2012年11月17日土曜日

3Dカメラを捕獲

ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T2での3Dがなかなかいいので3Dカメラも買ってみようとFUJIFILMのW3とPanasonicのLUMIX DMC-3D1を検討していたんですが、 DMC-3D1が在庫処分気味なので急いで捕獲することにしてみましたよ。で、今日届いたところで1枚撮ってみて充電中。
お手軽な3Dカメラというと任天堂の3DSもあるので持っていればそれっぽいことはできると思いますがなかなか購入しようと思えないのは謎です。3Dビデオカメラもいいのはあるんですが撮影したいようなものも多くない等の理由でデジカメです。

基本的に何もついていないので、購入する場合はいろいろそろえておきたいかも?
内容
  • DMC-3D1 本体
  • バッテリー DMW-BCG10
  • バッテリー専用充電器
  • 画面タッチ用 タッチペン
  • USBケーブル(AVケーブル兼用端子なのでminiでもmicroでもない)
  • ハンドストラップ
  • CD-ROM
  • かんたん操作ガイド
  • 取扱説明書
  • ご愛用者登録のご案内
  • 保証書
という感じのがちんまりと箱に入っていました。
  • SDカード(SDXCまで対応) 必須
  • HDMIミニケーブル
  • ポーチ
  • 予備バッテリー
などは必須だったり別途あると便利だったりするので特にSDカードは忘れずに用意しておきましょう。ケーブルとポーチはなくてもいいですが。
バッテリーはもうひとつぐらい買っておいた方がいいんでしょうかね。しばらくは1つで何とかしてみたり。

背面は全面液晶です。ただ感圧式のためAndroidやiPhoneっぽい操作感ではありません。 3Dと2Dの切り返スイッチがついているのでどちらで撮影するのかが切り換えられ、間違えなさそうです。前面のパネルを下ろすと電源が入る簡単仕様です。上部に撮影以外のときに使うのであろう電源ボタンも付いています。あとはズームとシャッター、動画用の録画ボタン?しか付いていませんね。残りは画面で操作するんでしょう。

BUFFALOのSDHCカード16GB class10 を突っ込むと差し直せだとか使えませぬと表示されるのでフォーマットしてみました。Windows 7インストール用に使ったので変なフォーマットになっていたのでしょう。タッチペン的なのは使わなくても操作できますが、Androidなどを使っていると感圧式は微妙ですね。液晶画面も3Dではありませんが、べつに気にしなくてもいいんではないでしょうか。
3D写真はMPO形式で保存され、別途高解像度なJPG画像も保存されるようです。
PCからテレビ系へ繋ぐのが面倒なのでBlu-ray Disc PlayerにSDカードを突っ込んでみます。PanasonicのならテレビにもレコーダーにもSDカードスロットは付いているはずなのでお手軽です。初代のPLAYSTATION 3にも付いていますな。PS3もMPO形式の3DやSDHCカードに対応しています。
3D具合はHMZ-T2で見るといい感じすぎます。撮影するときに3Dっぽくないと警告マークが出ていても、HMZ-T2で見ている限りでは特に問題ないようです。

Blogなどに貼る場合、平行法や交差法の画像にしないといけませんね。
ステレオフォトメーカー というのがあるようなので使ってみます。

 
平行法になっているはずなのでそれっぽく見てください。カレンダーとスピーカーがやや手前に見えれば成功です。元画像は3264×1840と巨大なのでダウンロードすると大きめで見えます。平行法で大きい画像はつらいので適度な大きさにしませう。
レンズの距離はそれほど離れていませんが、きれいに3Dになっているのには驚きます。外でも後で撮ってみようと思い。

あとは動画も試してみたいですね。YouTubeも3D対応しているのでそっちも試してみたいんですが。

これはもうなくなる前に買っておいた方がいいですよ。