2012年11月12日月曜日

ヘッドマウントディスプレイなHMZ-T2でアバターみましたぞ

3Dといえばこの2つですよ。というわけで、今回もSONYのヘッドマウントディスプレイ HMZ-T2なわけです。まだまだ調整しながら視聴を繰り返す的な試行錯誤を繰り返しています。最適なところって難しい。
HMZ-T2の開発者インタビュー(4Gamer.net)とかいろいろ読んでみるのですよ。ヘッドパッドを調整しないといけないとか書いてあるわけですよ。最初はメガネが当たるからと遠くになるようにしてたんですが、ややぼけ気味で、そういう用途でおでこに当てるヘッドパッドの距離的なものを決めるのはよくなかったようです。あんまり変わらないとか書いてしまいましたが、なんとなくぼやけているな感が変わっているかもしれません。
まだ最適なところがここだと決まったわけではありませんが、だんだんといい感じに近づいているような気がします。気のせいかもしれないのでこれくらいにしておきます。
で、今回VIERAのキャンペーンでもらった版のアバターの3Dを視聴したわけですが、いろんなシーンが大迫力なわけですよ。VIERA的で見るよりずっと。42型って小さい、とか思ってしまうともう駄目なんでしょうか。
前後感がわかると小さい虫だとか草だとかがやや前の方に出てきたり、銃だとか的なものが一瞬ではあるけども前の方に振り回されたりしてきます。やや迫力に欠けるかなというところもありますが、安全側に振った結果でしょうか画面が大きすぎる結果でしょうか。
それでも動物的なものとか機械的なものとかが視界からやや切り取られた空間のなかで動いている様子がそのままなようです。森の広さなども広がっていたりするわけですな。

750インチといわれても前後にものが何もないので距離感がわかりにくいというのは確かにそのとおりで、大きさのわかるような実物大的な3D映像でも用意してくれないでしょうかね。おもしろい気がするんですが。手をかざしてみると、そこに自分の手が見えないことからの距離感なんかはわかります。おもしろいですね。

さて、他にもいろいろ3D素材の豊富なPS3も起動するわけですが、なぜか画面が映らないですよ。
テレビをつけて、一端テレビに映るのを確認してからHMZ-T2の電源を入れるとか謎な事をすると映ってくれました。HMZ-T2の説明書か何かのなかにPS3と接続する場合の注意っぽいことが書いてあった気がするので後で見てみないと。HMZ-T2を認識できないのか他の原因なのか、しばらく様子見ですかね。

PS3ではBlu-ray 3Dのメニュー以外の3Dに対応している他、動画もサイドバイサイド的なものをHDDやDLNAから手軽に再生できるので便利です。nVIDIA 3D Visionで使われているMPO形式の3D画像などにも対応しているほか、ゲームも3Dのものが結構あります。
試してみたのはProject DIVA ドリーミーシアター 2ndやトロの3D動画(短いけど有料)など。これはまた後でかな。