2014年5月8日木曜日

Anker 40W 5ポートとかのあれ

Anker 40W 5ポートのUSB充電器、急速充電ができてポートと機器を選ばないとかいうので話題になってそうだったのでさくっと購入してみました。
元Googleだかどこだかの人が作ったとかなんとか。
Power IQだか何だかというネーミングの機能で基本的に充電量を見ながら出力を調整するタイプの急速充電器で、機器の充電器などの最も速い充電と同じ速度で充電できるように調整してくれるらしい。一見よくできている。 最近いろいろと機器が増えてきたので毎日Android、モバイルバッテリー、WiMAXやLTEのWi-FiルータとUSB充電したいものが増えてきたので充電環境をまとめたいと思ったのも購入理由かな。
旧式のものはポートごとに出力が決まっていたのが今回40W内なら?ポートを選ばずに何でも繋げられるのでお気楽ということらしい。
色は白か黒で黒を購入。販売はAmazonのみなのかな、他では類似品だかOEM品だかを見るけど旧機種っぽいものしか見つからないようだ。
電源端子はメガネ型端子で世界対応を意識したものなのかな。長いケーブルがついてくるので短いものに交換してもいいだろう。
USB端子はIQと書かれているだけだが、USBポートの上下と逆になっているのは気のせいか?なんとなく気持ち悪い。
USBケーブルは各機器用に用意しないといけないのだが、機器に付いているのは短いUSBケーブルか長いUSB ACアダプタで、どっちもこれ用には使いにくい。部屋にまとめて置ける場所がないと、長いUSBケーブルを別途用意した方がいい場合もあるかもしれない。それから、USBケーブルは充電専用ではなくデータ通信可能なケーブルを使うのがいいのかな。充電専用ケーブルとは組み合わせない方がたぶんいい。

Android端末(au ISW16SH)

充電が進み100%に近づくと出力も下がってくるようで、残量グラフがこんもりと盛り上がるような丸い形を描いていた。99%までは割と速く充電される。99%から先がじわじわと長く100%になかなか変わらない。100%は少々超えるぐらいまで充電してさくっと終わってもいいと思うのだけど安全すぎる方向に振ってしまっているのかどうなのか。ISW16SHだからなのか謎で残念。あとでキャプチャしたものを追加するかも。 WM3600RのACアダプタを使っているときも割とのんびり充電されてはいる。 

SCEIの PS VitaとDUALSHOCK 3

ソニー製品は安全対策などで充電できないものもいくつかあるが、PS Vitaは充電可能、DUALSHOCK3は充電できない、という感じになった。DUALSHOCK3はソニーのモバイルバッテリーでも特殊なモードで充電が必要なので妥当なところか。
PS VitaのACアダプタをこのUSB充電器に置き換えるだけでやや大きくなるほぼ同じ大きさなので旅では省スペースかな。

ASUS Nexus 7 (2013)

2日に1度ぐらいの充電かな。
割とふつうに充電完了、グラフはまるくなっているかな。Nexus 7のケーブルも長いので使いながら充電できる感じ。Nexus 7のアダプタは小振りなので複数台充電するのでないとあまり価値はないか。

Aterm WM3600R と Aterm MR02LN

WM3600Rは充電台なし、MR02LNは充電台あり。どちらもACアダプタのケーブルは長いが付属のUSBケーブルの方は短めなのでこれで充電するときは置き場に困ったり。充電はMR02LNで急速っぷりが見えるような感じだったがWM3600RはいつものようにのろのろかなISW16SHと同じ現象か。

Panasonic モバイルバッテリー

特に差は感じられないかもしれない。(雑

どれも印象だけで厳密に比較しているわけではありません。
あとはdocomo L-03EやHDR-AS100V、ノイズキャンセルいろいろヘッドホンなんかもあるが未確認だったり差はなさそうだったりかな。充電だけならUSBハブを使うという手もなくはないのですよ。Androidでのこんもりした残量グラフを見ていると丁寧に充電されている様子はわかるので、そのへん考えながらUSBなACアダプタの数を減らすにはいいものなのでごちゃごちゃしていたり旅に行きたくなったりしたときにはおすすめ、の一品のようだ。