2012年9月2日日曜日

Project DIVA f でARしてみた

初音ミク - ProjcectDIVA f - がセガから発売されましたな。
今回はPSNのウォレット?が結構残してあったのと、Vitaカードの差し替えが面倒くさいのとでダウンロード版を購入してみましたよ。
ダウンロード時間はWiMAXでちびちびとしていたら3時間程度かかっていたようで、昼休みに始めて仕事中に終わっていた。バッテリーはそれくらいなら耐えられたようだ。 PS Storeが初音ミク仕様になってしまっていたりSCEI、セガ共に力が入っているっぽい。体験版もダウンロードできる。

今回は初のPS Vita対応ということもあっていろいろ綺麗になっていたりする。操作もボタンとタッチの双方でできるようになっている。
試してみたかったのはAR機能で、3種類もあるようだ。
PS Vita標準のARが最近リリースされたが、Project DIVA fのARはそれとは別のカードを使うようなので、DIVA fのARマーカーのページからARカード(PDF形式)をダウンロードする。PS Vita用オリジナル壁紙もあるので一緒にダウンロードしておきたい。この壁紙はカード版や本体同梱版に付いている保護シールと合わせて利用できるデザインになっている。ダウンロード版では保護シートが付いてこないがこれとは別のパッケージイラストもPS Storeからダウンロードできる。最近使わなくなったプリンターを使う機会である。プリンターがないときはコンビニでも印刷できるんだろうか。カード版にはARカードが付いているらしいのでそれを使えばいい。
ARライブを試してみたいところ。最初はワールドイズマイン1曲を見ることができたりする。
ARカードの大きい方を認識させるとそこを基準にして部屋の中のものを認識していくことでARマーカーのないところでも位置を見失わないようにする仕組みのようで、精度もなかなか高くなっている。初音ミクのサイズは上下ボタンで変更できるようで、最初は小さいのが表示されているだけだったがハーフサイズ、標準サイズなどいろいろある。大きくなると迫力もある。Vitaは縦にしてもいいので好きなところから見ることができる。近づきすぎたり角度的に問題があるところでは表示されなくなってしまう。
画面のキャプチャはPS Vita標準のSTART + PS ボタンでは変なメニューが入ってしまうこともあるのでDIVA fのARモードではRボタンでも撮影可能になっている。
ポートレートは静止画的なものを背景とあわせて撮影できるもので、動きがついてこないのであんまりおもしろさがない。こういうのが上手い人ならいろいろ作れるんだろう。
エクストラマーカーではARカードの小さい方のほか、PSP版のProjectDIVA(3種類)のパッケージを撮影することでアイテムをもらえたりする。DIVAルームで飾ったりできるようだがDIVAルーム自体がおまけ的すぎていまひとつ…。シェルノサージュまでとはいわないが、もう少し何かほしい気がするところ。
本編は高解像度になっているほか同時に登場するキャラの数が増えるなど、いろいろPS Vitaにあわせて強化されている。これから楽しみにしてみよう。