2012年6月20日水曜日

WiMAX 一週間

WiMAXにしてみて1週間くらいが経過した。
地下などは電波が入らないものの、日常の行き来で特に困るようなこともなさそうだ。
10時間では少々不安なのでeneloop mobile booster も足して使っている。WM3600Rの方はそのぶんフル充電しないバッテリーにやさしい設定にしてみたり。Androidは常に接続しているのでWiMAXルータが休止することもない。
0.5Aのeneloop mobile booseterでは数十分程ですぐに給電しなくなることがあるようなので長時間使用するなら1A以上のeneloop mobile boosterなどのバッテリーを用意するのがいいようだ。USB認証とか何も無く充電専用ケーブルでもデータ通信ケーブルでも充電可能。外部からの給電中は結構熱を持つ。
本体のバッテリーとあわせて20時間以上使えるようだがeneloop mobile boosterは充電時間も結構かかるので帰ったらすぐに充電しておきたい。

Wi-FiのSSIDは初期値のままでも個別に割り振ってもいいし、家のWi-Fiルータと共通にしてみてもいいかもしれない。暗号方式も同じにしておかないとau IS03などはローミングしてくれなかったので気をつけたい。 SSID 2つは不要なので1つにしてしまうと、どっちに繋いでいるのかわからなくなったりするので選用のと共通のと2つ必要になるか。ただ初期値の128WEPの暗号方式のまま使うのはやめておこう。
Wi-Fiの認証接続はAndroidもPS VitaもだいたいWPSで完了する、PSPはいろいろ対応していないので手入力である。Android用のなんとかツールがいろいろ用意されているがIS03の場合は標準でWPSもAOSSも使える。既存のルータと同じ設定でローミングするようにしてしまえばWPSも要らない。
USB接続でも通信が可能なのでノートPCなどで利用する場合はUSB接続でもいいかも。接続中にWi-Fiを切っておくという設定もあるがAndroidやPS Vitaでも使うのでその設定にはしていない。
電波は都内であればだいたいの場所で入るようだ。山手線は一部入りにくい区間なのか再接続している区間なのか繋がりにくいと感じるところはあったがおおむね良好といったところ。
京王線新宿駅などは地下なのでホーム付近では電波が届いていない。地下街などでもau Wi-Fiは届いているがWiMAXは入らない。地下街で使うようならau Wi-Fiも使えなくなるので別のWi-Fi(公衆無線LAN) を契約してみたいところ。UQなどのWiMAXならWi-Fiも込みだがdtiのWiMAX契約にはWi-Fiがついてない。FREESPOTなど無料のサービスに自動接続するようにだけはしてみようか。
あとはPPTP/IPsecなどVPNも使えるらしいがルータに機能があるわけではなくPPTPクライアントやPPTPサーバを置いてアクセスできるというだけ(VPNパススルー)のようだ。IS03がPPTPクライアントにできるので家のルータに接続できますというだけのことか。