2013年2月18日月曜日

NASもRAIDにDLNA DTCP-IP対応のいいのがほしくてな

NAS というのはネットワーク的なHDDのサーバですな。
PCとか複数台使うようになってくるとPC内にデータを置いておくと面倒になるのでLANにファイル用のサーバを置いておきたくなるのです。
で、BUFFALOのはファームウェアがしばらく不安定なのでべつのを物色していたところ、某店店頭でIODATAのHDL2-Aシリーズというのが割と安そうに売られているのを発見、4.0TBものをついつい買いそうになってしまったけれども踏みとどまってみた。外見は黒い箱。まさにただの箱。IODATAっぽいこだわりなんかがあるんでしょうかね。 DLNAのDTCP-IPにも対応しているとか本格的。このモデルはHDDが2つ入ってRAID0とかRAID1にできるらしく、読み速度も100MB/sとか速すぎる。狙ってみる価値有り。
価格.comへと行ってみたところ、 HDL2-A4.0/Eというさらに特定店舗用か何かの型番があるようですよ。というわけでお手頃価格がさらに安いようなので購入してみることに。
今回購入したのはNTT-X Store。価格.comでのお値段にさらに夜間限定のクーポンが1000円使えたりしてお得っぽかったので26,800円くらい。朝8時にクーポンが消えてしまったので仕方なく翌日まで待っていると再度クーポンが出てきたので注文してみた。
Amazonの場合は/E付かないモデルの方が安かったりするので謎。
で、土曜に届いたのだけど、/Eなモデルなだけあって外箱は白に容量と型番的なシールが貼ってあるくらい。 中身は標準モデルとたぶん一緒で本体、ケーブル類と設定CDのようなものなど。
背面にはLANの他にUSBポートも2つあって外付け機器が2つ使えるっぽい。
さっくりユーザ登録。IODATAのはもう忘れたので新規でいいかな。シリアル番号は本体背面にあった。裏面のMAC番号は違うので注意か。
とりあえず電源とLANだけ接続して電源を入れると 1分ぐらいで準備完了。CDは突っ込む意味がほとんどないかもしれないくらい。最初ちょこっと使えばあとは不要かもしれない。
NASなのでネットワーク一覧からも見つけてWebを開いてIPアドレス、名前等さくっと設定するだけでいい。なんとお手軽。RAID0のまま使うことにする。ファームウェアの新しいのもあるようなのでアップデートをする。これもWebだけでお手軽完了。失敗もリトライもせず、BUFFALOのように更新されたかされてないんだかわからないようなことはない。
DLNA用とそれ以外用にとりあえず分けて作成してみた。個別に容量を指定することもないのでドライブ内のフォルダ違いぐらいのものなんだろうと思う。生きている低速NAS 2台分を2日ぐらいちびちびと転送してみたり。
それからネットのファイル置き場的なことに使えるDropboxにも対応しているらしいのでそれ用の3つめのフォルダをメニューから作ってみた。関連づけもWebで認証するだけのお手軽さ。ゆっくり写真が転送されてきているっぽい。PC側のDropbox連携を解除してやると空きが生かせていいですな。ファイル転送中に設定してしまって再起動でぷっつり。気をつけよう。

DLNA、Dropboxの他にはMac系やBitTorrentなどBUFFALOでも定番のものに対応しているっぽい。Webでの操作も割とさくさく。いいかもしれない。