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DLNAだよとISW16SHをつつくつつく

はてさて、Androidには、Twonky MobileやTwonky BeamといったフリーのDLNAアプリがあり、au ISW16SHやNexus 7にはDLNA機能が載せられます。 DLNAもDIGAのBW930などからいろいろそろえてきていたつもりだったのですが、古いものばかりで、デジタルメディアサーバ(DMS)とデジタルメディアプレーヤー(DMP)の組み合わせでしかつかえていなかったのですね。→ DLNAの機器の説明はこのあたり Twonky Beamを入れることでDMCがあり、BD Playerも最近買ったものがDMR対応だったので、ほぼ環境はそろっていたはずだったのです。が、Twonky Beam(DMC)を使った再生はうまくいったことはありませんでしたよ。 DMS LAN DISK (IO DATAのNAS) DMC/DMR対応 DTCP-IP対応 LinkStation (BUFFALOのNAS) DMC/DMR未対応 DTCP-IP未対応 PS3 Media Server DMC/DMR未対応 DTCP-IP未対応 DIGA BW930 (旧式) DMC/DMR未対応 DTCP-IP対応 DMP/DMC PLAYSTATION 3 (SCEI) DMP VIERA P42VT2 DMP Twonky Mobile (Android 古い方) DMP Twonky Beam (Android) DMP/DMC DTCP-IP対応 NetFront Life Connect DMP/DMC Smart Familink (SHARP ISW16SH) DMP/DMC Windows Media Player DMP/DMC DMR BDT320 (Panasonic) PowerDVD 12 というような構成でLinkStationが不調すぎて買い換えてみたLAN DISKが加わったことで何もかもがうまくいくようになったわけですよ。PS3 Media Serverや格安NASのDLNAサーバではDMC/DMRには対応していなかったようです。 組み合わせとしてはLANDISCがDMS、Twonky BeamがDMC、BDT320がDMR、そこから先はHDMIで連動してくれるという組み合わせでしかあり...

NASもRAIDにDLNA DTCP-IP対応のいいのがほしくてな

NAS というのはネットワーク的なHDDのサーバですな。 PCとか複数台使うようになってくるとPC内にデータを置いておくと面倒になるのでLANにファイル用のサーバを置いておきたくなるのです。 で、BUFFALOのはファームウェアがしばらく不安定なのでべつのを物色していたところ、某店店頭でIODATAのHDL2-Aシリーズというのが割と安そうに売られているのを発見、4.0TBものをついつい買いそうになってしまったけれども踏みとどまってみた。外見は黒い箱。まさにただの箱。IODATAっぽいこだわりなんかがあるんでしょうかね。 DLNAのDTCP-IPにも対応しているとか本格的。このモデルはHDDが2つ入ってRAID0とかRAID1にできるらしく、読み速度も100MB/sとか速すぎる。狙ってみる価値有り。 価格.comへと行ってみたところ、 HDL2-A4.0/Eというさらに特定店舗用か何かの型番があるようですよ。というわけでお手頃価格がさらに安いようなので購入してみることに。 今回購入したのはNTT-X Store。価格.comでのお値段にさらに夜間限定のクーポンが1000円使えたりしてお得っぽかったので26,800円くらい。朝8時にクーポンが消えてしまったので仕方なく翌日まで待っていると再度クーポンが出てきたので注文してみた。 Amazonの場合は/E付かないモデルの方が安かったりするので謎。 で、土曜に届いたのだけど、/Eなモデルなだけあって外箱は白に容量と型番的なシールが貼ってあるくらい。 中身は標準モデルとたぶん一緒で本体、ケーブル類と設定CDのようなものなど。 背面にはLANの他にUSBポートも2つあって外付け機器が2つ使えるっぽい。 さっくりユーザ登録。IODATAのはもう忘れたので新規でいいかな。シリアル番号は本体背面にあった。裏面のMAC番号は違うので注意か。 とりあえず電源とLANだけ接続して電源を入れると 1分ぐらいで準備完了。CDは突っ込む意味がほとんどないかもしれないくらい。最初ちょこっと使えばあとは不要かもしれない。 NASなのでネットワーク一覧からも見つけてWebを開いてIPアドレス、名前等さくっと設定するだけでいい。なんとお手軽。RAID0のまま使うことにする。ファームウェアの新しいのもあるようなのでアップデートをする。...

nasne なんですね

PS3の周辺機器というふりをして torneの進化型っぽい nasne が発表された。 NASにチューナーをくっつけてみたそうな。 DLNA DTCP-IP に対応しているのでSONY以外の機器でも2ストリームの同時再生が可能であるとな。(動作保証的なものはないがほぼ動くだろうとのこと) (専用ソフトは)PS3やVAIO、Androidなどに対応するようだが、もちろんPS Vitaにも対応してくる。 今まではPS Vitaには受けtorneがあったのだけど、nasneにあわせて正式なtorneも開発されているっぽいのでシステム的にもDLNAに対応してくるのかなと少々気になりはする。nasne側でVitaに対応した解像度にあらかじめ変換してあるのだとしても、他のDLNA機器の映像をPS Vitaでごろっと見るなどということもできるのかどうかPS3経由ならできなくもないが単体ではどうなんだ? というところで妄想だけしてみた。 これとは別にdocomoはDTCP-IP対応のDLNAプレーヤーをAndroid向けに提供するようだ。docomo機に限らず利用できるようにもなるらしいとか興味深い。 特にDTCP-IP対応のDLNAは、おまけのようにハードについてきたりするものなので単体でなかなか導入しにくいのでうれしいところだ。

Windows 7をいろいろしてみるテスト

連休である。Windows 7 Home Premiumだか何だかの乗っかったfujitsuのノートPCを自分で使うのではないけど買ってみた。64ビットが普及しているのか。メモリは2GBが4GBに無料で上げられる時代らしい。 Windows Updateは相変わらず面倒である。Office等も含めたMicrosoft Updateへの切り替え方も少々謎。 Firefox等を適度に配置する。 で、AnyTimeだか何だかで上位エディションにする機能があるのでさっくりProfessionalのライセンスを入れてみるとDVDも必要なくしばらく勝手に更新されたあと再起動して見事にProfessionalになってくれた。 東芝テレビREGZAにあるLANハードディスク共有などの設定をしてみたらしいのだがこれが見事にWindows7に対応していない、テレビが古いからかMicrosoftべったりの東芝なのにである。DLNAに対応することでこの現象からは逃げるつもりなのかもしれない。抜け道はあったが、無線LANでも使えないのかな。 あとはPS3がHDMI接続されていないという驚異に出会ったのでHDMIケーブルをPC用と2本程購入したり、そんな連休を過ごしている。 Windows Vista Homeもあと1年未満の寿命だが大丈夫なんだろうか。セキュリティパッチもHomeエディションは5年間しか提供されない。Windowsは毎度買い足せという苦行なんだろう。初心者が長期に使うつもりで新規にPCを買うのなら10年使えるProfessional以上をおすすめしておきたい。

DLNAができないWindows7

簡単だと書かれている気がするDLNAの設定ができない。 何をやってもPS3から見えない。