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WiMAX 2カ月経過

ポータブルな回線をWiMAXにしてから2カ月ぐらいが経過した。 NECのAterm WM3600Rにau IS03とPS Vitaがぶら下がる形である。 先月はWiMAXがまだ無料期間なこともありAndroidもauのデータ通信と併用してみながらだったが今月は全くauのデータ通信を使っていない。 WiMAXは基本的に屋外で使い家ではサーバ等々もあるので光回線を使っている。 2GHz帯ということらしいので電波は屋内だったり電車移動中だったりは時々つながらないこともあるが都内ではあまり気にならない程度なように思う。再起動まで必要になったのは2~3回程度か。ビックカメラ店内で繋がらなくなって再起動してみたことなどがあった。適当に設定していたFREESPOTか何かのWi-Fiに接続失敗したりしたのかもしれない。そのときはAndroidで使えるAtermのWiMAX監視ツールも繋がらなかった。 WM3600Rのバッテリーは公称の10時間弱は持つような気がするが毎日Androidを常時接続していると継ぎ足しながら使うことになる。 IS03はデータ通信をしないだけで結構電池持ちもよくなる。アプリのアップデートなどがあると足りなくなることもあるがほぼ1日足りなくなることはない。最近の機種はもともとバッテリー容量も大きいので気にしなくてよくなるんではないかな。 帰省にあわせて公衆無線Wi-Fiの申し込みも検討してみる。Wi300系がUQ Wi-Fiやau Wi-FiもやっているようなのでWi300でいくつか無料期間のある候補を。新幹線ではWi300系などではUQ Wi-Fiの特定のサービスしかないようで、これは別途申し込みが必要なのか? 半分程度は繋がるらしいWiMAXの繋がりようを試してからでもいいか? こういうときはWiMAX+等々でau回線とあわせたサービスもいいかなと思えてきてしまう。 WiMAXのお値段 値段的にWiMAXにするとどれくらいお得かというと、auの場合IS.netを残すとISフラットと毎月割がなくなり毎月割が2000円程度だったりするとほとんど違わない。+WiMAX対応機にしてみても+525円でauエリアまでカバーしてしまっている。 毎月割がなくなった後は2000円以上お得になるのでWiMAXにするのがいいが、機種変更の予定があるな...

SSDを買ってみたのでWindows入れ直そう

RAIDで使っていたドライブが壊れてしまったのでディスク交換の季節がやってきた。 従来のは250GBのHDDを2台という想定で1台壊れたので250GBと500GBで500GBのRAID 0 とかにしていた。今どきのSSDは速いらしいがマザーボードのSATAが3Gbpsにしか対応していないのでひとつお安いのにしておく。1000円程度しか違わないのだけど ADATAのSP900の256GBモデルである。2.5インチなので箱もちっさい開けてみると中身もちっさい。Atrem WM3600Rとほぼ同じサイズであった。 で、Windows 7を入れ直すのだが手元にあるのはisoイメージだけらしい。ちゃんと購入したものである。旧PCを引っ張りだしてきてUSBメモリからインストールできるようにしよう。 Japanist 2003の64bit対応パッチもリリースされているのでこれを機会に64bit版を入れてみることにしてみた。 結果から言うとUSBメモリ的な64bitインストーラはつくれなかった。何やら他のファイルも必要らしいがそれを入手する方法がもうわからない。仕方がないのでDVD-Rに焼こうとするも旧PCである。DVD-Rは2倍速ドライブで壊れているようだ。 結局32bit版をmicroSDHCに入れ、PCにインストール、64bit版をmicroSDに入れるもブートできずに結局DVD-R に焼いてインストールした。途中フリーズする事態が何回かあったので数回入れ直すことに。 さらに64bit環境でmicroSD(USBメモリー)インストーラを作って再度64bitインストールにも挑戦してみたがマザーボードが対応していないので無理のようだ。 ドライバディスクやソフトのインストーラ類が行方不明なようなので見つけられるものだけインストールしていく。PowerDVDどこいったかな。 あとはUSBのWi-Fiアダプタが認識しない。親機モードになっているのだろうと思うが64bitでは子機モードにしか対応していないし切り換えもできない。Android WinAmpの転送用とVOCALOIDのキーデバイスに使っていたぐらいなのでしばらく使うのはやめておく。 数週間使っているがだいたい安定しているようだ。SSDにしたからPCが静かになったかというとそうでもなく、電源やCPUファンの音...

原発推進もほどほどに

原発推進も反対もちゃんとした理由や目的があればかまわないが、Twitter等々で相手を叩きたいというだけで言っている推進派は原理がわからずすぐ止めろと言っている反対派とほぼ変わらないし、ただのいじめのようにも見える。 もっとまともな理由を出してくればいいのにそういうことばかりしているから信用されずに反対されるのがわかってないのかな。 反対派は電気使うなというと、過剰に節約しないといけないと錯覚したやさしい人たちが熱中症で死んでいくだけで、反対派よりたちが悪い。 いじめはなかった。自分たちは正しいことを言っていた、というのだろうか。 いいかげんにしてもらいたい。

WiMAX 一週間

WiMAXにしてみて1週間くらいが経過した。 地下などは電波が入らないものの、日常の行き来で特に困るようなこともなさそうだ。 10時間では少々不安なのでeneloop mobile booster も足して使っている。WM3600Rの方はそのぶんフル充電しないバッテリーにやさしい設定にしてみたり。Androidは常に接続しているのでWiMAXルータが休止することもない。 0.5Aのeneloop mobile booseterでは数十分程ですぐに給電しなくなることがあるようなので長時間使用するなら1A以上のeneloop mobile boosterなどのバッテリーを用意するのがいいようだ。USB認証とか何も無く充電専用ケーブルでもデータ通信ケーブルでも充電可能。外部からの給電中は結構熱を持つ。 本体のバッテリーとあわせて20時間以上使えるようだがeneloop mobile boosterは充電時間も結構かかるので帰ったらすぐに充電しておきたい。 Wi-FiのSSIDは初期値のままでも個別に割り振ってもいいし、家のWi-Fiルータと共通にしてみてもいいかもしれない。暗号方式も同じにしておかないとau IS03などはローミングしてくれなかったので気をつけたい。 SSID 2つは不要なので1つにしてしまうと、どっちに繋いでいるのかわからなくなったりするので選用のと共通のと2つ必要になるか。ただ初期値の128WEPの暗号方式のまま使うのはやめておこう。 Wi-Fiの認証接続はAndroidもPS VitaもだいたいWPSで完了する、PSPはいろいろ対応していないので手入力である。Android用のなんとかツールがいろいろ用意されているがIS03の場合は標準でWPSもAOSSも使える。既存のルータと同じ設定でローミングするようにしてしまえばWPSも要らない。 USB接続でも通信が可能なのでノートPCなどで利用する場合はUSB接続でもいいかも。接続中にWi-Fiを切っておくという設定もあるがAndroidやPS Vitaでも使うのでその設定にはしていない。 電波は都内であればだいたいの場所で入るようだ。山手線は一部入りにくい区間なのか再接続している区間なのか繋がりにくいと感じるところはあったがおおむね良好といったところ。 京王線新宿駅などは地下なのでホー...

WiMAXにしてみると仮想IPv6も付いてきた

6月になって今月中にもPS Vitaの初回限定版SIMの利用期限がくるので代わりの通信環境を用意しておきたいなと思案してみた。PS Vitaを持ち運びながら使うという場面もそんなに多くはないのだけど。 候補としてはauとWiMAXのバランス的にいろいろ選んでみたかったりした。 auを+WiMAX付きのスマートフォンに変える(au 3G、au Wi-Fi、WiMAXがつかえる) WiMAXを単体でモバイルの通信をまとめる(WiMAXのみか、プロバイダのWi-Fiも使える) 間をとって auかUQ の WiMAX+ (3G と WiMAXが使える) auのLTEを待ってもよかった? とあるのだけど、WiMAX単体で割引サービスが結構あるようなので 価格.com から NECアクセステクニカの AtermWM3600R などを申し込み。プロバイダは安かったDTIでとりあえず2年使ってみればいいか。dtiのWiMAXにWi-Fiは付いていないので必要ならASAHIネットあたりのを申し込んでみる予定。今月はauのWi-Fiがまだ使える。auの回線は割引なしかダブル定額ライトに変えてみる予定。 最近光回線のプロバイダを変えてみたりいろいろしてたのでもったいないような気もしなくもないが。 dtiで申し込んだ副作用でFeel6というIPv6接続ツールが無料で使えるようなので入れてみた。これは固定IPなんだろうか謎だけど、IPv4の接続環境があればdtiに限らずIPv6にトンネル接続されるっぽい。WiMAXに限らずBフレッツ+ASAHIネットの上でも接続できている。ただこれはPCが直接IPv6に繋がってしまうのでFeel6のフィルタ機能をどこまで信用してみていいものかである。数段階でフィルタの強さは指定できるらしい。 IPアドレスはサブネット1つもらえているらしいがWindowsでは1個しか使えない。ぐぬぬである。

過剰反応

AIFFとWAVでは同じソースでも音が違う? (slashdot.jp) という記事が出ていますが、デジタルだから変わるわけがないという声がなぜか多くて技術劣国ぶりが発揮されているような。 いろいろな機器によって音が変わるとか変わらないとかいわれていますが、この場合には音というよりノイズの乗り方が変わります。必ず変わるわけではなく機材によって変わるものもあります。 デジタル部分で音が変わるわけではなく、デジタル回路が発するノイズが原因で、近いところにあるアナログ回路にノイズが乗ってきます。 確かめ方は、PCなどにヘッドフォン等をつなぎ、何も再生せずにボリュームを多少上げて何かソフトを起動したり使ったりしてみましょう。時間のかかる処理などではブーンだとかキーキキーだとか小さい音が乗ってきませんか? 原因のひとつはそれです。CPUだったりメモリだったりから発生しているノイズでソフトの動きで変わるものです。 アナログ回路がデジタル回路としっかり分離されていたりHDMIやS/PDIFでノイズ源と再生環境が隔離されていると聞こえなくなるかもしれません。アンプなどでも映像音声再生中の無音と信号なしの無音で音が違ってくるものもあります。これもデコード部分の回路が動いているのか止まっているのかの違いで変わってきたりするものです。電源を入れるとプツッという音が入ったりもします。デジタルだからといってアナログ的なところで全くノイズを拾っていないわけではないことがわかると思います。 ではWAVとAIFFで何が違うのかというと、ソフト的だったり回路的だったりの再生する(展開処理等をする部分)が変わります。再生方法が変わってくると再生する仕組みも違うので再生パターンが変わって発生するノイズ(デジタル的な回路で)も変わってくることもあり、それが回路的に近い位置にあるアナログ部分にノイズとして乗ってくることもあります。再生処理が共通化されていれば違いはないでしょう。 評論的な人たちが言っているのも音が変わる変わらないではなくどれだけ電気信号的なアナログノイズや騒音的なものが乗るか乗らないか、というところが大半のようで、そこがわかっていない人はいつまでも変わるわけがないの一点張りなように思います。 その他の場合だと、CD再生の場合はディスク回転の振動のことを言ってみたりしてい...

nasne なんですね

PS3の周辺機器というふりをして torneの進化型っぽい nasne が発表された。 NASにチューナーをくっつけてみたそうな。 DLNA DTCP-IP に対応しているのでSONY以外の機器でも2ストリームの同時再生が可能であるとな。(動作保証的なものはないがほぼ動くだろうとのこと) (専用ソフトは)PS3やVAIO、Androidなどに対応するようだが、もちろんPS Vitaにも対応してくる。 今まではPS Vitaには受けtorneがあったのだけど、nasneにあわせて正式なtorneも開発されているっぽいのでシステム的にもDLNAに対応してくるのかなと少々気になりはする。nasne側でVitaに対応した解像度にあらかじめ変換してあるのだとしても、他のDLNA機器の映像をPS Vitaでごろっと見るなどということもできるのかどうかPS3経由ならできなくもないが単体ではどうなんだ? というところで妄想だけしてみた。 これとは別にdocomoはDTCP-IP対応のDLNAプレーヤーをAndroid向けに提供するようだ。docomo機に限らず利用できるようにもなるらしいとか興味深い。 特にDTCP-IP対応のDLNAは、おまけのようにハードについてきたりするものなので単体でなかなか導入しにくいのでうれしいところだ。