2014年9月5日金曜日

新型のレンズスタイルカメラとアクションカムmini HDR-AZ1VRが発表されたが

レンズスタイルカメラ、気にはなるけどそれほどほしいものでもなく、というわけでアクションカムの方に注目していたりします。 双方新製品が発表されましたね。速すぎる新製品投入。
レンズスタイルカメラの方は中級機とレンズが変えられるモデル? QX-1はα5000的なのと基本は同じらしいと。QX30は30倍ズーム。動画もとれそうなデジカメもほしいかなと思ったりしてもどれくらいの価格帯のがいいのかよくわからない。

 レンズスタイルカメラが発表されたののおまけのようにして、GPSをライブビューリモコン側に移し、小型軽量化したアクションカムの小型モデル HDR-AZ1VRが発表されました。HDR-AZ1本体とライブビューリモコンRM-LVR2Vのセットでしょうか。ASシリーズとは別のアクションカムminiでAZシリーズになるのかな。本体型からVが取れてリモコンにVがついた謎。速すぎる新製品投入かのように見えますが、基本性能的なところはHDR-AS100Vから変わっていません。4Kにも未対応。
HDR-AS100Vと軽く比較してみると、小型化されている以外はあまり変更点も多くないようで、ライブビューリモコン側にGPSがついたり録画の再生と削除ができるようになったり。三脚穴は従来通りアダプタが必要で、バッテリーもNP-BY1となり小型化の影響で半減しているらしいと。どこから見ても後継機ではなく兄弟機か廉価版なのかどうなのか。
録画ボタンが上に、端子類が底面から背面に移動したようで何の端子があるのかはよくわからない。液晶が小さいのはライブビューリモコン側でいろいろできるようになったと思ってもいいんだろうか縮小しただけなのか謎。microUSBとHDMIとマイク端子のうち、どれが残っているだろうか。拡張端子はなくていいと思う。
よくなった点といえばマイク端子があるのなら三脚アダプタと外付けマイクが同時に使えそうという点かな。AS100Vまではスケルトンフレームなどを用意しないとできなかったのが端子を後ろに持っていったことで両方同時に使えるように。
防水ケースはなんだかすっきりしたデザインになっている。マイクの穴の数は左右1つずつに減っているので音がどれだけ変わるのか謎。
新型ライブビューリモコン付きとなしがあるのは従来どおりのようで、100ドル/1万円程度の差かな。旧型もGPS以外アップデートしてくれるのだろうか謎。というわけで、アクセサリー類も変わりそうではあるし、使い回せそうでもあるし、バッテリー容量が減るようなので従来のAS100Vでいいかなという感じです。レンズプロテクターは使えるのかどうか謎。
レンズスタイルカメラとアクションカムのこの2つ、類似点はというと、PlayMemories Mobileやライブビューリモコンから操作できるというところ。もう1つ加えるとHDR-MV1というアクションカムを音声方向に特化させたモデルもあります。 スマホで撮るにはバッテリーが気になったりする人にもアクションカム1つあるのはいいかもしれない。

おまけでソニー系の動画編集ソフト Vegas Pro 12 (1世代前)がソースネスクトで安かったので買ってみた。3D対応の方向のひとつでBlu-ray 3D作れるかなと購入。届いたらまたEDIUS NeoやPowerDirectorと比べてみたいかな。