2010年10月24日日曜日

テレビ的なもの3D

3DテレビVIERAのおまけとしてアイス・エイジ3(3D版・非売品)とゴルフ的な何かが届いたのでアイス・エイジ3の方を見てみた。PLAYSTATION 3+VIERA P42VT2
3Dはまわりの窓や蛍光灯などの映り込みの少ない環境で見るのがおすすめ。VT2ではそれほど気にならないが、夜中に暗くして見た。DIGAの930では3Dが選択できなかったが2D再生は問題無い。
作品は1080/24Pらしい。フレーム数が少ないと動きは苦手そうだ。
3Dになると若干暗めになるので明るいダイナミックモードに変えてみる。これで見やすい。色漏れてきな差もない。
全体的に3D感(視差)が弱めなようで、実写のものよりは3D的に見えないし、背景の奥行きもわかりはするがそれほど感じない作りになっている。
最初の方のシーンは3Dに違和感が多いのか、像が安定しない謎。動きの多いシーンでの3Dは苦手らしい。調整すれば直るんだろうか謎。中盤からは安定した3Dから若干派手めなアクション的シーンへ行っておわり。
スタッフロールでは白と黒の間の3Dの色漏れ(クロストーク)が目立つ。モードを戻しても同じ。クロストークが目立つのはほんの数カ所なので良い方か。
ゲームの方の3Dはよさそうかもしれないが、まだCG映画的な3Dには少々厳しい気がする結果。うむむ。
ネット接続で期間限定公開されているVIERAのサンプル3D映像は綺麗に見えるだけにこの差は何? という感じが。今後の3D作品は720/60Pで出してみるというのもありかな?