2015年6月7日日曜日

3D界隈HMZ-T3にするのかProject Morpheusか

3D界隈とかHMZ-T2から新しくしようと思っていたところ、HMT-T3/T3Wで終了してProject Morpheusへ行ってしまうのだとか。いろいろHMZ-T4的なところを期待していた人はHMZ-T3にすればいいのかProject Morpheus待ちかというなんともいえない状況に追い込まれているところ。
最終機なのでHMZ-T3を買っておきたいところなのだけど買おうとして買えないいろいろをつらつらと。

HMZ-T3かT4で期待されていたのはフルHD化、だったのだと思いますがそれが叶わず終わってしまうのがまず誰もが残念に思うところですかね。有機ELの高精細化が難しいのはHMZ-T2の頃から言われていたのでわかってはいるのですが、あまり変わらないと需要も伸びずと。

MHL対応、その他いろいろあります。
HMZ-T3にはMHL対応のHDMI端子が付きましたが、HMZ-T3のMHLでは3Dに対応していないようなので、3Dコンテンツの場合は外部でMHL→HDMI変換アダプタが必要になるような感じ? 対応機自体が数年前のHTC EVO 3Dとかしか発売されていない気もするのでMHL自体が宝の持ち腐れというか3Dじゃないならいらないよと。

PS4もAndroidも需要は少ないのだろうけど3D対応がもう少し進んでくれれば。
Android標準でMHL等外部ディスプレイの3D出力に対応してくれないものでしょうか。カメラも2つほしい。ディスプレイは2Dでいいから。Chromecastとかも。

コンテンツの方向としては記録された映画などの3Dよりもゲームなどの仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、の方が作りやすく数も多いだろうということは予想できるので、それに対応した方向にOculus RiftやGoogleのCardboardやJumpなどが出てきているのでしょう。

YouTube界隈も3Dを持っているのでAndroidでCardboardやMHL出力へ繋げるところまで持ってきてもらいたい。
任天堂がAndroid? とかいう記事が出ていたので3D得意な任天堂に期待すればいいのかな。