2011年4月20日水曜日

GeForce 3D再生の結末

いろいろ試していたのですよ。いろいろ…。
GeForceのドライバを昨日の最新版にしてみました。(あまり関係ない)
いろいろ試してみた結果、今までと同じでしたが、あることをしてみるとBlu-ray 3DがついにHDMI出力で再生可能になりました。なんとあっさりと。
何が悪かったのかというと、USB接続のサブディスプレイ用らしき変なドライバが残っていたためのようです。
GeForce GTX460、Panasonic TH-P42VT2で再生可能です。GTS250でも可能だったかもしれません。
設定はステレオピコックをONにします。HDMI対応の設定画面が出ていれば成功です。画面モードは2Dのままでかまいません。3DTV Playなどは不要で3Dテレビに接続していれば設定できます。PowerDVD 10 UltraⅡでBlu-ray 3Dなどが3D表示可能です。再生できない場合は別のディスプレイやタッチパネルのドライバなどが邪魔をしています。無料の範囲内ではHDMI出力でゲームなどは3D化できません。
3DTV Playを入れると、各種ツール類、ゲームなどを含めて3D VisionなしでもHDMIに3D出力が可能になります。たぶん。3DTV Playの方は今までも問題ありませんでしたよ…。

2011年4月18日月曜日

スピーカーとアンプ配置

深夜に注文したセンターとサブウーファーがもうその日の夜にはヨドバシの配達で届いたのでさっくり配置だけしていく。残りは在庫のないフロントスピーカーのみなので届くまではリア用のをとりあえずフロントに使うかな。リア用でも今までのフロント用より大きいので問題無いというかリア用がこのサイズなのは贅沢。
適度にスピーカーを開封、さらにてきとーに場所決めしながら積んでみる。その前にダンボールなどが積まれたなかに場所を空けるのが大変かもしれない。テレビのときは先に場所確保してから買ったので楽だったがっ。
センタースピーカーは今までの倍ほどの大きさ。いいですな。
何の調整もせずAIRのCDやイノセンスBlu-rayなどを再生。やはり今までなかった音がしますよ…スピーカーおそろしい。

2011年4月16日土曜日

大量にスピーカーをっ

もともとスピーカーが山のようにある。なぜだろう。Hi-Fi的なのが3セットぐらい、ホームシアター的なのが1セットである。ホームシアター的なのはPS2あたりのときにFFだかDVDだかのために購入したのでもうかなり古い。Blu-rayやHDMIどころかAACにも対応する直前ぐらいのモデルのようだ。
AVアンプだけHDMIでTrueHDやDTS-HD用に買い足したが、これも3Dにまでは対応していないが、さらに買い換える予定で型落ち的なのをとりあえず選んでみたのが最近だったような1年ぐらい前か? HDMI 1.4対応品が出てくる直前の頃だったような気がする。スピーカーはサブウーファーを使い回せなかったので5.0chのまま使っていた。が低音が足りなくて別にBOSEの2.0chスピーカーをPC用に買ったりもした半年ぐらい前…。
というわけでテレビを買ってHDMIの数とか3D対応とかHDMI ARCとか予定通り不足してきたので買い換えることにした。スピーカーももうちょっといい音がほしいし。
そろそろ出そうな次期モデルはradico、DLNA?などデジタル系への対応のようなのでそんなものはPCでどうにでもなるから要らない、というわけで今回てきとーに選んだのがYAMAHA RX-V567Bという一品。7.1chと3D系あたりに対応しているというあたりで決めてみる。色はホームシアター用に目立たなさそうな黒で。価格.comで安いところからぽちり。このときはスピーカーは使い回せればいいかと思ってたり。
が、7.1chなのだしスピーカーも今回はシリーズ的な単品買いをしてみることに。セットのは入門的なのしかないのですな。参考にRX-V567Bのページなど見てみると、安そうなセットが組まれている…うむむということでそのひとつ上のシリーズをまずはリアに使えそうなのにするか…とYAMAHA NS-M325(B)をAmazonで4つぐらい買ってみたり…。フロント、リアで2つずつでも使えますよと言い訳。
あとは実物が気になったのでWebで調べ始めた次第。ここまであまり選ばなかった気がするが、フロント用スピーカーなども評判などよさそう、値段もうぐ…。
スピーカーケーブルとか付いているんだろうかと謎めく。ここではじめてヨドバシ店頭で実物を見て確認。これを選んで正解か? よさそうである。音は聴いてないかもしれない。そしてスピーカーケーブル付いてなければ買っておかないと、と長さの予測をしてみるもわからず、買いそうになったが買わずに帰る。バナナプラグって便利なのか、とかいろいろ気になるところも置いといて。
そして生産終了? 的なのも見かけてしまったので残りも買ってしまうという流れ…。値段的にヨドバシネット通販でポチリ。ヨドバシはポイント考えると安いな…7.1ch全部あってもいいな…と全部揃えてみる。センターRX-C325(B)、サブウーファーYST-SW325(B)、そしてメインのフロント用スピーカーNS-325F(B)もここでようやく注文。場所どうする…。
Webから説明書など読んでみるとスピーカーケーブルは付いているらしい。
そしてAVアンプとリア4つが届いたのが今。おそろし…。NS-M325をひとつ開けてみる。ケーブルは細かったが、これでいいか。





2011年4月6日水曜日

USB端子を調べる調べる

USBには1.0/1.1/2.0/3.0の速度の違いの他、端子の形状もいくつもあります。
とりあえず多すぎるのでまずはメモ
速度
Low Speed 1.5Mbps
Full Speed 12Mbps
High Speed 480Mbps USB 2.0以降
Super Speed 5Gbps USB 3.0以降

標準USB 1.1/2.0 A端子、B端子 4ピン
miniUSB A端子(プラグのみ)、B端子、AB端子(レセプタクルのみ) 5ピン
microUSB A端子(プラグのみ)、B端子、AB端子(レセプタクルのみ) 5ピン
標準USB 3.0 A端子、B端子、Powered B端子
microUSB 3.0 A端子(プラグのみ)、B端子、AB端子(レセプタクルのみ)
A端子、B端子はそれぞれオス(プラグ)/メス(レセプタクル)ありますが、A端子メスは標準USBのみでminiUSBやmicroUSBはAB端子が使われているようです。AB端子はメスのみのはずです。
A端子はPC側、B端子は周辺機器側の端子です。AB端子はOn-The-Goといって機器同士の接続のA端子(親機)にもB端子(子機)にもなります。miniA、microA端子もこのためだけにあるようです。
miniUSB、microUSBはAB端子でOn-The-GoのA端子なのかB端子なのか判別するために5ピン端子になっています。
USB 3.0はPCI Expressとほぼ互換の通信方式を流用しています。
3.0のmicroAB端子もあります。miniUSB 3.0はありません。microUSB 3.0は欧州を中心に携帯機器の共通充電端子に採用されています。
ミニB端子は規格外のものもあります。USB 2.0のあとminiUSBが追加で決められるまで小型の端子が統一されていなかったためです。
延長ケーブル等も規格外になります。

ASUS TUF X470 PLUS GAMING + Ryzen 5 2600X にメモリ増設

Ryzen 5 2600Xも快適ながら、早速DDR4メモリ、M.2 NVMeを入手したので増設してみることにしてみたのだけどちょっとエラーも多かったという話。 KLeVV CRAS C700 M.2 PCIe 3.0x4 NVMe1.3 480GB KLeVV DDR4-3...