Raspberry Pi Zero WでJava SE 8が使えるようになったところでApache TomcatやPostgreSQLを使いたいのです。アクセス負荷に耐えられるようmicroSDカードは大容量や高耐久のものにしてみたのでした。 Tomcatは9だった tomcatはパッケージを入れても動くのですが、常時動いてほしいのでaptで取ってくるとどうなるのかというお試し。最新のTomcat 9はJDK 8でも動きます。 # apt-get install tomcat9 で、だいたい入ります。tomcat9-admin も入れてみるといいのでしょうか。 他のパッケージはtomcat9-docs, tomcat9-examples, tomcat9-users とあるようです。 /usr/share/tomcat9 がCATALINA_HOME、/var/lib/tomcat9 がCATALINA_BASE となり、tomcatグループとユーザも作られ、サーバもtomcat権限で動いています。アプリ系のアカウントは基本rootやsudoで作業すればいいのでパスワードを設定してはいけません。 CATALINA_HOMEは基本的に触れません。CATALINA_BASEのconf内をいろいろカスタマイズすることで、いろいろと動いてくれます。/etc/tomcat9 にリンクされています。 初期ポートは8080なので、conf/server.xml でport 80にしたり、複数仮想サーバを作ったりできます。 サービス開始/停止は # service tomcat9 start # service tomcat9 stop でできるようです。どこに設定があるのかよくわからない。 RedHat系で/etc/rc.d/init.d/ にあるようなものは /etc/default/ にあるのかな。 Webはオートデプロイにして、webapps相当のグループをtomcatにして書き込みもできるようにしておくと、管理も楽かもしれませぬ。 PostgreSQLはもう11か Raspberry Pi Zero WとWH、ふたつあるのでTomcatとは別の方にPostgreSQL入れます。 # apt-get install postgresql...