2012年11月3日土曜日

ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T2 交換して再挑戦

ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T2ですが、今朝方佐川急便がきて初期不良の交換品が届きました。古い方も佐川に渡すだけで楽々交換です。(あとから返品用の伝票が箱に張り付けてあることが発覚してどたばた)
今回はまた箱詰めしたりするのが面倒にならないように写真を撮ってみたりしながら
とこんな感じに。

スタートガイドなどが入っているので見ながらすると簡単なんでしょうか。2回目なのであんまり見ずにやりました。
まずはおでこに当てるヘッドパッドまわりから。それ用のカバーを付けてみます。小さいようですがちゃんとかぶせられます。メガネがぶつからないようにヘッドパッドを伸ばし、メガネ用の空間をつくります。装着は慣れていると楽というわけでもないですが、失敗回数は減っているはず…、最初の調整は必要です。
電源入れて背面のヘッドバンドを伸ばし、レンズがぼやけず、おでこで支えられる絶妙な位置を探っていきます。言語選択のところでだいたい済ませてしまいましたが、そのあとでちゃんとそれ用のがいくつかあります。

前回とおなじ確認画面を進むと調整終了です。 3つのIマークが重なっているか確認するところでは交換前も後もやや傾いているんですが想定範囲内には納まっているようです。
レンズ間隔の調整は、ヘッドパッドを伸ばしていてもいなくても関係ないようで今回も左いっぱいが一番いいようです。それでもぼけているのでヘッドバンドと額に当てる位置の方を何度も調整してみます。うまくいけばくっきり見えるようになります。距離感もいい感じに調整できるとスクリーンっぽい感じになりますね。

今回はドット欠けもないようで一安心です。

スターウォーズⅠを見てみることに。スターウォーズは3D作品ではないのですが、それでもスクリーンの大きさからか立体感のあるような感じもするいい映像です。メニュー画面が奥行き付きっぽい感じで作られているので大きさが把握できた感じです。
再生しながら設定をつついていきます。再生機の方の設定は済ませているのでHMZ-T2の設定だけ。画質モードとサラウンドをシネマに、ヘッドホンをオーバーヘッドに設定したりしてみたり。
劇場っぽい音響になっているんですかね。
液晶ではなく有機ELなのでPS Vitaと同じような質感です。くっきり発光してくれますよ。
24pの設定などはしていないのでたぶん60pのまま。なめらかですが、あとで24p映像でも見てみようかと思います。
テレビを見てからヘッドマウントディスプレイを見てもそれほど不自然だったりしないのですが、ヘッドマウントディスプレイで見てからテレビを見ると解像度の差に気づいてしまう悲しさ。


仕様などをとりあえず確認してみましょう。Deep Colorに対応はしていませんがパススルーでも使えないとか。なんですと。テレビとの接続方法もそのうち考えなくてはいけませんな。
ドルビーデジタルには対応している様子。dtsには未対応。でもTrue HDではないのでPCMで使うのがいいんでしょうかね。

スタートガイドには書かれていないケーブルホルダーも使ってみよう。少しはケーブルが邪魔にならなくなるかもと期待。付属ヘッドホンのヘッドホンケーブルを格納する場所もヘッドマウントユニットの随所に用意されているんですな。こっちはスタートガイドに書いてあるけどしばらく使わないかも。
というわけでリファレンスガイドも一度目を通しておくといいですな。

HMZ-T3が出るなら14bit対応しているというところからDeep Colorにも対応してもらいたいしTrue HDやdtsなど音声対応もしてくるのかな、と思ったり。付属のヘッドホンでどこまで違うかはわかりませぬが、高級ヘッドホンも試してみるといいらしいですよ。
そうそう何回も買えないけどHMZ-T2で充分いい感じに仕上がっているように思いますよ。映画を数本見たあとはグランツーリスモにも復帰したい気もしたり。




http://www.sony.jp/hmd/products/HMZ-T2/