2011年1月11日火曜日

3DTV Playが発売されていた

GeForceだけで3DテレビにHDMI出力できるソフト(ライセンス)がいつのまにか発売されていた。
http://www.nvidia.com/object/3dtv-play.html
http://www.nvidia.co.jp/object/3dtv-play-buy-jp.html
名称は3DTV Play Activation Utility
対応環境はWindows Vista/7
GeForceのドライバは260.99以降があれば大丈夫なはずだ。260.99は自作PCで問題があったので265のBETAドライバを入れてみた。
ここから日本円を選択して購入してみた。価格は購入時3,341円也。クレジットカードの他PayPalも選べるようだ。
これは、3D Visionを持っていれば無料で入手できるが、3D対応ディスプレイなどは持っていないのでHDMI出力だけ3D出力できればいいという場合のライセンス品。
ソフトはPowerDVD 10 Ultra、かのMikuMikuDanceなどが3Dに対応しているらしいので使えるかなどを検証してみたい。
インストール中にHDMI出力をチェックするようなので3Dテレビに接続して電源を入れておく必要がある。
インストールが完了するとシリアルナンバーを入力する。購入時に画面に表示されるのでメモっておくべし。たぶんメールにもついてくるかもしれない。シリアルナンバーを入れる他に試用版が14日可能らしいが別途ダウンロードできる場所があるのか謎。
セットアップが起動するもののHDMIの選択肢がないので再起動してみる。

選択肢がなかった原因は、メインディスプレイを3Dにしようとするからでした。というわけでHDMI側をメインディスプレイにしてから3Dを有効にすることで、変なエラーが出たものの、無事3D出力が可能になった。
3D Visionのドライバは入れてみたけれど、必要ないかもしれない。

PowerDVD10 Ultra 3D MarkⅡ 10.0.2325.51の3D再生…無理だった。2Dでの再生はできるが3Dにしたところで画面モードが見つからなくなるっぽい。アップデータがあるので試してみても特に変わらず。
NVIDIAコントロールパネルからステレオスコピック3Dを有効にするとプラズマディスプレイは荒く見えるようになった。周波数が上がる分仕方ないか。特に効果がありそうなソフトも見つからないのでとりあえず今日は終了。各種ベンチマーク等を3Dで走らせてみたいところ。
Blu-ray 3Dを見たければPC環境はやめろってことで、完結。

2011年1月10日月曜日

グランツーリスモ5の3D

PS3の修理等々あって、年末あたりからグランツーリスモ5をようやくはじめた。
各種周辺機器等への対応もいろいろあって、PLAYSTATION Eyeや3Dテレビなど、リアル化する方向にいろいろと対応している。
3Dは弱めに設定されていて、なんとなくそれっぽく見える感じ。設定で強弱を変更することもできる。
新車に乗り換える場面などは前から車が迫ってくる様子が3Dっぽい。
が、白っぽい車や夜のシーンなどでは左右の映像が分かれきれていないように見える場面もある。

RaspberryPi 4 Model B 日本発売

RaspberryPi 4 Model B 4GBモデルがKSYから発売された。 今回の製造はOkdo社、RSコンポーネント関連の企業らしい。 電源、ケースなどのセットモデルもあるが、2GB、1GBモデルは未定となっている。 その他の取り扱いがありそうなショップはスイッチ...