2013年11月26日火曜日

ノイズキャンセリングでapt-Xカナル型 Bluetooth SONY MDR-EX31BN

2つヘッドホンを買った内の、今回は小さい方です。
Bluetooth+apt-X+デジタルノイズキャンセリングということでSONY MDR-EX31BN(黒いの)を購入。
以前にもデジタルノイズキャンセリングヘッドホン(MDR-NC100D)は購入していました。LogitechのBluetoothアダプタの音が悪かった(ノイズ多め)のと、ケーブル取りまわしが邪魔だったのでノイズキャンセリングとBluetooth(apt-X対応)が一体になっていて、分離も可能なこれを買ってみました。
もう少し待てばさらにWALKMANも一体になったNW-M505とかいうモデルも発売されます。


付けやすさ。これはもうケーブルの量が減って大変よいです。
初期状態ではapt-Xで接続できないのでwebにしか書かれていない説明を見ながらapt-Xを有効にします。
接続先はau ISW16SH (apt-X対応NFC有) と PC (apt-X対応NFC無)、Nexus 7 (2013 apt-X非対応NFC有)です。あとPS Vitaにも接続できますが、以前はスリープ毎ぐらいに毎回切れたので面倒くさそうであとまわしです。NFCに対応しているのでISW16SHのNFCを有効にしてタッチ。接続できません。SHARPのNFCアプリだけでは情報不足のようで、ソニーのNFCアプリをあらかじめ入れておく必要があるようです。Nexus 7 (2013)のAndroid 4.3では、ソニーのアプリを入れなくても(一度入れてしまったがアンインストールした)NFCをかざすことで接続できました。
MDR-EX31BNの電源を切ったままでNFCタッチすることもできますが、相手が見つからずに失敗してしまいます。
もう一度タッチすると切断もできるようですが、BluetoothをAndroid側でぷちっと切ってしまったりしてもいいんじゃないでしょうか。一定時間接続できないと電源が切れてノイズキャンセリングだけ持続することはできないようです。
音。ノイズ的なものは全くなく、合格というか安心です。ノイズキャンセリング時のホワイトノイズは多少ありますがソニー的にはこんなものでしょう。遅延も最小なように思います。
ノイズキャンセリングは、やや物足りないかなというか、MDR-NC100Dからあんまり変わらないかなという感じが。耳栓的なカナル型ヘッドホンで大幅に遮音されますが、そこからは1.5~2倍程度効果があるのかな…という程度。屋外にいると騒音的なものは減るものの、いろんな音が聴こえてきます。ないよりはずっといいのですが。アナウンスなどはたぶんそのまま聴こえるようになっています。車の音は1台ぐらいだと後ろから近づいてきてもわかりません。
消音性能は室内で利用するには充分かなといったところです。
単四電池からリチウムイオンになったことで形はよくなりましたよ。microUSB端子から充電します。
ヘッドホンは取り外し可能なので単純にBluetoothアダプタとしても利用でき、ソニーのノイズキャンセリングマイク付きの5端子のヘッドホンとあわせるとノイズキャンセリング機能も使えるようです。MDR-1RNCと組み合わせるとEX31BN側のノイズキャンセリング機能は使えませんが、MDR-1RNCのノイズキャンセリングの優秀さがわかります。その他好みのヘッドホンと組み合わせてもいいでしょう。

apt-X狙いならMDR-EX31BNかNW-M505、MDR-1RBTmk2おすすめです。