投稿

YouTubeはCardboardで360対応。Firefox 37でYouTube 1080pとか60pとか対応してた

しばらく前にYouTubeがFlashからHTML5に移行をはじめ、Chromeではいくつかの新規動画形式に対応していたものの、Firefoxでは1080p動画の再生がなぜかできない状態が続いていました。 Firefox 37になり、一部の動画形式が再生できるようになったようです。 また、Google I/OでJumpという360°+3Dの撮影環境が公開され、8K動画に対応してみたりいろいろ準備も進んできているようです。 Android版YouTubeではCardboardでのYouTube 360視聴に対応していました。立体感は特にない球体のなかにいるような映像ですが、全視野で映像が楽しめたりします。YouTube 3Dには対応していなくて残念なところ。 Flash HTML5/Fx HTML5/Fx37 HTML5/Chrome Android 1080/60p × × ○? ○ ? 1080/30p ○ × ○ ○ ○ YouTube 360 - × △ ○ ○ YouTube 3D ? ? ? ? × Jump(360+3D) ? ? ? ? ? 4K/30pなどは1080/30pと同じですが、このほか4K/60pや8Kの動画もテスト配信されていたりします。 Firefoxでも新しく対応がはじまった360度動画にも対応しているかと期待してみましたが、そこまでは対応していないところが残念です。 YouTube 3D動画を2Dディスプレイで再生できる環境もFirefoxでは難解です。

3D界隈HMZ-T3にするのかProject Morpheusか

3D界隈とかHMZ-T2から新しくしようと思っていたところ、HMT-T3/T3Wで終了してProject Morpheusへ行ってしまうのだとか。いろいろHMZ-T4的なところを期待していた人はHMZ-T3にすればいいのかProject Morpheus待ちかというなんともいえない状況に追い込まれているところ。 最終機なのでHMZ-T3を買っておきたいところなのだけど買おうとして買えないいろいろをつらつらと。 HMZ-T3かT4で期待されていたのはフルHD化、だったのだと思いますがそれが叶わず終わってしまうのがまず誰もが残念に思うところですかね。有機ELの高精細化が難しいのはHMZ-T2の頃から言われていたのでわかってはいるのですが、あまり変わらないと需要も伸びずと。 MHL対応、その他いろいろあります。 HMZ-T3にはMHL対応のHDMI端子が付きましたが、HMZ-T3のMHLでは3Dに対応していないようなので、3Dコンテンツの場合は外部でMHL→HDMI変換アダプタが必要になるような感じ? 対応機自体が数年前のHTC EVO 3Dとかしか発売されていない気もするのでMHL自体が宝の持ち腐れというか3Dじゃないならいらないよと。 PS4もAndroidも需要は少ないのだろうけど3D対応がもう少し進んでくれれば。 Android標準でMHL等外部ディスプレイの3D出力に対応してくれないものでしょうか。カメラも2つほしい。ディスプレイは2Dでいいから。Chromecastとかも。 コンテンツの方向としては記録された映画などの3Dよりもゲームなどの仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、の方が作りやすく数も多いだろうということは予想できるので、それに対応した方向にOculus RiftやGoogleのCardboardやJumpなどが出てきているのでしょう。 YouTube界隈も3Dを持っているのでAndroidでCardboardやMHL出力へ繋げるところまで持ってきてもらいたい。 任天堂がAndroid? とかいう記事が出ていたので3D得意な任天堂に期待すればいいのかな。

Raspberry Pi 2でTomcat

Raspberry PiにはRSコンポーネンツ版とElement14版があると。 違いは箱と説明書ぐらいかな。 PCとの比較 マザーボード+CPU+GPU+メモリ → Raspberry Pi 電源 → USB ACアダプタ HDD/SSD → microSDHCカード ケース → ケース Pidoraも試してみようと思ったのですが、まだRaspberry Pi 2には対応していないようですね。LinuxはSnappy Ubuntu CoreかRaspbian Debian Wheezyですか。 Raspberry Pi 2のRaspbianにJDK8を後で入れてみましたが、Raspbian February 2015には標準で入っているようです。 Tomcatはopenjdk7を探しているようなので、OpenJDK7やOracle Java SE 7を追加で入れる場合は apt-get install openjdk-7-jdk または apt-get install oracle-java7-jdk apt-get install tomcat7 くらいでいいようです。openjdk-7-jdkとtomcat7で使ってみることにします。 CATALINA_HOMEは /usr/share/tomcat7 CATALINA_BASEは /var/lib/tomcat7 さらに conf  → /etc/tomcat7 logs → /var/log/tomcat7 work → /var/cache/tomcat7 なのでしょうか /var/lib/tomcat7/webappsは使いたくないのでserver.xml を適度に編集します。 Apacheは2.2系が入っているのか入れられるのかなので、mod_proxyとmod_proxy_ajpを有効にしてTomcatと繋ぎます。mod_jk2よりはるかに簡単ですが、ApacheもDebian系の癖がある分難解でしたがとりあえず略で。 /etc/apache2/mods-enabled にmods-availableのmod_proxy系のシンボリックリンクを貼って、sites-availableとsites-enabledも同様にしま...

Raspberry Pi 2 Model Bとやらを買ってみたり

教育用途で開発された小型で安いボード型のコンピュータ、イギリス発のRaspberry Piとやらが人気のようで、最近Raspberry Pi 2がリリースされたのだとか。 なにができるのか 基本仕様はクアッドコアのARMプロセッサにメモリ1GB、microSDHCなストレージにUSB2.1とHDMI、Ethernet、I/O用のGPIOやカメラ用の端子などがついている。 それでサイズはカードサイズ、価格は4200円から5500円程度。電源もケースも付いていないのでセット購入か別途用意すると8千円程度で全部そろうか。あとはストレージ用のmicroSDHCカードの32GBぐらいとUSBのマウスとキーボードも必要になるので余りものなどを探しておいたり。 で、基本的には専用の各種Linuxディストリビューションの簡易イメージなどが用意されていて、GPIOというのを使ってハードウェアを触ってみたりということができたりするそうな。X Window的なものやJavaなども使えます。 似たようなものにはChromecastとかFirefox OSやAndroidのHDMI接続できるちっちゃいのがありますが、これはOSから好き放題にできます。 購入とか RSというところで製造しているのかな? KSYというところでケースとのセットがあったのでそっちで購入してみた。一部削れば2でも使えるみたいだけど、2対応のケースはまだまだ少ないのかな。 Windows 10が無償配布されるらしいという話もありますが、今回は一般的なLinuxを入れることにしますよ。サーバ類はパソコンが入手しやすく安かった時代も今は昔かな。 最初に購入したのはRaspberry Pi 2 Model Bとケースだけで、あとは余りものなどを流用してみたのでお安くできました。 (サーバ用に)必要なもの Raspberry Pi 2 Model B セットで買ったケース (なくてもいい) microUSB電源(1A~2A) Ankerの5ポートUSB電源に仮接続 microSDHC 16GB~32GB程度 Class 10推奨かな 余ってた32GB Class10を使う Ethernetケーブル 100BASE-Tくらいで使えるもの 設定などで一時的に必要なもの USBマウス...

Nintendo New3DS買ってみた すれ違えるのか

3D関連アイテムのひとつとして使ってみたかった任天堂の3DSだったりするのだけど、任天堂界隈はしばらく触っていなかったり、3Dの完成度がいまひとつのようだったので手を出していなかった。 ところがNew3DSではフェーストラッキング機能がついたことで、 3Dが使いやすくなったようなので購入してみることに。 購入したのはヨドバシカメラでNew3DS ブラック? とUSB充電ケーブル、ポータブルなポーチ? ゲームはダウンロードしようと思い何も買わず、microSDHCカードも別途用意した。 充電はとりあえずUSBが便利なので巻き取り式に。USBにしておけばモバイルバッテリーやAnkerのUSB充電機でまとめて使えたりする。色は他のと紛らわしくないのに変えてもいいのかも。ポーチはNew3DS用だけどやや大きめなような感じがした。 New3DS LL用はあるけどNew3DS用は品不足? 充電はUSBでなんとかなるでしょうと、最近見つからないPSPの充電アダプタも買ってみたり、USBにまとまっていく方向でいいのかも。 開封的なところ New3DS、箱のサイズがLLと同じになっているということで、開けてみるとややスカスカ気味な空間が。交換可能なパネルと本体だけが入っている感じで他にはARカードや説明書がある。充電系は別売り。 充電はしっかりされているのでシステム的なアップデートから。wi-fiの接続は、WPSに対応しているのかいないのか、ロゴの字が小さくてわからない。メーカーのかんたん接続メニューが並んでいるので仕方なくそれを使ってみる。 登録できるのは3件までとやや物足りない。家のルータとモバイルWi-Fiルータを登録してみたが、モバイルルータの方はあとで消しておくことにした。 メモリーカード交換 ダウンロードソフトを多めに使いそうなので、microSDカードをあらかじめ交換しておくことにしよう。 必要なもの New3DS microSDHCカード 32GBまで JIS規格1版(No.1)のプラスドライバー(精密ドライバーとか?) PC、カードリーダー 古い3DSがある場合はNew3DS買ってすぐ移行作業をした方がいいのだろうけど、古い3DSがないのでいつ移行しても大丈夫だ。 メモリーカードはmicroSDHCになって...

Xperia Z3を触ってきた

イメージ
Xperia Z3がau、docomo、ソフトバンクと3キャリアから発表されましたな。 もうauなんかでは展示されてるんだったかどうだか。 というわけで、Xperiaのアンバサダーミーティングが行われたのに当選?したようなので行ってきました。 用意されているはずのものはXperia Z3、Z3 Compactのグローバルモデルということだったのですが、行ってみるとSoftbank、au、docomoの各モデルがそろっていましたよ。Tablet Compactやレンズスタイルカメラなど周辺アイテムもありました。 auのXperia ZL2を購入してから今回いくつか気になることもあったので機会があれば聞いてみることにと思っていたけど質問も多いようなので聞いてただけ。ここの最後にメモしておけば読んでくれるかな? とりあえずアクションカムを駆使して解説的なところは全編撮影してありますが、公開するなら音声だけかな。 新機能としては、 ノイズキャンセリング機能に加えて単体でのハイレゾ音源再生に対応 外付けのものとは特製が違ったりするので音は違うよと。MP3などの足りない部分を補間してハイレゾ音源化してくれる機能、他の各種圧縮音源についても大丈夫なようです。 PinPとマルチカメラ機能? 背面(メイン)カメラと前面(自分録り)カメラを利用したPinPと、複数のXperiaやレンズスタイルカメラ、アクションカム(AS100V等)、α的なものなどと連携したXperiaへの同時録画ができる アクションカムなどPlayMemories的なカメラ類を繋げるのは1台だけXperiaは全部で3台くらいかな PLAYSTATION 4のリモートプレイ 試せそうなスペースはなかったので略 広角25mmに対応 あんまりアピールしていなかったかな、これで手振れ補正が強力に 液晶が綺麗 黄色ベースのから違う感じに変えたんですよと ISO12800的なところと手振れ補正 複数枚重ねることで暗いところも綺麗に 手振れ補正はアクションカムAS100V並かそれ以上かといった感じですよ。AS100Vは広角なので、Xperia Z3の方が自然な感じに。某A社のとも比較したりしてくれました 走りながらテストと調整を重ねていったそうです。 手振れ補正がよく効くのはメインカメラのみだそうです...

HDR-AS100Vは改良されていた? Xperiaと使い分ける

イメージ
ソニーのアクションカムAS100V、1台追加してみたところ ファームウェアが最初から2.0になっていました。マニュアルPDFも追加分別ですが本体に入っています。 録画ボタンが押しやすくなっていました。 地味に改良されているようですね。 Xperia ZL2でこんな撮れればまあいいかと アクションカムminiが発表されたのに買わないのは3D撮るときがまだあるかなと思いながら、同じ型でそろえておきたかったからです。 一緒に買っておきたいのはハードレンズプロテクターという名のレンズカバー的なものくらいですかね。赤いゴーストさんが写ったりするのでできれば外して使いたかったりします。あとは64GB microSDXCカードの予備を開封、1つあとで買っておきます。 3D撮影的な誤差が3台あればなんとかなるかと思ったりも購入動機かもしれません。まだ比べてないけど。 電源を入れて、ひととおり設定していると時刻設定で日本はGMT+9だったかな-9だったかな。わからなくなりますね。あとはPCに接続して製品登録とGPSデータの転送、ライブビューリモコンにも複数台用で登録。リモコン側の登録方法が説明書みないとわからない…。メニューにちゃんとあるのでした。 ケースも3個入りそうなものとか買ってみたものの、ファスナーの裏が保護されていないのでレンズに当たりそうとか、紹介はやめておこうかなん。