2014年3月16日日曜日

ソニー アクションカム HDR-AS100Vを買ってみた

そろそろHD撮れるビデオカメラがほしかったのと、安めなので2つあると3Dとかできそうなのと、バイノーラルサウンド(外付けマイク BME-200)は録音専用機より小さそうだし映像も一緒に撮れたらいいかもなと、スローとか小さいとかおもしろそうないろいろでソニーのアクションカム HDR-AS100Vを購入することに。

この手のアクション用途の小型カメラはGoProなどがいろいろあるのだそうで、HDR-AS100Vも他数社が追いかけてみている中のひとつ。手振れ補正とか暗いとことか強いようなのでこっちにしてみた。

ちなみに3D用に2つぐらいほしい。1つめはAndroidの操作感を試すのでリモコン無しモデルで。
いろいろな撮り方をするためにオプションが多いのが特徴なようで、純正のでも純正ではないのでも、カメラ穴は同じなので無理しなければつかえる。

まずは購入店を絞りビックロのビックカメラでポイント等々計算してみると価格.comより安くできたので発売2日ほど前に予約、そして購入。
facebookでポイント3%アップクーポン配っているのとEdy(1.5%)とで4.5%ほどお得感を出してみた。
支払いのときにEdyとiDを間違えられてみたりいろいろではあった。

その前にオプションとしてサンワダイレクトでトランセンドのmicroSDXC UHS-I 64GBを2枚購入、これは高画質モードがmicroSDXC必要なので買ってみた。あとは棒状のアクションモノポッド ソニーのVCT-AMP1がこのカメラ用に出ているので買ってみる。どちらかというとRICHO THETAで使いたいかもしれない。頭付け用はほしくなったら買うかな。
3D用にというのではHAKUBAのフリープレート KPT-03というのがなんとなくよさそうなので買ってみた。カメラ2台を三脚にのせたりできるもの。3D用途やモノポッドとあわせるにはやや大きいけどいい感じになるだろうか。

ということで1台購入、よさそうなので2台目検討中という段階。

これまでにも何機種か出ているようで、HDR-AS30Vからは防水ケースなし三脚穴やUSB充電が独立して開けられる、録画ボタンだけでなく裏蓋もロックできる、自立できる?などの細かなところが改善されている。画角と画質がよくないとかいうのもよくなっているっぽい。これは改善されているらしい。説明書は何カ国語なんだろうか。POSがシールになっていて世界共通パッケージな勢い。microUSBで充電できるので電源ケーブルも入っていない。
バッテリーの方向でやや迷う。右上のマークをたよりに端子と矢印を見ながら入れてみる。 microSDを入れるときは左にラベル、メモリースティックM2のときは右手にラベルを向けて入れる。ふたの裏に小さく書いてある。


充電しながら使うことはできないが、電源供給しながら使うことは可能かな。eneloop的なもので長時間録画にも対応できそう。ただし1.5A出力対応のもので。充電器やケーブルによっては給電しながら撮影できないものもあるかもしれない。給電できる基準はいつものソニーとたぶんおなじ。

設定は録画ボタンとPREV/NEXTの3つだけで操作、電源ボタンすらなく単純でもわかりやすい。メニューは数カ国語になるっぽいが日本語はないので英語で使用。


Androidとの連携を試してみよう。SHARP ISW16SHを使用。ソニーのNFCアプリとPlayMemories Mobileが入っている、普段使わないNFCの設定をONにする。 Nexus 7ではAndroid 4.4なのでソニーのNFCアプリが不要だが他は同じ。
PlayMemoriesはHome, Mobile, Online, Studio などいろいろあるのでカメラと接続するにはMobileを使用する。Onlineも入れておくといいか、なんか止まってるけど。アカウントはPlayStation系のものを使用する。
  • Home PC用閲覧アプリ
  • Mobile カメラ接続操作用(PC/Android/iOS?)
  • Online クラウド、サーバに保存しておく用(最近トラブル?か何かでつながらない)
  • Studio PS3用
NFC付きAndroidならかざすだけでPlayMemories Mobileが起動し、Wi-Fiが切り替わり、 録画できる状態になる。事前にWi-Fiの設定は必要ない。これは楽々。回転しない設定にしていると縦画面になってしまうので回転できるようにして使えば 画面も大きめに。HDR-AS100Vの電源を切っている状態ではNFCは反応しないので単純なタグ的なものではないようだ。
映像は若干カクカクしているかな。JPEGで転送しているらしいのでそうなるのか? 解像度はあまり期待しないが綺麗に見える。
今回から複数台接続できるようになっているが、複数台接続に対応するのは専用に腕につけるタイプのライブビューリモコンだけ。この場合はアクションカム側がWi-Fi子機として動作するようなので、アプリ次第ではテザリング対応のAndroidでもできるんじゃないかと思うところ。


手振れ補正と画角が一体設定になってしまって画角120度で補正なしにはできないのかな。手振れなしにすると170度になるようで。録画解像度で変わるのかな、不明。カメラの画素数的には増えているのでいろいろ期待したいところ。
PlayMemories Mobileで設定できるのは録画モードや手振れ補正など数項目、細かな設定はできないようなので本体側でちまちまと設定しよう。
USB端子は独立したけどマイク端子は三脚使おうとするとつかえない点ももう一息。 バイノーラル録音もしたいのだが、もう少し大きめのカメラつかえということかな。

PCに接続すると2つドライブが出てくる。システム的なものを入れたドライブとメモリーカードのと。システム側にはPDFマニュアルが入っているので読んでみればいい。
PlayMemories Homeで勝手にいろいろ取り込んでくれる。動画の編集とかはあんまりできないのかな。動画サイトにアップロードなどはできるっぽい。
どの画質モードで撮ったものもあんまり違いなく見えるようだ。ディスプレイによっては60pとか120pで再生できるのかな。DLNAにも対応しているのでDMC対応のDLNAテレビでさくっと再生することもできる。HDMIケーブルとか必要ないのでいい。

写真と動画、番号はあわせて連番になっているようで写真だけ見たり動画だけ見たりすると連番ではなくなっているようにも見えるが正常なようだ。

改良がいろいろ重ねられているようで、あんまり不満点がなさそうな今回のでお得感がでてきたので使い道がありそうなら買ってみればいいんじゃないかな。