R∞M for PlayStation Portable βテスト リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 投稿者: おこめ - 10月 17, 2009 R∞M for PlayStation Portable βテストに応募したらやっぱりというかなんというか当選。PS3のPlayStation Homeのようなもの?どれくらい参加者がいるんだか。すぐに正式版も出るっぽい。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
AES-GCM 暗号が作れた 投稿者: おこめ - 9月 10, 2024 AESとGCMどちらも実装をしてみていたが、GCMの仕様が読みにくかったので進んでいなかった。 AESは前回からあまり変わらず適度に速いので、GCMの速度をどれくらいまで上げられるか、の前にGCMを実装できるのか? というところから。 GCMはほぼCTR Mode とハッシュ計算で認証コードの計算をするだけの組み合わせなので、CTRを若干修正したものとIVなどの初期化ができればやや完成、となる。 やや難解な初期化 CTRモード 認証タグの計算いろいろ AADの計算 ガロアさんの計算をビット反転で テストパターンをみつけてやる気を出して、なんとか完了。速度的には低下なし。本体のCTRっぽい計算のあと、認証タグの計算を別スレッドに分けてみた。2スレッドに分けることでAES-NIは使ってないのに1.5Gbpsくらいは出ていてJava標準のより速い。という結果が出てしまった。 GCM は CTRの拡張っぽい構造でストリーム暗号。本体の GCTR? とハッシュ値計算のGHASH に分けて作ったりすると楽か。スレッド分けは、本体データをハッシュ計算用にメモリに蓄積しながら本文の暗号を行う。ハッシュ計算用のスレッドが終わっていれば再始動する、くらいのものでうまく動く。スレッド間に挟むのはいつもの自作Packetなので読み書き別々にしても全読みしなければ多分問題なさそう。 基本的な高速化手法はAESもGCMも内部をlong型で64bit x 2 にすること。8bit x 16でやるよりXORが全然はやい。 GCTRとCTRの違いはIVのカウンタ部分が32bit固定になることぐらいでいいのかも。 IVの初期化は96bit 入力を使う、それ以外はGHASH で混ぜる、だがTLSでは96bit限定かもしれない。96bitの場合カウンタは乱数が入らないところからはじまる。計算された値はJ0っぽい値になる。 IVは最初の値をGHASH用に、次からGCTR用に使うのでCTRの初期値もひとつかふたつずれる。 GHASHの入力は内部で持つHから計算する、 ハッシュ計算用にAAD とかいう感じの暗号化しないヘッダ的なものを追加可能で本体は暗号化後の値で計算する。GHASHは2つを載せる前提の構造になっている。Paddingは単純な128bitまで0詰め。最後にAADと本体Cの2つのビット長... 続きを読む
GeForce RTX 5070 Ti と電源を買い 投稿者: おこめ - 5月 18, 2025 電源のオフから時々復帰しないことがあるので更新するかということで、GPUもおまけで更新しておこうという謎指向。CPUはZen 6ぐらいで考える予定。 電源はATX 3.1のCorsair の850W RM850w の 2024年ぐらい版 (CP-9020270-JP)年代差で付属パーツか何か変わってるのかも。元のは650wぐらいかと思ったが玄人志向 750wのが乗っていた。どちらもケーブル交換が可能なタイプで最小限のケーブルだけ刺せるのも邪魔にならずおすすめ。 他の電力食いそうなものも使わないので1000Wまでは必要ないかなという判断。省電力のときに大きすぎても効率が悪くなるといけない。 ケーブル構成はGPU用の12Vな新しい12ピン端子とケーブルが増えていたほか、 マザーボード用の太いケーブルも細い方のケーブルもMB側は一体になっている。以前のは一部分かれる形だった。 GPU用ケーブルなどは線1本1本が太いので安心できそう。 GPUの方もRTX 2000世代だとAIも使えなくなってきていたり他の性能も映像以外でも足りないところがちらほらかなということでPalit のGeForce RTX 5070 Ti を購入。RTX30以降は大幅に性能アップしているのて60系でもいいかと思ったが、AIなどがメモリ的多めなので使うかもしれないと思うのと5070から5080でいちばんコスパ的によさそうなので5070Tiにしてみた。 ベースがRyzen 2000時代のASUS TUF X470 PLUS-GAMING に継ぎ足したRyzen 5800XということでPCIe 3世代で、データ転送で制約があった気がするが解除されているのかどうかは不明。 GPUはPCIe 5世代だがゲーム等では最高でもPCIe 4程度なので転送速度は気にしなくていいはず。 3DMarkを購入してベンチを走らせてみたりした。概ねニ倍以上の性能が出てフレームレートも上がっているが画質自体はRTXということもあって変わらない。フレームレートは120fpsを維持するには4Kには少し足りない感じなので、1440pから4Kゲーム向け程度。40fpsくらいあれば普通に見える印象。RTX2070からは大きく違う。といっても古いベンチマークは600fpsとか800fpsなものもあり。 フレームレートが増えてわかる... 続きを読む
DuslSenseをWindowsで使ってみる 投稿者: おこめ - 6月 05, 2025 PS4のワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4?)はPCでは公式には対応していないので設定アプリなどを使って使える形にできている。 オーディオ出力も可能だが32kHzという中途半端な出力だったりした。 今回はPS5のDualSenseが少々安くなっていたので本体はないが購入してみた。 デザインは変わっているが、形やサイズ感はPS4のコントローラと変わりない。背面LEDがなくなりUSB端子が違うくらいか。あとはオーディオ周辺端子が違うのとPSボタンの下にLED付きボタンが1つ増えているかもしれない。 PCにも正式に対応しているのでBluetoothでもUSB-Cでも接続可能。Bluetoothの場合は音声出力ができていないができるのかどうか謎。他のBluetooth音声(SBCの場合)もプツプツと切れる場合があるのでやや難あり。 USB 2.0接続では音声48kHz 16bit出力が可能なことを設定画面から確認できた。 ゲームはSteamなどが対応している。 振動も動作可能。 Steamの設定からコントローラを開き、 PlayStationコントローラサポートを「有効」にする。「非対応ゲームで有効」になっているとPIXSEL REMASTER FINAL FANTASYなどでキー配置が変になり使えなかった。 ということで、 Windowsの接続が正式対応 音声出力が48kHz USBがType-C これくらいの差しかなくてよければ買い替え買い足しもいいのかもしれない 続きを読む
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