用でFeel6というIPv6接続ツールが無料で使えるようなので入れてみた。これは固定IPなんだろうか謎だけど、IPv4の接続環境があればdtiに限らずIPv6にトンネル接続されるっぽい。WiMAXに限らずBフレッツ+ASAHIネットの上でも接続できている。ただこれはPCが直接IPv6に繋がってしまうのでFeel6のフィルタ機能をどこまで信用してみていいものかである。数段階でフィルタの強さは指定できるらしい。 IPアドレスはサブネット1つもらえているらしいがWindowsでは1個しか使えない。ぐぬぬである。