2019年6月17日月曜日

Bluetooth 5拡張カードのせるとWi-Fiも最強に (Intel AX200NGW)

自作PCにBluetoothを載せる場合、大抵はUSBのアダプタで済みそうなのだがどこを探してもBluetooth 4.0くらいのものしかありません。 その他の拡張方法を探してみると、M.2 NGFF型のWi-Fi Bluetooth 兼用アダプタがIntelから出ていていろいろあるらしいので見てみることに。 いくつか世代があり最近のものはこんな感じ
  • 802.11ac wave 2 (Wi-Fi 5 1733Mbps 2x2 MU-MIMO HT160)
    • Intel Wireless-AC 9260 (型番 9260NGW)
    • Intel Wireless-AC 9560 (Intel CNVio(CNVi)対応チップセット専用)
  • 802.11ac/ax ? (Wi-Fi 6 2.4Gbps 2x2 MU-MIMO HT160)
    • Intel Wi-Fi 6 AX200 (型番 AX200NGW)
    • Intel Wi-Fi 6 AX201 (Intel CNVio(CNVi)対応チップセット専用) 
ぬ? というわけで最新のWi-Fi 6にも(事前)対応していて Bluetooth 5.0に対応しているAX200NGWを入手してみることに。3400~4000円くらい。探している間に日本からの発送のものがあったのでぽちっと。Bluetooth 5.0だけなら9260NGWでもいい。その他にAX201というのもあるようだが、こっちはCVVioとかいうチップセットの機能を利用するらしくIntel PC専用? まずマザーボードがこのタイプのカード(M.2 E Key)に対応していない(ASUS X470-PLUS TUF GAMING / M.2 M Key)のでPCIeをM.2に変換するついでにアンテナもついているカードも必要になる。変換カードへのBluetooth接続にはPCIeの他にUSBから別途ケーブルを引いているようなのでそちらの空きも要確認。 AsRock DeskMini A300 などでも使えるらしい。

Fenvi のFV102というNGFFカードがPCIeからWi-Fi用のM.2 E Keyに変換できるようなのでそれも購入。FV101という別のカードと説明が混ざっていて怖い。アンテナもついて1800円とお安いのか?
Wi-Fiの規格の方をちょっと見てみると HT160 という広すぎる帯域に対応したルータは少ないようなのでフルは期待しないほうがいいらしい。
おまけでAndroidのNFC用にWi-Fi情報が書き込めそうなNFCタグも買ってみる。144バイトでは書き込めなかったので888バイトの方。
届いたらスピードテストでもしてみるか。有線だと200Mbps超えくらいなので期待はできない。
追記
届いたので接続。
ルータ側(BUFFALO WSR-2533DHP2 1733+800Mbps)はIEEE802.11ac Wave 2 HT80 4x4、PC側(Intel AX200NGW)がIEEE802.11ax HT160 2x2なので最大IEEE802.11ac Wave 2 HT80 2x2ということに。最大866Mbps でしたよと。ぐぬぬ。
BluetoothはLE(Smart)側も正常に使えているようで、Microsoftのキーボードに接続できた。Wi-Fiはこんなものなので、めでたしめでたし?

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