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2012年1月28日土曜日

OpenID 探して

OpenIDは現状2.0が使える状態です。

OpenIDの使われなさっぷりはいろいろあれですが、Yahoo、mixi、exciteなどが標準の手順に対応しているので対応していけばいいことがあるんでしょう。ということでちまちまと実装してみたりしているところです。
Googleやau one-ID も対応していますがサイトごとに申請手続などをすれば使えるようです。

http://code.google.com/intl/ja/googleapps/domain/sso/openid_reference_implementation.html

調べてみたところ、携帯各社はOpenID対応が済んでいるようですね。NTT系は http://www.nttid.jp/ でdocomo ID、goo ID、OCN IDがまとまっていたり、My Softbank認証 というのがあったり。

Javaにはライブラリがあるようですが、使わずにちまちま追ってみてもおもしろそうです。


2012年1月9日月曜日

PS Vita GPS復活? 弱かった

PS VitaのGPSが使えていた。結果として故障、初期不良といった類ではなかったようなのだ。
とはいっても屋外での話。室内ではほとんどGPS他docomo電波程度で位置情報を取るのは無理な話のようだ。auなら基地局電波でもなんとかなっていたんだろう。
ということでモンスターレーダーやnearを車内でいろいろつついてみた。うりうりと。ただしまだ正月休みの延長だったりして山の中だったりいろいろで周囲にnearに引っかかるようなPS Vitaユーザーも少ないようだ。
バッテリーの減りもスマートフォンのGPS程激しくない。長時間利用でも問題なさそうだがnearやモンスターレーダーは通信もすることがあるのでそちらには注意が必要か。
モンスターレーダーの地図はもともとデータがないからか山間部で拡大地図が所々途切れるが、縮小すれば見ることはできる。そういうところは店や学校のようなところも少ないが。

2012年1月7日土曜日

PS Vita GPSとメモリーカードそれから

冬休み帰省にあわせてVitaの位置情報関連をいろいろ試してみようと楽しみだったのだが…。
どうも新幹線移動中にGPSでの位置情報が取れなくなってしまったようで、なんともである。
メモリーカードは32GBが届いたので交換してみることにする。

退避の手順は本体交換のときにしたのとだいたい同じだが、まずは「トロフィー」を開いてサーバと同期、あとはメモリーカードのバックアップと復元。 バックアップには時間がかかりそうなので、体験版などはPS3で別途ダウンロードして再インストールすることにしてみる。Vitaからは体験版を削除しておく。
PS3は1台実家に置いているので「コンテンツ管理」からそやつのPS3にメモリーカードのデータを「バックアップ」する。システム的なデータも一部バックアップされるようだ。
PS Vitaの電源を切ってメモリーカードを交換、再度「コンテンツ管理」 を開いて「リストア(復元)」をするとだいたい元の状態に戻る。
docomoのネットワークオペレーターからのお知らせ(使用期限など)、右上の各種通知、各ゲームのアクティビティなどは消えてしまうようだ。アプリ毎のGPSの使用許可のような設定も一部なくなったかもしれない。メニュー内のゲームの並びも初期化される。
アクティビティはメモリーカードにデータを保存するタイプのゲームであればメモリーカード交換で消えてしまうようだ。

大容量なのでリトルビッグプラネットなどのPSPゲームも入れておく。ファイナルファンタジーも1のPS版(CD-ROM)を持っていてまだ初期しか遊んでいないような気がするがPSP(DL)版を購入してPSPと同時に起動してみたりを試してみた。ドット的な荒も設定でほとんど目立たずなめらか。


ダウンロードゲームに限ったことになるのかもしれないが、コンテンツ管理ではゲームは本体データごとまるまる退避する形になり、セーブデータなどという単位でコピー、バックアップができない。追加データなどとセーブデータが関連してくるなどのこともあるのだろうが、この点はもう少し改善してもらいたいところである。

また、これに関連してか真・かまいたちの夜はセーブデータを削除できない。他のゲームでもオートセーブなどが主流になっていたり、オートセーブができなくてもセーブデータのコピー・削除はできないのだろう。真・かまいたちの夜はVitaカード(ゲーム用カード)側にセーブする仕様のため、メモリーカードをフォーマットなどすればデータが消えているということも期待できない。

GPSの不調ながらもおもしろそうな噂の「モンスターレーダー」もダウンロードしてみる。GPS他位置情報が取れないのでせめてWi-Fiで位置情報が取れそうな東京に戻って少し試してからVita修理か。nearにも対応しているっぽい。

near対応ゲームはいくつかあるようで、塊魂が猛威をふるっている中に他のゲームのアイテムがちょこちょこ見つかる。

2011年12月23日金曜日

PS Vitaの不良

PS Vita 発売から1週間程経過した。
本体が届いた次の日には「真かまいたちの夜」とプレイステーションネットワークカード(PSNのプリペイドカード)、持ち運ぶ用にケースなど買ってみた。真かまいたちの夜はメモリーカードが不要だ。ダウンロード販売とそう値段が違ってくるわけでもないと自分に言い聞かせて買ってみた。噂ではVitaのソフトはカード版の方がダウンロード版より読み込み速度が速いとか。



nearでは近隣で利用したユーザやアプリが表示される。フレンド登録の参考などにしていきたい。
これはWi-Fiか3Gの通信環境がない場所では更新できず、あまりおもしろくない。 このときまだ3Gは使っていない。


真・かまいたちの夜
チュンソフトのあのゲームである。今はAndroid用に無料で遊べたりするっぽいので初代を試してみたい人にはいいかもしれない、の続編? 古い方も試してみたい。
PSVitaの機能としてはタッチとジャイロセンサーを使っているが、ジャイロは何カ所かの場面のみでPS3版でもそれほど違いがあるわけではなさそうだ。
ふたり用では背面タッチセンサーを使ってみているようだ。

PS3/PSVitaの両方で100人でネット推理対戦的に遊べるらしい。まだ試してはいないが。


かまいたちばかりやっているのもなんなので、「みんなといっしょ」やTwitterなど試してみたいが

メモリーカードの32GBも届かないので仕方なく8GBを買い、みんなといっしょを2~3日進めたところで現在に至る。
みんなといっしょはフレンドを増やすためのアプリのようで、Twitter連携機能もついている。名刺交換という形で知らない人同士でもPSNのフレンドを増やしていく。1日10人まで申し込めて100人ぐらいまで増やすらしい。不特定な相手、Twitterの相互フォロー、アドホック通信の3種類のユーザを探すことができる。nearもあわせれば位置情報からも探せることになるか。
はじめたら終わりどころが見つけられずに結構長時間進めてしまう。

GPSとnearで遊んでみようとしたところで通信環境の壁に阻まれる。セブンイレブンなどが無料の無線LAN(Wi-Fi)サービスをはじめているが、そういうところに寄って使うような機会も少ないのでここで3G回線を使ってみることにした。
のだが、初回限定のdocomoのSIM(100時間)を入れて起動してみても画面左上の表示は「圏外」から「SIMなし」へと変わってしまう。これはSIMを認識できていないようで、検索してみるとどうも本体側の初期不良らしい現象が多発しているようだ。いつもの初期版である。


他の現象としては、GPSが使えないというものもあるようだ。


修理か初期交換かわからないのでとりあえずバックアップと初期化をする。

まずはPCかPS3へバックアップ、トロフィー情報の同期、機器認証の解除、初期化と4ステップほどでデータがまっさらになる。初期化には何種類かあるが、完全な初期化ではない方はPlayStation Networkアカウントなどは残っていた。
ヨドバシ.com のネット通販で買ったので新宿の修理窓口へ持って行ってみると、症状を聞いただけでゲーム窓口と連絡してくれ交換するということになった。
ゲームの窓口で症状確認、新しい方のSIMが認識することの動作確認を済ませて交換が完了した。

帰ってから初期手続きを進めていく。PSNアカウントの認証はシステムが古いのでといわれるところから再度。Wi-FiもAOSSで簡単。

PCとUSB接続してみたところ、充電されている。システム1.50では充電しないところをみると何か違いがあるのか。
でアップデートしてみたあと再起動。電源が入っている間はもうPCに繋いでいても充電されない。データの復元にメモリーカードがないよというところで電源オフ、メモリーカードとゲームをつけて再起動、今度はPSNにログインしてないけどこのメモリーカードはxxxxxのだといわれた。
設定を適当に進める。いつのまにかWi-Fiが繋がらないことが多いような。

データを復元して再度通信系の設定を確認。3Gになっていることが多い気がするのでdocomoは繋がないようにしておく。

どこいつ起動、機器認証しろと…PSNにログインしていないようだったのでログイン。設定から機器認証もとりあえずしておく。
というところでだいたいの環境復元完了。あとはバックアップ前に消したTwitterやニコ動、体験版などを再ダウンロードかな。

2011年12月18日日曜日

PS Vitaハードウェアいろいろを使ってみた

PS Vitaが届いたのでしばらく使ってみた。届いたのは3G/Wi-Fiモデルの本体のみ。メモリーカードはまだ在庫がないようなのでゲームもDLで買おうと思っていたところで致命的なスタートとなった。

本体に同梱されているのはUSB/電源兼用ケーブルとACアダプタ、あとはペラっとした説明が2~3あるのでそれを読みながら進めていけばいい、わけではなかった。

環境としてはWi-Fiまたは3Gが必要。
Wi-Fi環境があるので最初に起動する前にdocomo SIMを外しておく。初回起動時に契約開始となるようなので刺したまま起動してしまった人はそこから100時間/180日の期限付きとなってしまうので注意。というわけで3G関係の設定は省略。
Wi-FiはAOSSなどいくつかの設定方法に対応しているのでWi-Fi親機/ルータにあったものを選んで繋げば楽である。

セットアップはファームウェア1.50がリリースされているので紙に書かれている手順と大きく違ってくるのでまたもや注意が必要。
アカウントを持っていてもゲストアカウントとしてログインする設定でまずは進める必要がある。ゲストでログイン後にファームウェア更新、あらためてIDを使ってログインするという手順で面倒くさい。

まず最初にチュートリアルやオープニングムービーのようなよくこれだけ詰め込めてるなという容量のものを見たりしながら進めてみればいいだろう。
PS Storeでいくつかキャンペーンなどしているので参加することもできるが、アプリケーションのダウンロードはメモリーカードがない状態では何もできなかった。PSPgoのメモリーカードであるところのM2も同じ形状なので試してみたが、認識すらしてくれなかった。

通信についての注意
常時接続ではないものの、PSNのフレンド関係のサービスを使う場合などには長めの時間の通信が発生する。Wi-Fiではない環境でこれをするのは厳しそうだ。

電源についての注意
USBケーブルのみでPCやPS3等に接続した状態では、PS Vitaの電源を切らないと充電がはじまらない。ACアダプタを使えば電源オンの状態でも充電が可能。eneloopからの充電はできないようだ。

PCとの接続
PCに接続する場合は最初の接続で失敗して対応方法が表示されるのでPCとの接続を選ぶ。そうするとPS VitaのストレージからPCに「コンテンツ管理アシスタント for PlayStation」という接続アプリをインストールすることができる。このときアプリ本体はインターネットからダウンロードされるようだ。PC側からストレージとして見えるのはこのインストーラのみ。メモリーカードの中身などは参照できない(らしい)。
接続後の操作もPS Vita側で行う。メモリーカードが必要なので試せない。

PSPと同じMedia Goを使うわけではないのでこれも要注意。

PS3との接続
PS3側でPSPやPS Vitaのアプリをダウンロードすることができる。このときPSPアプリでも解凍していない状態であればPS Vitaに転送できるらしい。
PS VitaをUSB接続するとPS3はだまって転送モードになる。PS Vitaから操作することになる。
このあたりはメモリーカードがこないと試せない。
リモート接続も可能で、PS3を遠隔操作することができる。USB接続は不要でPINコードでペアを認証しておく。あとはPSPとほぼ同じ。画質はPSPとあまり変わらないかなという印象だがどうなんだろうか。

Bluetooth
音声系デバイスのみ対応しているようだ。
キーボードはスマートフォン対応のものなら繋がるかもしれない。PC用のものは認証はできるが使うのは無理そうだった。
初期状態でオンになっているようなので不要なら切っておこう。
ボリュームの調整はどこですればいいんだろう? 本体のボリュームボタンはBluetoothに反応しなかったかもしれない。

2011年12月17日土曜日

PS Vitaが発売日

17日ということでSCEIのPS Vitaが発売のようです。
GPS機能がほしいのと、100時間SIM付きの限定版がお得なようなので本体と32GBメモリーカードなどを予約などしてみることにしました。
docomoが定額プランを発表していましたが、b-mobileの980円のイオンSIMもSkypeなどに制限があるようですが使えるらしいです。ゲームなどではどこまで制限が出てくるのかわかりません。

PS Vita 3G/Wi-Fiモデルの通信については注意事項が掲載されています。ゲーム以外でも通信をするのでdocomoの定時間制100時間SIMなどを使う場合は設定をこまめに変更する必要がありそうです。
http://www.jp.playstation.com/psvita/notice/3gwifi_psvita.html

今日届きそうなのは本体のみ。ダウンロードできるゲームではないものを中心にいくつか使ってみる予定なのですが、メモリーカードがないので同じ形らしいメモリースティックM2が使えるかどうかのテストも試みる予定。

本体は早速アップデートが必要なようです。
PSN的な制限もいくつかあるようなので、PSPで使えるビデオの解除をしておきます。PS Storeでのレンタルビデオやマンガなどが読める機能はPS3/PSP/PS Vitaで2台までのようです。
ゲームの方にも台数制限がかかってきますが、これはダウンロード購入時期によって台数制限数も違うとのことなのでゲームごとに管理されている形になるのかもしれません。

2011年11月24日木曜日

電子書籍っぽいもの

IS03という解像度高めのAndroid機もあるので電子書籍的なところをいろいろつつきたくなった

探してあったものを並べてみようかな。あとでどこかにまとめるためのメモ程度
  • LISMO Book Store (KDDI)
  • GALAPAGOS App for Smartphone (SHARP)
    T-Time Touch for GALAPAGOS
  • Kindle (Amazon)
  • ebiReader (eBook Japan)
  • BOOK☆WALKER (角川)
  • Kinoppy (紀伊國屋書店)
  • BookGate
  • TSUTAYA eBOOKs
  • 青空プロバイダ + 縦書きビューワ (青空文庫系)
  • Adobe Reader
と結構選べるだけのアプリが揃っている。Android専用だったりPCやiPhone/iPadにも対応していたり、対応機種もいろいろある。

入門用におすすめなのは無料で読める青空文庫系なもので、青空プロバイダで検索して縦書きビューワで読むのがおすすめだったりしている。ボリュームボタンで横スクロールできるので少しずつ読むのにも便利。

マンガはeBook Japanが半額キャンペーンをしていたので購入してみた。古いものが多いがアプリはPC、Android共にシンプルで使いやすいかもしれない。PCで購入してAndroidでも読めるのがいい。PCとAndroidとの書籍移動もサーバに一度書籍を預ける形で簡単にできる。シリーズで完結しているものはまとめ買いもできる。
ライトノベルなどはほとんどない。試し読みでも読みやすいかも。
Androidでは全画面表示にはならず通知バーは残っている形。縦横比的には問題無い。 クリックするだけでもページがめくれる。

LISMO Book Storeの書籍は動き付きの携帯など低解像度向けフォーマット(XMDF?)のものが多いのか、あまり読みやすいものではない。 普通の形式のものもある。PCでは読めない。

GARAPAGOSは、おすすめはされても読みたい書籍がまだなく。雑誌的なものは、あんまり読む気がしなかった。書棚ではなくおすすめ中心なのがどうか。Tポイントに対応していた気がする。
PC用に管理アプリがあるっぽい。読むことはできない。
T-Time Touch というのを入れると .book 形式にも対応だとか。

BOOK☆WALKER は通知バーを消しているが灰色のBOOK☆WALKERという表示に変わるだけの謎。

Adobe Reader はオライリーで購入した書籍やJコミで公開されているマンガなど読んでみようとしてみるところ。PDFなのでPCでも読めるが基本的にしおり的な機能が欠けているので不便であったり。

複数の電子書籍屋で同じものが買える場合も多いので、アプリや購入のしやすさ、PC対応などで選びたい。ショップの検索は使い勝手に大きく関わってきそうな印象。