2016年3月24日木曜日

Xperia Z4 Tablet Wi-FiモデルがAndroid 6.0になりMDR-NC750対応はいかに

アップグレード通知が来ていたのでそのまま更新してみたところ、1時間程度かかって6.0に更新されているようだ。
OSのアップデート、アプリの再構築、What's newアプリ、開発者サービスの更新と続く。

紹介されている更新内容はバッテリー管理がソニーのものからAndroid 6.0の機能に変更されるのとカメラ機能(ソニー?)の強化の2点のみ。その他はAndroid 6.0準拠の更新なんだろうか。スケッチ(SONY)も更新されているがOSとは関係なさそうだ。
確認したい項目がいくつかあるのでチェックしてみたい。
これまでの不具合だろうと思っているヘッドホンノイズの具合、Sdカードのストレージ統合機能は有効か無効かなどなど。
まずは対応ノイズキャンセリングヘッドホンから。
NC750を接続すると最適化しますか? と出てきた。この設定をあとから変更できるのか謎。設定の「音と通知」、「オーディオ設定」、「サウンドエフェクト」にあるヘッドホン設定「自動最適化」がそれのようだ。
で、ノイズキャンセリングヘッドホン選択アイコンなどは若干変わっている。
一覧を見てみると次のとおり。
  • MDR-NW750N 量販店モデル WALKMAN用ノイズキャンセリングヘッドホン
  • MDR-NC31/NC033/NWNC33/NWN33S WALKMAN用
  • MDR-NC750 (ソニーストア/auのみ Z5用) Xperia用ノイズキャンセリングヘッドセット
  • MDR-NC31E/MDR-NC31EM (ソニーストア/docomoのみ Z2~Z5用)

に対応していた。いきなりのNC750対応に驚くが、Z4 Tabletは96kHzまでの対応なのでそのあたりが増えているのかいないのか謎。音質的にはノイズのりのりの今までのままのようにも聞こえるが、以前ほどノイズまみれになるというわけでもないようだ。ノイズが乗っているとわかるところがまったくないわけではないが。ボリュームを大きくすればやや回避できそうなので音楽のときはそうしてみる。動画等々で耐えられるかどうかは不明。改善はされている。
NW750NとNC750の違いはケーブル長NW750Nが1.1m、NC750が1.0m。あとNC750はグローバル仕様で電圧だか何かが違うのだとか? ハンズフリーマイクとして使えるのもNC750(とNC31EM)のみの対応らしい。
au Xperia ZL2 Android 5.0のヘッドホン最適化とノイズキャンセリング対応一覧もメモしておくので比べてみれば

下記以外のヘッドホン
MDR-NC31/NC033/NWNC33/NWN33S NC対応 ウォークマン用ノイズキャンセリングヘッドホン
MDR-NC31E/NC31EM NC対応 Xperia用ノイズキャンセリングヘッドセット
MH1C
MH410
MH750
MH-EX300AP
STH-30
つづく?

2016年3月14日月曜日

mouse m-Stick MS-CH01F 買ってみた

スティック型PCが出回り始めていたのでタブレットとどちらがよいのかいろいろ検討しつつ、ヨドバシの在庫がなさそうだったので店頭受け取りでmouseのm-Stick MS-CH01Fを購入してみた。
CPUがAtom x5-Z8300とかいうもので、ドスパラも同型機 DG-STK2S を出していて安かったが、安定性でこちらのほうがよさそうだったので選んでみた。
外見はUSB3.0x1 USB2.0x1、microSDスロット、HDMI端子、 電源microUSB、電源スイッチ、ファン穴ぐらいか。
中身のほうは
  • CPU Atom x5-Z8300 1.44GHz くぁっどこあ
  • Intel HD ぐらふぃくす
  • 音不明
  • メインメモリ 2GB DDR3L-1600
  • 内部ストレージ 32GB
  • Bluetooth v4.1 LE対応
  • IEEE802.11b/g/n/a/ac

OSはWindows10 Home 32bit版。
普通のUSB電源ではやや不足するようでACアダプタが本体よりもごつごつしている。

テレビ側に接続してUSB電源を繋ぐと起動してしまった。無線LANで接続すると初期設定でアップデートもひととおりインストールされるようだ。キーボードが認識できなかったが抜き差ししてみると使えたりした。どちらが悪いのか謎。USBキーボード、USBマウス、Wi-Fiがあればとりあえず使える。
メイン機をWin10にして少しつかったことはあったが、その頃よりWin7に近づいているような印象。電源メニューにはスリープモードなどがなくシャットダウンと再起動のみ。
ディスプレイ側にDVI変換ケーブル+HDMI延長アダプタでつなぎなおし。DVIに変換してみても1920x1200にはできなかった。DVIなRGB出力は可能なようだ。
60iぐらいになっていたので59pか60pにしてちらつきを解消する。

DVIには音がないので音声はBluetoothヘッドホンをつなぐ。aptX対応は不明だが音質はいいので対応しているのかもしれない。電波の距離も数メートルは届くようなのでドングル型のアダプタのようにプチプチ切れることはない。Bluetooth 4.0 Low Energy HOGPのマウス ELECOM M-BT11BBも最初つながらなかったが後で接続できた。LogicoolのBluetoothマウス M557を繋ぐ。Bluetooth 3.0なら簡単に繋がる。

YouTube動画は全画面再生がやや苦手、Edgeでは再生できるものの、FirefoxやChromeでは再生が追い付かないのか行ったり来たりでプルプルしているところが多くみられる。音声は連続しているのでカクカクすぎるという感じでもないのだが気になる。全画面再生でなければFirefoxやChromeでも問題なさそうだがやや非力な感じはする。VLC media playerなどはサクサク再生してくれるので再生ソフトによっては非力になる場合もあるという感じか。
タブレット型でフルHDディスプレイを搭載しないのもそういう理由からかもしれない。
ファンの音も手元に置いていれば動画再生中など気になる。 テレビの裏くらいなら気にならないかもしれない。
フルHDななにかまでもう1歩なところはあるが、それでも今までのスティックPCよりはさくさくなようなので、動画ではないものとかを試してみたいぐらいの気持ちで買ってみるのはありかもしれない。

安定性は良好な方かもしれない。長時間すぎるとフリーズしたことはあったが。 24時間運用などには向かないのか?
Wi-Fi接続は11acに対応。良好かと思ったが時々切れているので再接続してやる。
全体的に安定性はいまひとつな感じがするがよい方だと思うし、全く使い物にならないわけでもなく、ストレスに感じる部分もない。使い方を選べばなんとかなるかというところでしばらく家でのメイン機として使ってみよう。
 

RaspberryPi 4 Model B 日本発売

RaspberryPi 4 Model B 4GBモデルがKSYから発売された。 今回の製造はOkdo社、RSコンポーネント関連の企業らしい。 電源、ケースなどのセットモデルもあるが、2GB、1GBモデルは未定となっている。 その他の取り扱いがありそうなショップはスイッチ...